「謝恩会」と言う言葉を聞いたことはあるけど、実際に出た事が無いという方は多いのでは無いでしょうか。
ただ単に出席するだけならまだしも、急に幹事を任されでもしたら、何をしていいのかわからず悩んでしまうと思います。
本記事では、そんな方のために、「謝恩会」を成功するためには一体どのようなことを決めていけば良いのか、また基本的な流れや、幹事として最低限するべき事をご紹介いたします。
幹事として楽しい「謝恩会」を企画できるよう、ぜひ参考にしてみてください。
「謝恩会」とは幼稚園や保育園で、お世話になった園長先生を始め、先生方に「今までありがとうございました」とお礼を伝える会です。
一般的に、謝恩会の役員に選出された数名の保護者によって企画・運営が行われます。
では、幹事になったらどんな事を決めて行かなければならないのかを次に説明していきます。
謝恩会の幹事になると様々な事を決めていかなければなりません。
幹事になった際に最低限決めるべきは次の5つです。
最低限この5つを始めに決める事で速やかな流れで準備をする事ができます。
この5つを決めてから、音楽はどうするか、司会は誰にするかなど、細かい部分を決定していきましょう。
謝恩会のプログラムの基本的な流れはある程度決まっているので、基本的なプログラムを最低限押さえておけば問題ありません。
次の基本プログラムをベースに、オリジナルなプロブラムを入れ込んで行く形で、決めて行くとスムーズです。
ではそれぞれ、各プログラム、どのようなことを行えば良いのかを詳しく解説していきます。
挨拶は会を始める上で重要になってきますが、固く考えずに保護者の代表の方を選出し日頃のお礼を述べて貰いましょう。
司会の担当は1人よりも2人選出しましょう。
1人ですと不安を抱え、会を楽しむどころか司会のことで頭がいっぱいになってしまいます。
何よりも単調な流れになってしまう懸念もあります。
2人選出する事で、2人で話し合いながら司会ができ、歓談の際には手分けして司会をする事で、どちらも会を楽しめます。
更には司会者が変わることで会にもメリハリが出てくるため、おすすめです。
予算は謝恩会において会の方向性を決める一番重要な部分です。
予算によって謝恩会の豪華さが左右されてきてしまうと言っても過言ではありません。
「盛大にやりたい!」と思っても、余りにも予算が高いと参加者が減ってしまったり、逆に安くし過ぎて質素な会になってしまう場合もあります。
では、どれ位の金額が相応しいのでしょうか。
簡単に考えるなら、自分ならどれ位の金額までなら出せるかを考えるといいでしょう。
その考えを幹事で出し合い、その平均予算が相応しい金額ではないでしょうか。
会場の定番は卒園式を執り行われる講堂での開催がベターですが、場所の広さに限りがある場合はホテルや結婚式場のホールを借りて行う場合もあります。
その場合は会場の予約も必要になり、会場費も頭に入れて、早めの予約をする事が大切になってきます。
出し物はお世話になった先生方へのプレゼントとして行います。
ここでも何をすればいいか迷ってしまいますが、定番の出し物を知り、更に自分たちのオリジナリティを踏まえて計画してみるのがおすすめです。
謝恩会での出し物の定番には一体どのようなものがあるのかを少しご紹介いたします。
先生方と子供達の日頃の風景や発表会等の写真を音楽に乗せてスライドする事で、笑いや感動を交えた出し物になります。
今では家庭のパソコンでも簡単に出来るため、手間暇のかからないということから定番の出し物となっています。
先生方、子供達、保護者、謝恩会に参加している全ての方が楽しめるゲームを計画する事で、場が盛り上がり楽しい会になります。
練習が必要になりますが、子供達が一生懸命練習を重ねて発表する歌やダンスは、これもまた先生方への最高のお礼になります。
各家庭で練習もできますが、発表前に1度リハーサルをする事で、最高の仕上がりになります。
子供だけではなく、親御さんも一緒に行うことも多いようです。
謝恩会の料理は、お弁当などよりもケータリングサービスを利用した方がより、会が和やかになります。
なぜなら、それぞれがケータリングを取り分ける際に、保護者同士、または先生方とのコミュニケーションのきっかけになるためです。
また、親御さんも女性が多いため、男性のように1人1食分の量は必要ありません。
謝恩会は保護者方からお金をあつめて行うものなので、できればこういったケータリングなども安く押さえたいところです。
量は参加人数の0.8倍でできるだけ安く、おしゃれなケータリング会社を予約すると良いでしょう。
プレゼントの様に形で残す事で、先生方にとって忘れられない謝恩会になります。
ぜひ、謝恩会の幹事になった際には、先生方へのプレゼントを企画してみてください。
子供達や先生方の写真を集めたオリジナルアルバムです。
先生方がいつ開いてもそこには子供達との思い出が詰まっています。
子供達から先生1人1人への寄せ書きは心を奪われること間違いないでしょう。
まだ字の書けない子供達も多いかも知れませんが、絵を書いたりするだけでも思い出に残ります。
子供達1人1人が1本の花を持ち先生に渡して、最後には大きな花束になるようにすれば、先生は勿論、子供達も喜びます。
子供達の名前や「〇〇先生ありがとう」などの入ったTシャツやマグカップなどを渡す事でとても思い出に残ります。
今では様々な分野でこの様な名前入りグッズを作成してくれるショップがあります。
出欠の確認は予算にも関係してくるので早めにする事をお勧めします。
「謝恩会」ですので、出来れば全員参加が1番望ましいと言えますが、様々な理由により、欠席せざるを得ない方々もいらっしゃいます。
出欠はできるだけ早めに確認しましょう。
さらに、開催日の一週間前に改めてリマインドとしてお声がけをすることで、「忘れてた」とゆうトラブルの回避にもなります。
「本当は欠席にしてたけど、予定が変わって出席できる」と言った方も出てくる場合がありますので、確認の為に全員に声をかけてみましょう。
謝恩会は先生方から子供達や保護者の方みなさんが楽しめる会を実施する事がなにより大切です。
計画から開催まで手間暇のかかる事も多々ありますが、保護者同士が協力できる最後の会です。
運営側が楽しみながら計画する事で、その楽しさは周りにも伝わり大成功出来ることでしょう。
不安な事はみんなで話し合い、素晴らしい会を計画してみてください。
食事付きのイベントやパーティーを企画する際には、まずざっくりとした予算感を計算する必要があります。
なぜなら、会場のレンタル費用や、ケータリングの費用など、イベントを開催するために最低どれくらいの費用がかかるのかを基準に、予算や、一人ひとりの参加費用などを決めていく必要があるからです。
特にケータリングにかかる費用を計算することは非常に難しいと言えるでしょう。
なぜなら、ケータリングは業者によって値段設定が様々だからです。
本記事では、そんな算出が難しいケータリングの予算感を簡単に計算する方法をご紹介いたします。
ケータリング費用を簡単に見積もるためには、まず最安値のケータリング業者を調べる必要があります。
なぜなら、最安値のケータリング業者の費用をベースにすることで、ケータリング費用として最低どれくらいかかるのかを計算することができるからです。
では、早速東京のケータリング業者30社以上のサービスの最低料金を比較してみましょう。
その中から7社をピックアップして並べると次のような結果になります。
| cateringtimes | ¥1600〜 |
|---|---|
| ケータリングスタイル | ¥1550〜 |
| naturalway-catering | ¥1620〜 |
| スタイリッシュ・デリ | ¥1670〜 |
| ダイヤモンド | ¥1600〜 |
| 予約期限 | 応相談 |
| Season | ¥1390〜 |
| スペシャリテ | ¥2000〜 |
(※参考元:Seasonブログ「東京の安いケータリングサービスを徹底比較してみました」より)
この結果から、ケータリングSeasonが東京最安値ということになります。
また、ケータリングSeasonのサイトには、次のような簡易見積もり計算機があるので、あとはここに当日の予定人数を入力し、ざっくりと配達料金を加算すれば、ざっくりとした人数分のケータリング費用を計算することが簡単にできてしまします。
また、ケータリングを注文する場合、料理などの代金とは別に、配達料金がかかりますので、先ほど見積もった金額に次のページに記載されている「配達料金」を加算することで、ざっくりとしたケータリング費用を見積もることができます。
例えばイベント会場が「東京都新宿区」の場合、次のページによると配達料金は2,100円になるので、先ほどの金額にそれぞれ2,100円を加算すれば、大体の金額を算出することが可能です。
あくまでざっくりとした見積もりなので、多少前後する可能性はありますが、最初の予算感だけ知りたい場合には、十分すぎるはずです。
(※正確なお見積もりを出す場合には、正式なお見積もりフォーム、またはお問い合わせによって見積もりをとる必要があります)
料理だけではなく、ドリンクも一緒に注文したい場合には、飲み放題プランをセットで注文することが可能です。
先ほどご紹介した簡易見積もり機にはオプションとして「飲み放題プラン」も加算して見積もりを出すことができます。
次のように、「飲み放題プラン」のところにチェックを入れて、計算してみると次のようになります。
これに先ほどと同様に配送料金を加算すれば、ケータリングの食事と取り皿セット、そして飲み放題プランをつけた場合のざっくりとした見積もりになります。
以上の結果から、30人〜50人程度の食事・ドリンク飲み放題付きのイベントを開いた時にはケータリング費用として約78,084円〜130,140円程度は最低でも必要だという予算感を簡単に算出することができてしまいます。
ケータリングのような各自で取り分ける場合には、全員が1人前を食べることはまずありません。
そのため、人数分注文したは良いが、ロス(廃棄)が発生してしまうこともよくあります。
イベント主催側としては「できる限りロス(廃棄)が少なくなるようなちょうど良い量を注文し、できる限りケータリングにかかる費用を落としたい」というのが本音だと思います。
しかし、食事が少なすぎると逆に参加者の不満に繋がってしまいます。
一体参加人数に対してどれくらいの分量を用意しておけば、過不足なく料理を提供することができるのでしょうか?
