「今年の忘年会、お店の予約が取れない……」
12月は飲食店の予約が取りにくくなります。そこで選択肢になるのが、いつもの会議室やオフィスで忘年会を開く方法です。移動がなく、二次会の心配もなく、時間も自分たちで決められます。
ただ、会議室での忘年会は「会場探し」がいらない代わりに、料理・飲み物・片付けを幹事が段取りする必要があります。この記事では、東京でケータリングとオードブルを18年、10,000件以上お届けしてきたケータリングSeasonが、会議室で忘年会を開くときに幹事が確認することと、料理の手配の仕方を、チェックリストの形でまとめました。

最初に全体像です。幹事が決めることは、次の4つだけです。
このうち、つまずきやすいのは1つ目の「会議室のルール」です。先に確認しておくと、あとがスムーズです。
総務の担当者やビルの管理会社に、次の点を確認しておきましょう。
ビルや会社によっては、会議室での飲酒や、外部からの料理の持ち込みにルールがあります。忘年会で使う前に、必ず確認しておきましょう。
会議室は「開始から終了まで」ではなく、準備と片付けの時間を含めて押さえます。ケータリングSeasonのケータリングの場合、準備に約1時間、片付けに約30分いただいています。200名様以上の大きな会や、ビルの上層階などで搬入に時間がかかる場合は、もう少し長く見ておくと安心です。
ケータリングでは、会場のテーブルにクロスをかけて料理を並べます。テーブルそのものは会場側でご用意いただくので、料理用のテーブルを何台使えるか確認しておきましょう。
エレベーターが使えるか、搬入口はどこかを確認します。ケータリングの場合は、準備・片付けのための車を停める駐車場も必要です。駐車スペースの用意が難しい場合は、近くの駐車場の料金をご負担いただく形になります。
オフィスの会議室は火気厳禁のことが多いですが、料理を温める方法はあります。ケータリングSeasonでは、火を使わずに加熱できる発熱剤や、電気で温めるヒートランプを使って、温かい料理をお出しした実例があります。
忘年会のあとは、思った以上にゴミが出ます。ケータリングならゴミの回収まで任せられますが、オードブル(お届けのみ)の場合は幹事側で処分します。社内のゴミ出しのルールも確認しておきましょう。
会議室の忘年会の料理は、大きく分けて2つの頼み方があります。料理の内容はどちらも同じで、違うのは「会場での準備と片付けを任せるかどうか」です。
| ケータリング | オードブル(お届けのみ) | |
|---|---|---|
| 料金(税抜) | 1名様1,155円〜 | 1名様750円〜 |
| 準備・片付け | スタッフが行う | 幹事が行う |
| ゴミの回収 | あり | なし |
| お皿 | 陶器のお皿と保温機材 | 使い捨て容器 |
| 飲み放題 | 付けられる | 付けられない |
| 注文の締切 | 3日前の13時 | 前日の13時 |
※最低人数はプランによって異なります。1,155円のケータリングは24名様から、750円のオードブル(軽食プラン)は13名様からです。
当日は進行に集中したい、温かい料理を出したい、飲み放題も一緒に頼みたいならケータリング。費用を抑えたい、並べるのと片付けは自分たちでできるならオードブルが向いています。くわしい違いはケータリングとオードブルの違いで解説しています。