一般的には、人数に対して80%程度の料理が過不足なくちょうど良い量と言われています。
しかし、それはあくまで一般的に言われている目安であり、イベントの内容や、参加者の属性によっても注文量が変わってきます。
次のような場合には、しっかりと食事をとる人が多いと予想されるので、人数分しっかりと注文した方が良いと考えられます。
そのため、先ほどざっくりと見積もった30〜50人程度のパーティーであればケータリングにかかる料金は約78,084円〜130,140円を見積もっておきます。
一方で、次のような場合には、食事をしっかりと1人前取られる方が少ないと予想されるので、80%程度の注文量に抑えても良いと考えることができます。
すると、先ほどのお見積もりよりも20%安い約65,000円〜10,7000円程度に抑えることができます。
このように、人数に対して80%程度を基準に、イベントの参加者の属性やイベントの内容をみながら、臨機応変に費用を見積もることもできます。
いかがでしたか?ケータリングの費用は業者によって違ってくるため、ざっくりとした予算感を出すのが難しいと思います。
しかし、最安値のケータリングSeasonのケータリング料金をベースに、簡易見積もり機で計算することで、簡単にざっくりと「これくらいは最低でもケータリング費用として必要だよね」というベースにできる見積もりを算出することができてしまいます。
ぜひ、注文の有無にかかわらず、ケータリングSeasonの簡易見積もり機を活用してみてください。
日本政府観光局(JNTO)が平成29年1月17日に発表した報道資料によると、2016年の訪日外客数は2,403万9千人と、過去最高の訪日者数となったそうです。
今後、2020年のオリンピックに向けて、この訪日者数はどんどん増え続けると言われています。
そんな中、飲食業界で対応が急がれているのがハラール対応です。
また、イベントやパーティーに様々な国の外国人が参加されることも珍しくないため、イベントやパーティーで使用されるケータリングにもそういった食事制限への対応が必要になってきています。
まだまだ日本でハラールに対応するケータリングサービスを提供されているところは少ないため、注文を担当する幹事は業者選びに悩んでしまうと思います。
本記事では、そんなハラールに対応しているケータリングサービスを6つをご紹介いたします。
ハラールとは、イスラム法で食べることが許されている食材や料理のことです。
イスラム教では、主に豚肉やアルコールなどがタブーとされています。
さらには、タブーとされている食材と一緒に煮込むなどをしていても食べることは許されず、徹底した食事制限が行われています。
また、タブーではない牛や鳥の肉であったとしても、イスラム法に則って処理されていない、つまりハラールでない肉類を食べることはタブーとされています。
実際には人によって様々な考えを持つイスラム教の方がいらっしゃいます。
例えば、日本にきてもそういった食事制限を完全に守る方、日本ではフランクになんでも食べてしまう方、さすがに豚肉やアルコールは飲まないが、細かいエキスや調味料に関してはフランクな方、など様々なイスラム教の方がいらっしゃいます。
しかし、やはり相手の宗教を尊重するという意味で、料理提供する側もある程度はハラールへの配慮しておく必要があります。
ハラールに対応したケータリングサービスはまだ少ないと言えますが、ベジタリアンやヴィーガンに対応するケータリングサービスが増えるとともに、ハラールに対応するケータリングサービスの数も年々増え続けています。
また、中にはHPなどには記載していないが、要望に応じて臨機応変に対応してくれるケータリング会社も多く存在します。
本記事では、今現時点でそういった対応を行なっているケータリングサービスを6つご紹介いたしますが、もし他のケータリング会社を使いたいという場合でもあきらめずに一度問い合わせ時に「ハラール対応を○名分お願いできませんか?」と頼んでみましょう。
URL:http://fuoriclasse.pointworld.net/sales_point/food/mslim-halal-catering/
FUORICLASSE(フォリクラッセ)は、株式会社Point Worldが運営するケータリングサービスです。
イスラム圏の方々が参加されるパーティーが近年増えており、それに合わせてイスラム教徒の方が安心して食べられるようにハラール対応のケータリングを提供しています。
ハラールの知識をもったシェフが作るため、ハラール対応の一流フレンチがケータリングで味わえます。
イスラム教圏から日本に来られた方の一番の悩みは「食」だと言われています。
日本に来られるイスラム教圏の方は富裕層が多く、美味しい食べ物を食べたくても日本にはまだハラール対応のお店が少ないため、安心して食べられるお店があまりないんだそうです。
そのため、このような100%ハラール対応のケータリングは非常に喜ばれます。
もし、イスラム教圏の方が参加されるパーティーを企画する際には、ぜひこういったハラール対応のケータリングを使用してみてはいかがでしょうか。
Taste&Discover Japanはハラール対応の弁当や出前の宅配総合サイトです。
ハラール対応を行なっている様々な弁当や出前、ケータリング業者に注文することができます。
もしハラール対応のケータリングが必要な場合には、こちらで検索してみると、良い注文先が見つかるかもしれません。
URL:https://www.awebit.jp/malaychan/catering/#catering
マレーチャンは、東京都池袋にある、本格マレーシア料理店です。マレーシア国民の約61%はイスラム教(※参考元:外務省HPより)
であり、国民の過半数以上をイスラム教徒が占めています。
そのためマレーシアではハラール対応が当たり前であり、このマレーチャンもハラール認定レストランとなっています。
マレーチャンのケータリングはすべてハラール対応になっており、イスラム教徒の方が安心して食べられることから、国際会議場や国際フォーラム会場、研修所など海外からの参加者が多い場所へケータリングサービスを提供しています。
ハラール対応の日本料理を入れるなど、要望に合わせた対応にも柔軟に応じてくれます。
また、同時に日本人の方にも美味しいと好評なので、そういった海外の方が多く出席されるパーティーや懇親会、展示会、シンポジウムなどにぴったりのケータリングサービスと言えます。
URL:https://kappou-yama.jp/delivery/
割烹やまは、埼玉県さいたま市にあるハラール対応の和食レストランです。日本でもっとも大きな一般社団法人ジャパン・ハラール・ファンデーションからハラール認証を取得しており、シーア派への特別な対応も実施したり、ハラール専用の厨房があったり、イスラム教とのシェフを雇用したりなど、様々な取り組みをされています。
国内でも和食をハラール対応で提供されているレストランは少ないため、日本人だけではなく、イスラム教徒の方にも気軽に日本食を楽しんでもらえる人気の和食レストランとなっています。
ケータリングサービスも行なっており、ハラール対応の和食は「せっかく日本にきたのだから日本の味が食べたい」というイスラム教徒の方に非常に好評なのだそうです。
値段もコースによって違いますが、お一人さま3,000円(税別)〜と比較的リーズナブルなので、外資系の会社の社内パーティーや、イスラム圏内からの出張者を歓迎するような身近なパーティーにも活用されてみてはいかがでしょうか。
URL:https://jp.halalbento.tokyo/catering/
Halal Bento Tokyoはハラール認証をクリアした高級和食弁当と和食ケータリングサービスを提供している国内でも珍しい業者です。
「ハラール対応」だけ聞くと、ベジタリアン料理のように「味が和食とは変わってしまうのではないか?」と思ってしまいがちですが、実際そんなことはありません。
ハラール認証はいわゆるイスラム法に則った処理(肉で言えば切断や血抜きなど)がされているかどうか、また同じ鍋でタブーとされる食材を調理していないかなどが問われます。
そのため、食材や味付け自体は日本本来の和食とほとんど変わらないのです。
そのため、イスラム教徒ではない方でも美味しく食べていただくことができます。
ハラール対応のケータリングが必要な場合、それに加えて「せっかく日本にきたんだから日本伝統の和食を食べさせてあげたい」という方はぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。
URL:http://tugba.co.jp/jp/bentoandcatering/catering
株式会社トゥーバトレーディングは、トルコの食材や料理、またはトルコからの直輸入食品の製造販売を行う会社です。
トルコ国民の大部分はイスラム教(スンニ派・アレヴィー派)が占めており、ハラール認証はトルコ国民にとっては非常に身近なものです。
同社は、ハラール対応のトルコ料理を弁当だけではなく、ケータリングとしても提供しています。
一流シェフが作るハラール対応のトルコ料理が比較的リーズナブルな値段で楽しめるため(お一人様3000円〜)覚えておくと非常に重宝します。
海外のお客様が参加されるパーティーや懇親会や、研修会、国際フォーラムだけではなく、国内でも、ちょっといつもとは変わった料理が欲しい際などにおすすめのケータリングサービスです。
いかがでしたか?ハラール対応のケータリングサービスは探してみれば意外とあるものです。
ぜひ海外のお客様が参加されるパーティーや懇親会、展示会など様々なシーンでの活用を検討してみてください。
また、イスラム教徒の多い国の料理を提供しているお店(トルコ料理専門店、マレーシア料理専門店など)に直接電話してダメ元で依頼してみるのも一つの手です。
日本人にとってカレーは子供から大人まで幅広い年齢層の方に愛される国民食です。
ケータリングと言うと、和食、洋食、中華、または和洋折衷などが一般的ですが、実は今、カレーのケータリングを利用する方が増えてきています。
本記事では、カレーのケータリングの効果的な使い方や、おすすめのカレーのケータリング業者をご紹介いたします。
カレーのケータリングと聞くと、カレーが1人1食分届けられると思われがちです。
しかし、中にはカレー1品だけではなく、カレーを中心とした他の料理を大皿で届けてくれるお店もあります。
もし、パーティーの規模が30〜50人クラスであれば、そういったお店を利用すると良いと思います。
一方で、カレーのケータリングにはもう一つ効果的な使い方があります。
それは、他のケータリングサービスとの併用です。
ほとんどのカレーケータリングのお店は、サイドメニューはあったとしても、基本的には1人1食分に取り分けられたカレーが提供されます。
しかし、立食パーティーなどでは、料理の種類の多さが求められます。
そのため、カレーのケータリングを参加人数の3分の1程度の数で依頼し、他のケータリングサービスと併用することで、参加者の好みに合わせてカレーも楽しんでいただくことができます。
このように、カレーのケータリングは使い方によっては立食パーティーやレセプションパーティーなど、様々なシーンで活用することが可能です。
カレーは好き嫌いがあまりなく、ケータリングとしては非常に優秀な料理ですので、ぜひイベントやパーティーに活用してみてはいかがでしょうか。
カレーのケータリングを提供している会社はあまり多くはありませんが、探してみると意外と沢山あります。
本記事では、各社一体どのようなケータリングを提供されているのかを詳しくご紹介していきます。
URL:http://www.moyan.jp/catering/
もうやんカレーは、東京都を中心に店舗展開しているカレーの人気店です。
2週間じっくりと煮込み、寝かせたグルテンフリーのカレーはまさに絶品です。
そんな人気店の味がケータリングとして、パーティーや懇親会、イベントなどで味わうことができます。
カレーのケータリングと聞くと、カレーだけがケータリングとして提供されると考えてしまいます。
中にはそういった業者もありますが、もうやんカレーは違います。
もうやんカレーが人気の理由はカレーが絶品だからだけではありません。
サイドメニューも充実しており、美味しいため、カレー居酒屋のようにお酒とともにカレーとサイドメニューを楽しめることも人気の秘密です。
もうやんカレーのケータリングは、カレーを中心に、サイドメニューも充実しているため、カレーだけではなく、他のメニューも一緒に提供されます。
カレーをベースにしたケータリングサービスは少ないので、「いつものケータリングとちょっと変えたい」という方におすすめのケータリングサービスと言えるのではないでしょうか。
URL:http://www.aubergine.co.jp/?mode=f4
オーベルジーヌは、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩2分のところにある欧風カレーの人気店です。
メディアなどに300回以上取り上げられた実績のある、カレー好きなら誰もが知る有名なお店です。
欧風カレーは西洋の食文化であるシチューの要素が詰まった濃厚なカレーです。
小麦粉を使って煮込む点が少し日本やインドのカレーとは違います。色が黒に近い茶色をしているのも特徴の一つと言えるでしょう。
オーベルジーヌのカレーは特に濃厚で、野菜や肉などの具材がゴロゴロ入っていて、最初の一口が甘い、でもすごくスパイシーで美味しいというのがたまらなく癖になります。
おすすめはチキンカレーと野菜カレーです。
オーベルジーヌは、ケータリングサービスも行なっており、美味しい欧風カレーが各会場で楽しめます。
立食パーティーのように様々な種類の料理が欲しい場合には向かないかもしれませんが、セミナーや研修会、勉強会の昼食や、ビジネス交流会の昼食、会食などにはぴったりのケータリングサービスと言えるのではないでしょうか。
ぜひ、カレーのケータリングを探している方は、検討してみてください。
URL:http://meat-curry.com/category/1359980.html
ミートカレーズDELIは、ケータリングをはじめロケ弁、会議弁当、仕出し弁当、などデリバリー専門のカレー屋さんです。
銀座や新橋、浜松町に店舗を構えておりサラリーマンやOLのランチの定番として有名なお店です。
ケータリングサービスも行なっており、イベントなどで、美味しいカレーを味わうことができます。
立食パーティーのように様々な種類の料理が必要な場合には、不向きかもしれませんが、1人1人分がはっきりしていた方が良いセミナーや研修会などの昼食、イベント時の昼食に最適です。また、規模が大きい立食パーティーであれば、他のケータリングサービスの料理と併せて利用するのも一つの賢い使い方だと思います。
月宙は、ケータリングなど、デリバリー専門のカレー屋さんです。
主に映画やドラマなどの撮影現場などに熱々の美味しいカレーを提供されています。
特徴的なのは、カレーと加えて、カレー以外にも予算や要望に応じて、様々な種類のサイドメニューをつけることが可能な点です。
こちらも、立食パーティーのように料理の種類の多さが重要な場合には、不向きと言えますが、規模の大きなパーティーやイベントであれば、他のケータリングと併せて使ったりするのがおすすめです。
また、セミナーや研修会、勉強会の昼食や会社のランチミーティング、社内パーティー、部活動やサークル活動、合宿など取り分けるというよりは一人一分がはっきりしていた方が良いという場合におすすめです。
URL:http://www.cafe58.com/catering/curry.html
58ケータリングサービスは、株式会社カッパドゥエチが運営するケータリングサービスです。
ケータリングやお弁当などデリバリーサービスを提供されています。
ケータリングサービスで提供されるアイランドスタイルコナ57カレーは、オーガニックで健康的な見た目と、コクのある味が癖になる美味しいカレーです。
自由にトッピングをつけられるだけではなく、セットメニューとして予算に応じた様々な料理を提案してくれます。
カレーのケータリングサービスは1人1食分がはっきりと別れているイメージがありますが、58ケータリングサービスでは、カレー以外のメニューも予算に応じて提案してもらえるため、立食パーティーなど料理の種類が必要な場合にも柔軟に対応することができます。
カレーをメインとしながら他のメニューも楽しめるケータリングサービスをお探しの場合には、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。
URL:http://www.nagareyamabombay.com/index.php
流山ボンベイカレーは、カレーの通販、ケータリングサービス専門のお店です。
香辛料をはじめ30種類以上配合したカレー粉から作る本格的なカシミールカレーは絶品です。
また、好みは分かれますが、本記事の執筆者はキーマカレーをよく食べています。
流山ボンベイカレーはお祭りやマルシェ、各種イベントやフリーマーケットなど用途に併せて様々なカレーを提案していただけるのが特徴です。
カレーのみのケータリングになるので、立食パーティーなど料理の種類が必要な場合には不向きですが、1人分の食事がはっきりとしていた方が良い、セミナーや研修会、展示会、各種イベントの昼食や夜食などにはぴったりなケータリングサービスと言えるでしょう。
URL:http://www.shanti-curry.com/catering.html
シャンティカレーは、ハーブとココナッツを使ったマイルドなカレーが有名なカレーの通販、移動販売、ケータリング専門のお店です。
ハーブとココナッツを使ったカレーは、マイルドで優しく癖になる味が特徴です。
ケータリングサービスでは、1食1300円で、撮影現場、展示会など各種イベント会場など様々な場所へカレーを提供されています。
カレーのみのケータリングになるので、弁当のように1人分の分量がはっきり分かれていた方が良い、研修会やセミナー、勉強会などの昼食として、またイベント会場で働くスタッフの昼食や夜食として最適です。
ココナッツカレーが苦手な方には、その他のカレーやシチュー、お子様専用の甘口カレーなどを提案してもらえるため安心です。
お子様や女性が多いイベントなどには特におすすめのカレーケータリングサービスと言えるでしょう。
いかがでしたか?カレーのケータリングと聞くと、お弁当のように1人1食がはっきりしており立食パーティーなどに不向きというイメージがありますが、もうやんカレーや58ケータリングサービスのように、カレーだけではなく、カレーをメインとしたケータリングサービスを依頼できるお店もあります。
ぜひ、ちょっと変わったケータリングを依頼したいという場合にはカレーのケータリングサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
ケータリングを注文しようと思った時に、迷うのが料理のジャンルです。
料理のジャンルには和食、洋食、中華、イタリアン、フレンチが大きく分けてありますが、ケータリングのように多くのお客様が召し上がる料理のジャンルとしては、個々人の好みを考えて和洋折衷の料理を注文することが多いと思います。
しかし、中には会などのコンセプトに合わせて、ある特定のジャンルの料理のケータリングを注文したいという場合が出て来ると思います。
今回はそんなイベントやパーティーの幹事が知っておくと良い、中華のケータリング業者を5社ご紹介いたします。
ぜひ、参考情報としてお使いください。
中華料理は別名「炎の料理」と呼ばれ、油をふんだんに使った温かい料理が多いのが特徴です。
また、あんかけをかけた”とろみ”を付けた料理や、餃子や春巻、小籠包など包み焼きの料理が多いのも特徴の一つです。
中華のケータリングでは、主にとりわけが必要な大皿料理が数種類と、箸などでつまみやすい春巻きや餃子などがメニューの中に含まれていることが多いと言えます。