忘年会は乾杯のあとも長く続くので、品数に余裕のあるプランが安心です。ケータリングSeasonでは、品数11品前後のプラン(1人2,000円台)がもっとも多く選ばれています。
これまでの経験では、立食で最初になくなるのはお寿司、最後まで残りやすいのはサラダです。お酒が進む会なら、唐揚げなど温かい料理が多いプランを選ぶと、最後まで盛り上がります。
ケータリングの総額は「料理代+配達料+設置・撤収料金(+飲み放題)」で決まります。人数別の総額はケータリングの料金相場(人数別の総額早見表)にまとめています。
ケータリングには飲み放題を付けられます。料理と同じ注文フォームで追加できるので、買い出しの必要がありません(料金はいずれも2時間・お一人様・税抜)。
オードブルには飲み放題を付けられないので、飲み物は自分たちで用意します。缶やペットボトルは、冷やしておく場所と、飲み終わったあとのゴミの捨て方まで決めておくと当日あわてません。
当日の進行は司会進行のコツ、乾杯は乾杯の挨拶の文例集、持ち物は幹事が準備しておきたいアイテム、急な欠席への備えはドタキャンへの対応と事前対策も参考にしてください。
火気が使えないオフィスでの懇親会(中央区・20名)では、発熱剤で料理を温めてお出ししました。いただいたご感想です。
「価格の割に良かったです。すごくケータリングサービスが便利なので、何度もお世話になっています。」
当日、担当者が伺ったご感想です
社内スペースでの送別会(江東区・24名)では、乾杯のあとにスタッフが集合写真を撮り、カトラリーを多めにご用意しました。
「依頼当初からとても丁寧、親切に対応くださり安心して当日を迎えることができました。」
Googleマップの口コミより
ケータリングSeasonの場合、ケータリングはご利用日の3日前の13時まで、オードブルは前日の13時までです。12月は大変混み合うため、日程が決まったら人数が仮のままでも早めに予約しておくと安心です。
料理の内容はどちらも同じです。準備から片付け・ゴミの回収まで任せたい、温かい料理を出したい、飲み放題も付けたい場合はケータリング。費用を抑えたい、並べるのと片付けは自分たちでできる場合はオードブル(お届けのみ)が向いています。
ケータリングでは保温機材を使います。火気が使えない会場では、水だけで加熱できる発熱剤や電気のヒートランプで温めた実例があります。
年末年始も配達できない日はありません。締切は通常どおりで、ケータリングは3日前の13時、オードブルは前日の13時までです。年末年始はお電話をお休みしますが、ご注文フォームは24時間受け付けています。
会議室で忘年会を開くときは、まず会議室のルール(飲食・時間・搬入・駐車場・ゴミ)を確認し、次に料理と飲み物を決めるだけです。12月は混み合うので、日程が決まったら人数が仮でも早めに予約しておきましょう。
忘年会・新年会向けのプランと料金は、忘年会・新年会のケータリング(東京)のページでご覧いただけます。
「ケータリング」「オードブル」「デリバリー」「仕出し」。どれも聞いたことはあっても、違いをはっきり説明できる人は多くありません。
幹事を任されて料理を手配するとき、この違いが分かっていないと「何を頼めばいいのか」で手が止まります。逆に分かっていれば、会の内容に合わせてすぐに選べます。
この記事では、東京でケータリングとオードブルを18年、10,000件以上お届けしてきたケータリングSeasonが、それぞれの違いと選び方を整理します。
細かい定義はありますが、実務上いちばん大事な違いはここです。
ここで一つ、多くの方が混乱するポイントをはっきりさせておきます。「オードブル」と「デリバリー」は、呼び方が違うだけで実質は同じサービスです。くわしくは次の章で説明します。
この2つを別のサービスだと思っている方が多いのですが、実際は同じです。
オードブルはもともとフランス料理の「前菜(hors-d’œuvre)」を指す言葉で、本来は料理の種類を表します。一方のデリバリーは「配達」という意味で、届け方を表す言葉です。指しているものが違うので、そもそも比べる対象ではありません。
日本では、大皿に前菜風の料理を彩りよく盛り合わせたものを「オードブル」と呼び、それを配達するサービスを「オードブル」または「デリバリー」と呼んでいます。会社によって「オードブル宅配」と表記するところもありますが、中身はすべて同じです。
つまり、実際に選ぶときに考えるべきは「ケータリング」か「オードブル(デリバリー)」かの2択(法事などでは仕出しを加えた3択)だと考えてください。
| ケータリング | オードブル(デリバリー) | 仕出し | |
|---|---|---|---|
| 提供方法 | スタッフが会場で準備 | 配達のみ | 配達のみ |
| 器 | 陶器の皿・保温機材 | 使い捨て容器 | 重箱・折詰 |
| 準備と片付け | 業者が行う | 自分たちで行う | 自分たちで行う |
| 料理のジャンル | 和洋折衷など幅広い | 洋風・和洋折衷が中心 | 和食が中心 |
| 価格帯(1人あたり) | 高め | 手頃 | 中〜高 |
| 向いている場面 | 懇親会・周年・式典 | 社内の集まり・少人数 | 法事・接待 |
業者のスタッフが会場に出向き、料理のセッティングから提供、片付け・撤収までを行うサービスです。英語の cater には「要求を満たす」という意味があり、会場や用途を選ばず対応できるのが特長です。
いつもの会議室でも、テーブルクロスをかけて料理を並べ、飾りをつければ、パーティー会場のような雰囲気になります。保温機材を使うので温かい料理を出せること、飲み放題を付けられること、そして幹事の手間がほとんどかからないことが利点です。