また、そういった油っぽさを消してくれる杏仁豆腐や愛玉子などさっぱりしたスイーツが提供される場合も多く、日本人にとって子供の頃から馴染みのある中華料理はあまり苦手という方も少なく、老若男女幅広い年齢層の方が参加されるパーティーなどにおすすめです。
和食、洋食、イタリアン、フレンチと違い、あまり積極的に使われるイメージがありませんが元々中華は大皿に盛られた料理をみんなで取り分けて食べるのが一般的なスタイルです。また嫌いな方もあまり多くないため、中華は4ジャンルの中で一番ケータリング向きのジャンルといえるのです。
色々ケータリングを注文してきたが、最後に行き着いたのが中華のケータリングだったという方もいらっしゃるほどです。
一点注意したいのが「辛さ」と「取り皿」、「紙エプロン」です。中華料理は辛みのあるメニューも多いため、辛いのが苦手な参加者でも食べられるように、辛さは控えめにしておいたほうが良いと言えるでしょう。
また、エビチリのように色味が付いたものも多く、食事中に料理の汁が服に飛び散ってしまう可能性もあります。
中には白い服をお召になる方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方向けに紙エプロンを用意しておくと非常に丁寧です。
さらには、油を使った料理やあんかけをかけた料理も多いので、ペラペラのそこが浅い取り皿だと使っているうちにフニャフニャになったり、料理の汁がこぼれてきてしまう恐れがありますので、底が深く、厚めの取り皿を選ぶのがベストです。
中華のケータリングを行っている業者は他のジャンルの料理に比べて少ないため、探すのに苦労すると思います。
本記事では、参考情報として中華のケータリングを行っている業者を5つご紹介いたします。
それぞれ違った特徴を持っているので、ぜひケータリング会社選びの参考にしてみてください。
URL:http://mi-shang.com/catering_service
蜜香は代官山にあるおしゃれな香港カフェです。
香港料理のエッセンスを加えたノンジャンルの料理を屋台スタイル、またフィンガーフードスタイルと様々なスタイルで提供されているのが特徴です。
※フィンガーフードとは、一口サイズで食べやすくアレンジされた料理のことです。見た目も可愛く、さらには口や服を汚しにくいため、女性に人気です。
フィンガーフードを提供されているケータリング会社は数あれど、中華テイストのフィンガーフードはあまり無いので、中華テイストのフィンガーフードが欲しいという場合におすすめのお店です。
また、一度食べたら癖になる濃厚な杏仁豆腐もついているため、会の満足度が上がること間違い無しです。
| 運営元 | 蜜香(ミーシャン) |
|---|---|
| プラン/料金 | ・フィンガーフード/お一人様1000円〜(4品〜) ・香港屋台スタイル/お一人様2000円〜 ・フィンガースイーツ/お一人様1000円〜(5品〜) ※紙皿、ペーパーナフキンのご用意となります。 ※価格はすべて税別表記 ※別途搬入代が3000円〜かかります。 |
| 依頼できる最低金額 | 総額30,000円〜 ※香港屋台スタイルは40000円〜 ※価格はすべて税別表記 |
| 予約方法/予約可能時間 | ・電話/12:00〜19:00(定休日:水曜日) ・コンタクトフォーム |
| 予約期限 | 応相談 |
| 支払い方法 | 応相談 |
| オプション | ・ドリンク ・コールドドリンク ・アルコール ・フラワーアレンジメント |
| 必要なスペース | 応相談 |
| 出張可能エリア | 渋谷、恵比寿、中目黒、港区周辺 ※その他のエリアも相談可 |
※詳しくは公式サイトでご確認ください。
URL:http://www.hotel-continental.co.jp/hc-catering/catering_food/ch.php
コンチネンタルケータリングはコンチネンタルホテルが運営するケータリングサービスです。
和食、洋食、中華それぞれ、ホテルのシェフが創る本格料理がケータリングで味わえると評判です。
中でも、中華は伝統的な中華料理がホテルのシェフによって現代風にアレンジされているため、食べやすく幅広い年齢層の方に人気です。
また、お一人様4500円〜とリーズナブルなカジュアルプランから、6000円〜のスタンダードプラン、9000円〜のプレミアムプランと、会のコンセプトによって選べるも嬉しいポイントと言えるでしょう。
パーティーの企画から設営まですべて依頼できてしまう点や、料理のセッティングや装飾もおまかせできるため、大人数のビジネス交流会や、ビジネス寄りのパーティーなどにおすすめです。
| 運営元 | Hotel Continental |
|---|---|
| プラン/料金 | ・カジュアルプラン/お一人様4500円〜(税別) ・スタンダードプラン/お一人様6000円〜(税別) ・プレミアムプラン/お一人様9000円〜(税別) ※すべて料理、フリードリンク、出張費、運搬費、サービス料込み |
| 依頼できる最低金額 | ケータリングプラン4300円☓50名様より |
| 予約方法/予約可能時間 | ・電話/10:00〜21:00 ・お問い合わせフォーム |
| 予約期限 | 通常3ヶ月前 ※過ぎてしまってもご相談可 |
| 支払い方法 | 応相談 |
| オプション | サイドメニュー |
| 必要なスペース | – |
| 出張可能エリア | 応相談 |
※詳しくは公式サイトでご確認ください。
URL:http://www.shinkyotei.com/box.htm
新橋亭(しんきょうてい)は昭和21年創業の、新橋の老舗中華料理店です。
北京料理を中心に提供されており、満漢全席を始め、本格中華料理が味わえるお店です。
新橋の中華料理といえば「新橋亭」と名前があがるほど有名なお店です。
ランチ営業もされており、新橋で働くビジネスマンにとっては定番の美味しいランチスポットとしても知られています。
店舗営業だけではなく、会議やパーティー、冠婚葬祭、歓送迎会、祝賀会など、用途に応じてお弁当やケータリングも提供されています。
新橋亭が取り扱う北京料理は、元々中国王朝の宮廷料理であったため、色使いが鮮やかで、かつ見栄えの良い豪華絢爛な料理が多いのが特徴です。
四川料理のように辛い料理はあまりなく、長ネギやにんにく、しょうがなどの香りを最大限に引き立てるよう、塩味の味付けが多く中華料理の中ではさっぱりした味付けが多いのも特徴です。
以上の特徴からみても、パーティーやイベントなどを彩るケータリングとして北京料理は味付け、見栄え共に最適といえるでしょう。
パーティーやイベントなどで、ハイエンドな本格中華を楽しみたいという時におすすめなお店です。
| 運営元 | 中国料理 新橋亭 |
|---|---|
| プラン/料金 | フルコース/¥5,000〜 ※別途出張料10%、サービス料10%、消費税、スタッフ料¥10,000〜がかかります。 |
| 依頼できる最低金額 | 合計10万円〜 |
| 予約方法/予約可能時間 | 電話・FAX/10:00〜21:00 |
| 予約期限 | – |
| 支払い方法 | – |
| オプション | サイドメニュー(別料金) |
| 必要なスペース | – |
| 出張可能エリア | 首都圏(※合計金額によって配送できるエリアが限られています)その他のエリアについては応相談 |
※詳しくは公式サイトでご確認ください。
一品楼(いっぴんろう)は江戸川区小岩にある老舗中華料理店です。中国の四大料理(北京・上海・四川・広東)を幅広く取り入れた本格中華が楽しめます。
日本人の口に合うようにオリジナルのアレンジが加えられた料理は絶品です。
ケータリングサービスも行っており、宴会やパーティー、イベント、法事(法要)などさまざまなシーンで本格中華を楽しむことができます。
URL:https://www.primechef.jp/genre/chukaryori
プライムシェフは、本格的なシェフを自宅や会場に呼び、その場で調理した料理を楽しめるサービスです。
自宅のキッチンや、イベントスペースのキッチンなどを使ってその場で調理してもらえるため、調理のライブ感と熱々の料理が楽しめます。
中華料理はどちらかと言えば、デリバリーやオードブル、弁当などを提供されているお店が多い中、ケータリングを提供されているお店は少ないので、ケータリングを注文したいという方はお店探しに苦労されると思います。
もし会場がご自宅や、キッチンスペースのある会場であれば、こういったサービスを使ってシェフを呼んでその場で作ってもらうというのも一つの方法かもしれません。
いかがでしたか?中華料理は、実は好き嫌いがあまり分かれず、日本人に馴染み深いため、ケータリングにぴったりな料理のジャンルです。
しかし、ケータリング形式のサービスを提供されているところは少ないと言えます。
もし、中華のケータリングを使いたいという方は本記事のお店を検討されてみてはいかがでしょうか?
「こないだの懇親会、料理がちょっといまいちだったよな」同僚や上司などとこのような会話を交わしたことはありませんか?
お客として参加しているうちはいいのですが「何かの拍子に会社で幹事業務を頼まれてしまった」「かなり大人数の懇親会に食事が必要になった」という時のために、ケータリングのプロの視点から、懇親会の料理の満足度を上げるテクニックをお伝えいたします。
懇親会の満足度は会の進行や、内容で決まると思われ勝ちですが、実は懇親会の満足度は料理の満足度で決まります。
なぜなら、懇親会においてお客様が一番楽しみにしているものが料理であり、一番印象に残るものだからです。さらには懇親会で一番話題にされやすいのが料理です。
例えば、話しかけるきっかけとして「この料理美味しいですよね」と料理を話題にされるお客様が非常に多いのです。
また、懇親会ではありませんが、ウェディングなど、お料理が欠かせないイベントでは会の質よりも料理の質が、ゲストの満足度を決めてしまうという調査結果があるほどです。
これは、逆に懇親会を成功させたいのであれば、料理の満足度を向上させればいいという風にも言うことができます。
では、一体どのように料理の満足度を向上させることができるのでしょうか?