使い捨ての容器に盛り付けた料理を、指定の場所にお届けするサービスです。届けるところまでがサービスなので、料理を並べるのと片付けは自分たちで行います。
スタッフの人件費がかからないぶん、ケータリングより価格を抑えられます。使い捨て容器なので、片付けもそのまま処分するだけです。社内の集まりや少人数の会に向いています。
注文を受けて調理した料理を、指定の場所に届けるサービスです。和食の折詰や会席が中心で、法事や接待などフォーマルな場面で使われることが多いのが特徴です。
| こんなときは | おすすめ |
|---|---|
| 幹事の手間をかけたくない | ケータリング |
| 予算を抑えたい | オードブル(デリバリー) |
| 会社の懇親会・歓送迎会(30名以上) | ケータリング |
| 社内の軽い集まり(10〜20名) | オードブル(デリバリー) |
| 飲み放題も付けたい | ケータリング |
| 温かい料理を出したい | ケータリング |
| 法事・接待 | 仕出し |
| ホームパーティー | オードブル(デリバリー) |

ケータリングSeasonでは、ケータリングとオードブル(デリバリー)の両方をご用意しています。料理の内容と品質はどちらも同じで、違いは提供方法だけです。
| ケータリング | オードブル(デリバリー) | |
|---|---|---|
| 料金(1人あたり・税抜) | 1,155円〜 | 750円〜 |
| 最低人数 | 15〜24名(プランによる) | 10名〜(一部13名〜) |
| 器 | 陶器の皿・保温機材 | 使い捨て容器 |
| 準備・片付け | スタッフが行う(ゴミ回収まで) | お客様で対応 |
| 飲み放題 | 付けられる | なし |
| 注文の締め切り | 3日前の13時まで | 前日の13時まで |
くわしい料金はケータリングの料金相場の記事で、人数別の総額を公開しています。プランごとの内容は全プラン一覧をご覧ください。
A. 呼び方が違うだけで、実質は同じサービスです。「オードブル」はもともと料理の種類を、「デリバリー」は届け方を指す言葉ですが、日本では両方とも「料理を配達するサービス」の意味で使われています。
A. 頼めます。ケータリングSeasonのオードブル(デリバリー)は10名(一部プランは13名)から承っています。
A. 同じです。違うのは器と、準備・片付けをどちらが行うかだけです。
A. ケータリングはプランにより最低15〜24名からとなります。それより少ない人数の場合は、10名から承れるオードブル(デリバリー)をご検討ください。
A. 幹事の手間を減らしたい・温かい料理を出したい・会場を華やかにしたいならケータリング、費用を抑えたい・少人数ならオードブル(デリバリー)がおすすめです。ケータリング会社の選び方もあわせてご覧ください。
「オードブル」と「デリバリー」は同じものなので、実際に迷うのはケータリングにするか、オードブル(デリバリー)にするかの2択です。判断の基準は、スタッフに準備と片付けを任せたいかどうか。会の規模と、幹事がどこまで手をかけられるかで選べば、迷うことはありません。
立食パーティーで料理が出てくると、参加者の列ができる光景をよく見ます。立食パーティーの本来の目的は「社交」ですが、参加者の多くは料理を楽しみにしているのが実際のところです。
「料理が足りなかった」「取りにくかった」という不満は、幹事にとって一番避けたい失敗です。この記事では、東京でケータリングを18年、10,000件以上お届けしてきたケータリングSeasonが、立食パーティーに向く料理のスタイルと、実際に選ばれているメニューの傾向を解説します。