料理の満足度を上げるためには「いい食材」「いい味付」と思っている方が多いと思います。たしかに料理は最初から美味しいにこしたことはありませんが、お金をかければ満足度が上がるというものでもありません。
実は同じ値段、同じ料理であっても、ちょっとした工夫をするだけでうんと満足度を向上させることができるのです。
まず、何よりも大切となってくるのは「お料理の温かさを保つ」ということです。
参加者の平均年齢が比較的若い場合には、冷たい食べ物も好まれる傾向がありますが、冷たい食べ物というのは体の熱を奪うという意味で、身体に負担がかかっており、健康上あまりよくありません。
また中には、冷たい食べ物はあまり好きではないという方もいらっしゃいます。
それに対し、温かい料理は寒い季節に凍える身体を温めてくれたり、新陳代謝を活発にしてくれたりと健康上のさまざまなメリットを持っています。また、通常できたての料理は温かいものなので、温かい料理が嫌いという方はあまりいらっしゃいません。
そのため、ケータリングにおいてはサービス内容として備えている「保温材」などのサービスを使って、料理を温かく保つのが大切です。
さらには、サービスを提供する人が現場にいた方が手際よく作業が進み、料理が冷めることを防ぐことにもつながります。
ケータリングを利用する際には、ぜひ打ち合わせ時に「保温材の有無」や「サービスを提供する人の有無」をきちんと確認しましょう。
そうすることでゲストは一番おいしい状態の料理を味わうことができ、満足度も上がります。
料理の満足度という点では、味・品数・ボリュームの順で考えていくと参加者様の満足度が上がっていく傾向が見られます。そこで、品数という点を強化するために、活用していただきたいのがフィンガーフードです。
フィンガーフードについて詳しく知りたい方は「手が汚れたくない時に頼むべきケータリングサービス!フィンガーフードとは?」をご参照ください。
フィンガーフードを活用することにより、手が汚れない、そして、1つ1つが少量なので、さまざまな品数をじっくり楽しめるというメリットがあります。
そればかりではなく、フィンガーフードであれば、料理の取り分けもスピーディーに済むので、会話や交流をメインとしたイベント作りが可能になってきます。
参加者のコミュニケーションがメインで行われるイベントであれば、イベントそのものの満足度も高まってくるという点も見逃せません。
実際に飲食店でコースを頼む時も同じですが、一通りの料理が出終わった後にデザートが最後に出てくるというのは定番です。
音楽コンサートやライブでアンコールがあるのと同じくらいのお約束事項です。そのため、もし、無かったとすれば、参加者が残念な気分で帰っていってしまう可能性がおおいにあるわけです。
また、実際にデザートがあることでサプライズとまではいきませんが、デザートに至るまでの料理に満足できていればいるほど、最後に出てくるデザートにはよりいっそうのお得感を感じたりするものです。
忘れてはならないのは飲み物のバリエーション。
現代は嗜好が多様化してきたばかりでなく、人々が健康や美に関する意識も高まってきており、食べ物や飲み物に関する希望も多様化する傾向があります。この流れから逃れることはできません。
そんな時代に合わせ、ケータリング会社も各社、ドリンクに対するバラエティをかなり広げています。
詳細はもちろんその会社に確認する必要もありますが、飲み放題プランなどホームページでチェックできる部分もあるのでそこを確認したうえでサービスを利用することが肝要です。
もちろん、打ち合わせの際にどういうサービス、メニューがあるのかきちんと確認しておくようにしましょう。
飲み物に関しては、バリエーションを増やしておく以外にも、注意しておくべき点があります。
選択の幅は広げました。そして飲み放題も用意したとします。けれど、お酒が入ると予算上、どうしても厳しい。そういう場合にもソフトドリンクこそ豊富に用意しておくべきです。
もちろん、好きな人にとってはお酒は大切ですが、会の終盤にはお酒からソフトドリンクに切り替える人が多くなることは想定できますし、お酒が準備できない場合でも、ソフトドリンクの量が十分であれば、あとはおいしい食事と楽しい会話、くつろいだ雰囲気で満足度は維持することができるのです。
その会の目的と参加者を想定しておくことでドリンクの役割をはっきりさせておけば、ソフトドリンクが十分に活躍します。
打ち合わせの際にプロの意見をふまえ、十分な量を用意しておきましょう。
ここまでさまざまな料理の満足度を上げるテクニックを紹介させていただきましたが、次は料理そのものでなく、それ以外の点で注意すべきところを挙げておきます。
中でも一番に考えるべきは参加者様がどういった層メインになるのか、きちんとシミュレーションしておくことです。
その層に合わせて、食べ物も検討してみる。飲み物の種類、形式も決める。そして、他にできることが、ストローを用意しておくことです。
ケータリングでは、バイキング・パーティー形式がメインのため、やや忘れがちですが、飲み物を飲む際にグラスに直接口をつけて飲むのは抵抗がある、という方がいらっしゃるはずです。
男性の場合はそれほど気にならないのかもしれないのですが、女性の場合、口紅が取れてしまったり、それが気になって飲み物を口にされないということが起こり得ます。
それを防ぐには、ストローを事前に準備する。そこも打ち合わせの段階で確認しておくべきです。
もし、コストなどの面で高くつきそうであれば、自分たちで購入して用意することもできますので、忘れないようにしておきましょう。
実際にケータリングを頼んだ時に一番のリスクとなってくるのが、料理が足りなくなってしまった!という時です。
料理が余ったら困るから少なめに頼んでおこう、とか、欠席の予定だったのに急に人数が増えてしまったり、とか、届いた料理がおいしくて食べやすく予想よりも早いペースで料理が減っていったなど、料理が足りなくなってしまう可能性はゼロではありません。
そんな時は、デリバリーの追加オーダー、近所のスーパーやコンビニ、馴染みの飲食店にお願いするなどの対応や、ケータリングの場合であれば、スタッフに直接相談してみると対応策を講じてくれたり、応急の措置が受けられます。
詳しくは「ケータリングやデリバリーで当日料理が足りなくなった時の対処法とは?」記事をご参照下さい。
さて、ここまで懇親会の料理の満足度を上げるために、プロの視点から7つのテクニックを紹介してまいりましたが、何よりも大切なのは、参加者様の視点に入りこむということす。
そのために自分が参加した懇親会、交流会、ウェディングなどのイベントを振り返ってみることで自分が幹事を務める際のヒントをつかむことができます。
そうした顧客目線をつきつめて考えていけば自然と今回ご紹介したようなテクニックも出てくるはずです。このように、値段や料理の質よりもむしろ、このようなちょっとした気遣いをしてあげることこそが懇親会の料理の満足度を上げるコツなのです。
「手がふさがると移動や会話に不便」「手や衣服が汚れるが嫌だ」「立食にはちょっとスペースが不足しているかも」と気になっている方におすすめなのがフィンガーフードです。今回はそんなフィンガーフードサービスについてご紹介いたします。
フィンガーフードは、その名の通り指でつまんで食べられるメニューのことです。代表的なものとしては、スペインのバスク地方発祥のピンチョスとフランス料理の軽食であるカナッペになりますが、サンドイッチやポテトチップなど片手でさっと食べられるものもこれに含まれます。特にピンチョスやカナッペは種類も豊富で見た目もオシャレなので、イベント全体に彩りを添えてくれます。
ピンチョスの語源には「串」という意味があり、ワインとともに楽しむおつまみを串や楊枝で刺して1つにしたもの。現在では一口で食べられる、複数食材の組み合わせがある、作ったらすぐに食べられる、このような特徴が見られるものをピンチョスと言ってよいようです。
それに対し、カナッペの方は、コース料理の前菜などに提供されるもので、パンの上にさまざまな具材を載せたものです。パンが水気を吸わないように乾いたものがよく使われます。たとえば、ローストビーフ、蒸し鶏、ハムなど肉類、スモークサーモン、いくらなどの魚介類、トマトやきゅうり、チーズやゆで卵などが代表的食材になります。
フィンガーフードメニューはちょっとした懇親会や立食パーティー、お客様をお迎えしおもてなしをする際などに気軽に設置できるところがポイントです。アイデア次第で自分で用意することも可能ですが、数が多かったり、そのひと手間をかける時間が無ければ、ケータリングを活用してみると新たなバリエーションが広げられます。
個人の嗜好や求めるサービスの幅が広がっているこんなご時勢ですから、小回りのきくフィンガーフードにはメリットが数多くあります。
・見た目が鮮やか、凝った造りのものまである。
・開催時間が短い場合にも活躍。
・女性にも化粧崩れの心配がない。
・子どもの興味を引きつけることもできる。
・少量なのでいろいろな味を楽しめる。
・料理メインではなく、会話や交流メインの会が作れる。
こうして並べてみることで、参加者の層やシチュエーションも具体的にイメージできてくるはずです。担当者との打ち合わせの際にもそれをしっかり伝えることで、自分の理想を実現する良いアイデアを提案してもらえることもあるでしょう。
デメリットも無いとは言えませんが、大きなものは見当たりません。たとえば、量が少なく、満腹感を得るという意味では不足な部分もあります。そんな時にはフィンガーフードではなく、通常のケータリングを利用するのがおすすめです。
しかし、ご利用の目的や作り上げたい雰囲気がしっかりと固まっている場合には1つの案として、フィンガーフードの活用を検討してみても良いと思います。
そこで、今回は東京でのご利用の際に便利なケータリングのフィンガーフードサービスを7社ピックアップして、それぞれの差をチェックしてみました。
ケータリングサービスのホームページの特色として、サービス内容が多様になってくるため、目的のページがわかりにくい、という点があります。その際にこちらの表をうまく活用していただくことで、自分の希望するサービスが見つけやすくなります。
たとえば、イベントに合った料理のカラー、最低依頼人数、派遣スタッフの費用、オプションなどを検討してみて下さい。お値段と品数、そして、人数を見てみると割と大規模なイベントに向けてサービスを提供している会社が多いように見えます。
例えば、低予算で利用したいという場合には、比較表を見ると弊社SEASONが一番最安値で利用できることが分かります。このようにご自身の要望に合わせて最適なケータリング会社を選ぶことが大切です。
フィンガーフードとは、その名の通り指でつまめる料理であり、スペインやフランスの西洋で発祥した軽食です。そのお手軽さと種類の豊富さでパーティーには欠かせない料理です。その分活用の幅も広いので、用途さえはっきりしていれば、これほど利用のしがいのあるサービスは見つからないと言っていいでしょう。
自分で扱うことも可能ではありますが、やはりそこは人数、シチュエーション、料理の質などノウハウを多く蓄積しているケータリング会社に依頼することであなたが描いた理想のイベントシーンを演出することが可能となります。
みなさんもぜひ、予算やご利用人数、または飲み放題の代金など、個々の要望に合わせて最適なケータリング会社を選んでみてはいかがでしょうか?
パーティを開催する際、最近ではお店を予約するよりも気楽に楽しめるホームパーティに人気があります。しかし、いざホームパーティをやりたいと思っても、少しハードルが高いと感じてしまいませんか?
・大人数の料理を作る時間がない
そんなお悩みを解決してくれるのが、ケータリングやデリバリーサービスなのです。本記事ではうまくケータリングやデリバリーサービスを活用して、快適なホームパーティを楽しむ方法をご紹介いたします。
ここ数年、あなたもホームパーティに呼ばれたり開催する機会が増えてはいませんか? 実際に、一般社団法人日本ホームパーティ協会が2016年6月に行なったアンケート調査によると、94.8%の方が『ホームパーティに参加したことがある』と答えています。そして、56.9%の方が『ホームパーティの参加が以前より増えた』と答えています。
しかも、どのくらいの頻度で開催されているかというと、43.1%の方がひと月に1回以上開催されています。17.2%の方は、1週間に1回のペースで開催されています。これはやはり、ホームパーティにはそれだけ良さを感じられている方が多いからだと思います。
なぜホームパーティが良いと感じられているのか、その理由は人それぞれですが一般的に、家で開催されるため、外に比べてよりリラックスできます。たとえば、疲れたり酔った時には、ちょっと横になることもできますし、小さなお子さんがいらっしゃる集まりですと、他のお客様やお店の方に気がねすることなく、気楽に過ごすことができます。また、お店ですと、時間制のところも多いのですが、ホームパーティであれば、時間を気にせずにゆっくり楽しめます。
日本にはおもてなし文化があるので、自分の家に人を招いて『おもてなしをしたい』『人を楽しませたい』という気持ちからホームパーティを開催する方が増えてきているとも考えられます。
しかし、そんなホームパーティに「ハードルが高い」というイメージを持つ方も少なくありません。事前の買い出しやお料理などの準備が大変と感じてる方や、いつも同じようなメニューになってしまって、メニューを考えるのがしんどくなってしまう方もいらっしゃいませんか?
お料理を作ってお出ししていると、どうしてもパーティの最中に何度も席をはずして準備をするので、ご自分はパーティをゆっくり楽しめなかったり、パーティ後の片づけを考えると気持ちよく酔えない、という理由でホームパーティをやりたくなくなる方もいらっしゃいます。
また、お呼ばれされた方も、手みやげを何にするか悩んだり、参加者全員1品持ち寄るケースであったとしても、何を持っていくかは悩ましいところです。そんな時は、ケータリングやデリバリーサービスを活用してみてはいかがでしょうか?
デリバリーサービスを活用すれば、まずお料理の準備から解放されます。なせなら、実際にお料理を作ったり買い出しに行く必要がなくなるからです。パーティ中に何度も席をはずしてお料理の準備をする必要がなくなるので、自分もパーティをゆっくり楽しむことが出来ます。
デリバリーと聞くと、ピザやお寿司などがすぐにアタマに浮かんできますが、色んな種類のお料理が入っているパーティメニューを届けてくれるケータリング・デリバリーの会社が今はたくさんあります。パーティメニューと言っても、お一人様990円のコースからあるので、デリバリーを頼んだ方が、お安くできる場合もあります。
メニューも前菜・サラダからご飯料理までバリエーションが豊かなので、「炭水化物や脂っこいものばっかり…」ということにならずに、見た目も華やかです。
お料理を一か所にまとめてセッティングしてビュッフェスタイルにしておけば、お客様が出入りしてもほとんど影響がなく、お客様もご都合の良い時間に来たり帰りやすくなります。
では、実際にホームパーティでデリバリーを活用する時に、よりパーティを盛り上げる活用方法を3つご紹介いたしましょう。
デリバリーは、たいてい使い捨ての銀皿の上にお料理が盛られている状態で届けられますので、そのまま出せばパーティ後にお皿を洗う必要がないので、とてもラクです。
しかし、「それだとちょっと味気ない」「いかにもデリバリーを頼みました、という感じをなくしたい」という方は、お料理を自前のオシャレなお皿に移してみましょう。一気にホテルやお店のような雰囲気が出ます。
また銀皿だけでなく、取り皿も紙皿にすると、洗い物がほとんどしなくて済みます。ただの白い紙皿だと「なんだか安っぽい感じがしてイヤだわ」という方におススメなのが、『WASARA』という紙皿です。白い紙皿なのですが、デザインもオシャレでサイズも豊富です。お皿を片手で持ちやすくなっているのも魅力です。
ネットで買えるので、ホームパーティに備えてストックしておくこともできます。http://www.wasara-shop.jp/
フォークやスプーンなどのカトラリーは、自前のお箸を使ってみましょう。私たち日本人は、やはりお箸が使い慣れているので、特に大皿から料理を取り分けるような時は、お箸の方が断然使いやすいです。
お箸とフォークの両方を用意していても、パーティの途中からはほとんどの方が自然とお箸しか使わなくなります。洗う時も、フォークよりお箸の方が洗いやすいですし、場所もとりません。
そして、お箸は高級でなくてもオシャレに見せられる方法があります。それは、可愛い箸袋に入れる方法です。折り紙や和紙などで可愛い箸袋を作って、その中にお箸を入れておくだけで、とても喜ばれます。こちらのサイトに3種類の箸袋の折り方が紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか? たとえ割り箸だったとしても、こんな可愛い箸袋に入っていたらオシャレなお箸に演出できます。
デリバリーのメニューの中には、片手でつまんで食べられるフィンガーフードのメニューもあります。フィンガーフードメニューにすれば、大皿から各自取り分けるのも簡単ですし、おしゃべりやみんなでゲームをしながらでも食べやすくなります。
そのため、「今回は、○○鍋パーティ」などのように、お料理メニューにこだわったパーティでなければ、フィンガーフードは特におすすめです。ご飯をこぼしがちなお子さまが多いパーティではより喜ばれる傾向があります。
フィンガーフードのメリットやデメリット、また業者の選び方については他の記事「手が汚れたくない時に頼むべきケータリングサービス! フィンガーフードとは」をご覧ください。
実際ホームパーティでデリバリーを依頼する場合、人数や予算が決まったら、ほとんどの方がまずはネットでデリバリーサービスを検索されると思います。その時、まず何をチェックすれば良いと思いますか?
まず一番初めにチェックしていただきたいのが、最低依頼人数もしくは最低注文金額です。業者によってそれはまちまちですが、中には同じ業者のサービスであってもエリアによって最低注文金額が違う業者もあります。
せっかく時間をかけて気に入ったメニューを見つけても、最低依頼人数や注文金額に満たなければ、注文することができません。ホームパーティでデリバリーサービスを利用される場合は、まずはここをしっかりチェックしましょう。
このようにケータリングやデリバリーをうまく活用して、面倒な準備や片づけなどのストレスを減らして、よりホームパーティを気楽にゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか?
異業種交流会というと、皆さんどのような雰囲気を思い浮かべるでしょうか。貸会議室に並べられたテーブルの上にドリンクと紙コップが並べられている中で、ビジネスパーソンが名刺交換をしている…。確かに、異業種交流会ってビジネスチャンスを拡げることが目的でしょうし、友人とお茶飲みに来ている訳でもないので、口潤す程度に飲み物があれば十分ではありますよね。
ただあまりに一般的すぎてしまっては、毎日のようにどこかの貸会議室で開催されている異業種交流会の中に埋もれてしまう可能性が高いです。どんなに素晴らしい企画をしても、参加人数が十分に集まらなければ”異業種”も揃いませんし、”交流会”にもなりませんよね。
それどころか、会として開催できるかも危うくなってしまいます。せっかく企画した異業種交流会を無事開催するために、実りある時間にするためにはどうすれば良いのでしょうか?
他の会でなく自分の会に参加してもらうにはどうすれば…、と頭を悩ませる企画者様にご提案したいのは、ケータリングの活用です。「異業種交流会にケータリング?」と疑問に思う皆さんに、オススメな理由をご説明いたします。
異業種交流会とはその名のとおり、異なる業種業態で仕事をする者同士が交流をはかる会であり、主な目的は人脈及びビジネスチャンスの拡大獲得です。
既存の取引関係では出会わないであろう他業界のビジネスパーソンと人脈を構築するきっかけを得ることができ、普段の業務範疇だけでは仕入れられないであろう生きた情報を仕入れることが可能となる、というのが最大のメリットと言えるでしょう。
会の規模により参加人数や場所は様々ですが、開催場所としては貸会議室が一般的です。ランチやディナータイムを利用した会ではレストランで催されることもあります。開催時間は1時間半〜2時間というところ、固定の受付時間を設けずに開催時間内入退室自由とし、より参加しやすい柔軟な対応をしている会も多いようです。
たとえば、異業種交流会とイメージが近いものに賀詞交換会があげられます。賀詞交換会が同一のお取引先を持つ等既につながりある会社同士が集い新年の挨拶を交わす会であるのに対し、ビジネスパーソンが個人的に参加し挨拶を交わすのが異業種交流会です。
つまり、組織や取引などのバックボーンが無い状態で皆さん参加してらっしゃいますので、日頃の仕事中とは少し勝手が異なり、なかなか会話のきっかけを掴みづらいと感じる方も多いようです。
また、これはビジネス上だけでなく言えることですが、一度ある程度の人数で会話に花が咲くと、その輪から離れることも、新たに輪に入っていくのもなかなか勇気が要りますよね。こういったコミュニケーションをはかる上での、とりわけ初対面ならではの難しさが会自体の盛り上がりにも響いたり、出会いにひろがりが出なかった方や孤立してしまった方の満足度が低くなってしまうことが、異業種交流会が失敗する原因としてあげられます。
異業種交流会でケータリングを活用した方が良い理由は次の5つです。
・会話が生まれやすくなる
・食べることで緊張が和らぐ
・食べ方やマナーなどで人となりが分かる
・異業種交流会の満足度が上がる
・異業種交流会の場が華やかになる
話の内容に集中するために、食事は形だけお皿にとって周囲の動向にアンテナを張る…、というのも、確かにビジネスでは基本でしょう。ですがせっかく用意されたお食事です、ここはひとつ、是非食べてみて少しだけ大きな声で「美味しい!」と言ってみてください。
きっと小腹が空いている方はあなたの一言をきっかけに「どれが美味しいんですか?」と手を伸ばすでしょうし、既に召し上がっている方は「美味しいですよね!」と同意してくれるでしょう。そこから食の好みや、過去接待で行ったレストランの話に花が咲き、お仕事の話につながる…、というのは出来すぎた話では無いはずです。
美味しい食事というのは、会話のきっかけを掴むアイテムであり、また名刺交換のその先へつなげる魔法の一手となり得るのです。
互いに緊張がほぐれない中で挨拶をして、ただの名刺交換と社交辞令で終わってしまう…なんて、もったいない!私たち人間は、美味しい食事をとることで満腹中枢を刺激され気分が良くなり、空腹が満たされることで気持ちに余裕が生まれ、警戒心が取り除かれます。
まさに初対面の挨拶に理想的な状態を、美味しい食事で作り出すことが出来るんですね。また心理学の実験によれば、飲食をしながら説得した場合と、飲食をせずに説得した場合とでは説得効果にかなりの違いがでることがわかっているそうです。食事をとりリラックスした状態で挨拶を交わせば、会話も弾み、ビジネスチャンスにもぐっと近づけることでしょう。
お箸の使い方や食べ物の好き嫌いなどで、相手がどんな人間であるかを判断できるとは言い切れません。ですが、食事は人間が毎日絶えず繰り返している行為であり、この数時間だけ何かを劇的に変える、ということはほぼ不可能でしょう。
また、あくまでも異業種交流会はビジネスを目的とした場です。食べ方やマナーを見た時に、その人がどんなスタンスでこの会にのぞんでいるか、今までのビジネス経験でどのような接待や会食をしてきたか、ということを窺い知ることは出来ます。
異業種交流会という場で食事をするということは、その人の日常的な様子も、ビジネスに対する姿勢も一度に知ることが出来るのです。
異業種交流会の満足度を上げるためにはどうすればいいでしょうか。満足度が高いとは、目標や理想値に匹敵する、もしくはそれを上回る結果を得られたという評価です。仮に「具体的な商談チャンスを掴む」という目標達成が出来なかった場合はどうでしょう。
恐らく、「具体的な話にこそならなかったが有意義な会話が出来た」という実感や「今日の出会いはきっと次につながる」という期待値が評価に結びつくはずです。
前述したとおり、食事は人をリラックスさせ、リラックスは円滑なコミュニケーションを助けます。ケータリングが異業種交流会の満足度にもたらす効果は、大きいと言えるでしょう。
ケータリングはデリバリーとは違い、出来合いの物がお皿に並んでいるだけではありません。ケータリングとは、料理人や専用スタッフが出張し温かいお料理をその場で提供するサービスです。
大抵はテーブルセッティングから請負っていますので、オーダーすれば会場設営の手間がグンと減りますし、もちろんお料理に関する部分では後片付けもお任せです。また、ありきたりな貸会議室の風景がホテルのブッフェ会場の様に演出され、雰囲気が華やぐことでしょう。
緊張をほぐすために少量のお酒を入れるというのはよくある話ですが、異業種交流会にアルコールを用意するのは好ましくありません。アルコール摂取量を企画側が管理するのは難しく、どうしても個人の裁量に委ねるざるを得ません。
過度に摂取すれば体調不良を訴える方が出てきたり、思わぬ事故のきっかけにもなりかねます。大人の嗜みとしてアルコールを楽しみたい気持ちもわかりますが、異業種交流会はあくまでも、人脈及びビジネスチャンスの拡大獲得を目的とした場であり、ある程度見知っている間柄で行われる接待や会食とは違います。
体調不良や事故等のリスクを回避するためにも、異業種交流会にアルコールを用意するのは避けたほうが賢明でしょう。
いかがでしたか。頭に浮かんだハテナが「異業種交流会にケータリング!!」と変わり、オススメの理由をご理解ご納得いただけたでしょうか。弊社SEASONでは、無料試食サービスのご用意がございます。数数多ある異業種交流会から一歩も二歩も抜け出して差別化をはかりたい!とお考えの企画者様、是非一度ケータリングサービスSEASONをご検討ください。ご予算やご希望に応じた内容をご提案し、会の成功をお手伝いいたします。
近年企業内コミュニケーションを深める一つの方法として、ランチミーティングを開催する企業が増えてきています。
それぞれがお弁当を持参して、ということではなく、社内の経費などを使い、幹事が一括でお弁当などを注文する方法が一般的です。
ランチミーティングではお弁当が一般的ですが、ケータリングやデリバリー(オードブル)なども活用することができます。むしろお弁当よりより円滑なコミュニケーションが取れると、最近では積極的にケータリングやデリバリー(オードブル)を活用する企業が増えてきているのです。
今回は、ケータリングやデリバリー(オードブル)をよりランチミーティングに活用するメリットやコツをご紹介します。
弁当宅配の総合モール「ごちクル」を運営するスターフェスティバル株式会社が企業に対して行った「会議弁当・ケータリングに関する調査」によれば、社内でランチミーティングを開催している企業は全体の約24.5%。
つまり、4社に1社の割合で社内でランチミーティングを開催しているという結果となっています。
ランチの時間帯である12時〜13時は多忙な方や、保育園への送り迎えがあり早めに退社しなければならない社員でも参加しやすく、全体の参加率が良くなるという事などがランチミーティングが注目されている最大の理由と言えます。
また、同調査によれば、業績が好調な企業の内約83.7%が会社の経費でランチミーティングを行っているそうです。
ランチミーティングを行うだけではなく、ランチ代を会社経費で賄うことで、社員のモチベーションアップにもつながり、結果的に業績アップしているということがこの結果から分かります。
ランチミーティングのやり方や内容は各企業によって違いますが、「机を囲んで座りながら」が最も多いやり方です。
業績が良い企業は、テレビ会議・web会議・ランチミーティングなど、色んなスタイルを取り入れており、型にとらわれていないのが大きな特徴です。
一方で、業績の悪い企業のランチミーティングは、議論ばかり長くダラダラとして結論が出ない、目的がはっきりしていない、などといった問題点が多く、特に業績の良い企業より多く目立っていたのが、「目的がはっきりしていない」「話しが違う方向にずれる」という問題でした。
つまり、業績の良い企業は、会議の目的をしっかりと決めて、その目的に合わせてランチミーティングなど新しいスタイルを取り入れて会議を行っているため、積極的に議論されたものが業績につながっているとも言えるでしょう。
ランチミーティングは社員の立場から「休憩時間がなくなる」などネガティブな意見もあります。
個人間のコミュニケーションが希薄になった現代では、若い世代を中心にそういった意見も多くなってきているようです。
しかし、ランチミーティングを取り入れることで次の4つのようなメリットもあります。
毎日や毎週定例で行うのは、業務時間でないため社員の中には「休憩時間になぜ?」と思ってしまう方もいらっしゃると思います。
そのため、頻繁にではなく、1ヶ月に2回などあまり社員の方の負担にならない頻度で開催するのがポイントです。
では、それぞれランチミーティングに具体的にどのようなメリットがあるのかを詳しくご紹介いたします。
ランチミーティングは、昼の12時〜13時という比較的どの社員も集まりやすい時間を使い、部署や会社の連携を高めるための会議です。
本来「食事をする」「ミーティングをする」と別々に時間を取って行っていたものを、同時に行えるので、時間を有意義に使えます。
時間・スピードが命のビジネスにおいて、時間短縮は大きなメリットとなります。
「食事」は人をリラックスさせる効果があります。そのため、食事を取りながらミーティングを行うと話がまとまりやすくなるという効果があります。
また、業務に関するミーティングではなく、社内コミュニケーションを活性化させるためのミーティングであれば、食事をしながら行うことで、初めての相手であっても話しかけやすくなります。
また、クライアントとの商談なら、食事をしながら行うと話しがまとまりやすくなります。美味しい食事をしていると、幸せな気持ちになり会話も弾んで気分が良くなるためです。
食べている時は、リラックスした雰囲気になるので、普段話せないことも話せたり、意見も活発に出てきやすくなります。様々なアイデアが生まれやすく、素直な意見が聞けることで仲間意識も深まります。
また、職場でのコミュニケーションの一環として夜に開催される懇親会や接待なども、業務時間内のランチミーティングにすれば、短時間で終わらせることもでき、特に小さなお子さんがいる女性でも参加しやすいというメリットもあります。
このようなランチミーティングのメリットやミーティングの目的がはっきりしていれば、社内コミュニケーションを円滑化するだけではなく、普段は会話しない他部署との連携も取りやすくなり、また社員一人一人の社内の交友関係も広がっていきます。
社内コミュニケーションを活性化させる取り組みとして、業務時間外に親睦会や飲み会、会食、イベントなどを企画している企業は多いと思います。近年その社内行事への「参加率の低下」が問題視されています。
個人間のコミュニケーションが希薄になってきている昨今では「なぜ業務時間以外まで会社に拘束されなければならないのか?」など業務時間外に行う社内コミュニケーション行事への不満も多くあがってきているのが現状です。
ランチミーティングであれば、そういった業務時間外の取り組みと違い、業務時間内で行う事ができます。また、一般的なランチタイムである12時〜13時は、多忙な人であっても比較的時間を取りやすく、また家庭の事情で早く帰らなければならない方や、業務時間外に参加ができないという方も気軽に参加できます。
このように、社内コミュニケーションイベントへの参加率が良くなるという点で、ランチミーティングはおすすめです。
ランチミーティングはランチの時間(12:00〜13:00)という限られた時間で行うため、会議がダラダラと長引くことがありません。「いつ終わるんだろうな?」という面倒臭さも、きちんと終わりが決まっていれば起きにくくなります。
ランチミーティングで何を行うかは、各企業によって違いますが、主に会議では次のようなことが行われています。
目的は内容によって様々ですが、例えば普段顔を合わせないような経営陣が参加をして「会社の方向性」や「会社の将来性」について意見交換をし合うランチミーティングの場合には、経営陣としては社員の生の声を聞くことができ、それを会社の課題として認識することができますし、また、社員としては経営陣の考えを直接聞くことができます。
社内で起きる問題の多くはコミュニケーション不足によって起こることが多いため、ランチミーティングなどで社内のコミュニケーションをしっかり取ることで、社内の問題解決につながったり、社員のモチベーションアップ、しいては会社の業績アップにつながる可能性もあります。
このように、ランチミーティングは、業務の延長線上で行うというよりは、親睦会や会食、イベントなどの代わりに、社員同士が、また経営陣とのコミュニケーションの場として考えると、自社にあった内容が明確になってくると思います。
ランチミーティングにはメリットはたくさんありますが、社員の中には「昼食時間や休憩時間になぜ?」と不満を抱える方も出てきます。また、会の内容が全く参加者にとって意味を感じられない内容であれば「こんなのやっても意味がない」と参加しなくなってしまう方も出てくる可能性があります。
そこで、ランチミーティングを成功させるためには次の3つのポイントを抑えておくようにしましょう。
「一体このミーティングはなんのために行われているのか?」をしっかり理解した状態で参加してもらわなければ、ランチミーティングの意味がありません。そのため、毎回のランチミーティング開催時にはそのランチミーティングを行う目的を事前に決めておくことが大切です。
「なぜこのミーティングが必要なのか?」をしっかりと説明してから、ミーティングを開始するようにしましょう。
昼食時間は、いわゆる休憩時間なので、社員の中にはその時間のランチミーティングを苦痛と感じる方もいらっしゃいます。また毎日、や毎週など頻繁に行えば行うほどそういった方が増えてくる可能性があるので、参加する社員にとって負担にならない程度の頻度(2週間に1回程度)で開催するのが長続きするコツです。
話し合うテーマをしっかりと指定しておくことは大切です。なぜなら、テーマを決めておかないと会話がすすまなかったり、会がグダグダになってきてしまいます。
グダグダな会議ほど社員に「意味があるのだろうか?」と思わせてしまう可能性が出てきますので「会社が今後新しい事業を行っていくとしたら?」などしっかりとテーマを決めて意見を出し合うことが大切です。
また、業務に関わる内容ではなく、海外出張に行かれた方の「出張レポート」や「夏休みの予定」など、その時々で旬な話題を採用するのも一つのやり方です。
また、あまりに重いテーマだと会の雰囲気が重くなり、あまりいい議論ができなくなりますし、会への参加が億劫になってくる人が出てきます。そのため、できる限り食事を楽しみながら楽しく議論ができるようなテーマ設定をおすすめします。
ランチミーティングと言えども、社内コミュニケーションや最終的には業績にもつながる大切な場です。また、部署やチーム全員の日程調整や、メンバーへの会議招請など、しっかりと会を運営していく幹事を1人立てた方がスムーズです。会が大きくなる場合には、人数に応じて幹事を決めておきましょう。
強制参加ほど苦痛なものはありません。時には参加したくない時もあります。また、どうしても参加したくない社員などもいます。そういった人を無理やり参加させることはデメリットしかありません。そのため、ランチミーティングはできる限り参加して欲しい旨を伝えた上で、強制参加でないことも事前にお伝えしておくことが大切です。
しかし、一方で課長など役職者はよほどの用がない限り強制参加にした方が良いと言えます。なぜなら、無言の強制力が薄まるためです。役職者の参加には「課長が参加しているから、自分だけ参加しないわけにはいかない」という無言の圧力がありますから、これが有ると無いとでは、参加率が大幅に変わってきます。
一般的にランチミーティングでは会議弁当や宅配弁当が多いのですが、ケータリングやデリバリー、オードブルも活用することができます。むしろ、下記のようなイベント性のある目的のランチミーティングでは、ケータリングやデリバリー、オードブルのように、取り分けるタイプの方が向いていると言えるでしょう。
また、人数が多い場合などには、弁当のように「食べる事に没頭できてしまうもの」ではなく、ケータリングやデリバリー(オードブル)を活用した立食形式にして、コミュニケーションを積極的にとれる雰囲気を作ると良いでしょう。
ケータリングやデリバリー(オードブル)だと、簡単なパーティや懇親会のような雰囲気も出せます。また、特別感もあります。
各自お好きなものを食べていただけるので満足度もあがり、「これ取りましょうか?」「あ、ありがとうございます」のように、料理を選んでお皿に取るだけでも話しが弾みやすくなります。
またケータリングやデリバリー(オードブル)には、手(指)でつまんで食べられるフィンガーフードのプランもあります。
手を汚すことなく、持ったまま食べたり話したりができるので、アイデア出しなどのミーティングにも向いています。
フィンガーフードですと、よりカジュアルで楽しい雰囲気になるので、意見交換が活発になることでしょう。
では、ランチミーティングにおいて、ケータリングとデリバリー(オードブル)、どちらを頼むのが良いのでしょうか?
調理された料理を会場まで届けてきてくれるのは、ケータリングもデリバリー(オードブル)も同じです。
しかし、デリバリーは届けてもらったら、セッティングや後片付けは自分たちでやらなければならないのに対して、ケータリングはスタッフも同行して、セッティングから片づけ、撤収、ゴミの回収までやってくれます。
そのため、出席者の人数が多い場合や、忙しくて準備や片づけの時間がない場合などは、ケータリングがおすすめです。また、ケータリングですと、途中料理が冷めない容器も準備されているので、社長など上層部の方が出席される場合も、ケータリングの方が喜ばれるでしょう。
ケータリングSEASONでは、次のような軽めで、リーズナブルなケータリングプランがランチミーティングなどで人気となっています。
しかし、少人数の場合や、予算を少なくしたい場合、社外の人の出入りをあまり好まない場合などは、デリバリーがおすすめです。
ランチミーティングなどの場合には、次のような軽めで、費用のやすいリーズナブルプランが人気です。
ケータリングやデリバリー(オードブル)は、いつもとはちょっと違う演出で会場を盛り上げて、より活発な意見交換やコミュニケーションの場を作れることから、ランチミーティングでのご利用も少しずつ増えてきています。
今日は会議ベント、今日はデリバリー、今日はカレーのケータリングなど、ランチミーティングによって料理のスタイルを変えるだけでも、雰囲気も変わりますし、社員の方が参加する楽しみも増えます。
業界最安値のSEASONでは、無料試食サービスもありますので、お気軽にランチミーティングでのケータリング・デリバリー(オードブル)をご検討ください。
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