立食パーティーのアンケートで多い意見は、いつも同じ3つです。
裏を返せば、この3つさえ外さなければ満足度は大きく上がります。次の章で、そのための「料理のスタイル」から説明します。
料理を決める際に重要なのは、スタイル(出し方)・ジャンル(和洋中)・メニュー(品目)の3つです。このうち、満足度に一番効くのはスタイルです。
立食は立ったまま、片手にグラス、片手に食事という場面が多くなります。ですので、
この3条件を満たすフィンガーフードが、立食パーティーには最も向いています。ナイフとフォークを使うプレートタイプの料理や、汁物・麺類は、立食では避けた方が無難です。

ジャンルは、和食・洋食どちらかに寄せるより、和洋折衷が無難です。参加者の好みが分かれる場では、選択肢が広い方が満足度が下がりにくくなります。
メニューとして特に人気なのがお寿司です。見た目が華やかで、和洋どちらの会にも合い、老若男女に好まれます。ケータリングSeasonのケータリングでも、寿司付きのプランが多く選ばれています。
20〜30名(歓送迎会・少人数の懇親会)
手まり寿司・巻き寿司の盛り合わせ/鶏の唐揚げ/サンドイッチ/サラダ/フルーツ。彩りよく品数を確保しやすい人数です。
50名前後(部署懇親会・周年イベント)
上記に加えて、ローストビーフやカルパッチョなど見栄えのする一皿を1〜2品加えると華やかさが増します。
100名以上(大規模イベント・展示会)
取り分けやすさが最優先です。個包装に近い形の料理(一口サイズの寿司、串もの、カップ入りのデザート)を増やすと、行列ができにくくなります。ケータリングSeasonでは100名規模の打ち上げイベントでのご提供実績もあります。

ケータリングSeasonのプランは1人あたりの分量が決まっているため、基本は参加人数分のご注文で問題ありません。そのうえで、現場で毎回起きることをお伝えします。
最初になくなるのは、ほぼ毎回お寿司です。立食でも着席でも変わりません。逆に、最後まで残りやすいのはサラダです。デザート付きのプランでは、デザートが残ることもあります。
これは料理が足りないのではなく、人気に偏りがあるためです。しっかり食べる会(若い方が多い、夕方から夜にかけて、お酒がすすむ会)では、人気のある料理を追加するとバランスが取れます。ケータリングSeasonで追加料理としてよく選ばれているのは、次の3つです。
フィンガーフードのプランは、ライト・ベーシック・ボリューム・プレミアムの4段階があり、1人あたりケータリング1,880〜3,250円、オードブル1,480〜2,850円です(税抜・最低人数15〜20名)。品数は10〜17品で、いずれも寿司付きです。
| プラン | ケータリング | オードブル |
|---|---|---|
| ライト | 1,880円〜 | 1,480円〜 |
| ベーシック | 2,150円〜 | 1,750円〜 |
| ボリューム | 2,690円〜 | 2,290円〜 |
| プレミアム | 3,250円〜 | 2,850円〜 |
くわしいメニューと料金は、全プラン一覧でご確認いただけます。総額の目安はケータリングの料金相場の記事もあわせてご覧ください。

A. 交流を目的とした懇親会・歓送迎会には立食、じっくり食事を楽しむ会には着席が向いています。迷ったら、参加人数が多い(30名以上)、または途中入退場がある会は立食がおすすめです。
A. 基本的には参加人数分で問題ありません。ただし人気のある料理(特にお寿司)から先になくなる傾向があるため、しっかり食べる会では追加料理をご検討ください。
A. どちらでも対応できます。会場に準備スタッフが必要な規模(50名以上など)や、盛り付けの見栄えを重視する場合はケータリングが、コストを抑えたい場合はオードブルが向いています。くわしくはケータリングとオードブルの違いもご覧ください。
立食パーティーの料理は、スタイルを「フィンガーフード」にすることが最初の判断です。そのうえで、お寿司を中心に和洋折衷でメニューを組み、人数に応じて品数を調整すれば、満足度の高い会になります。
「ケータリングって、結局いくらかかるの?」
幹事を任されて最初に困るのが、この一点だと思います。ホームページに「1名様〇〇円〜」と書いてあっても、配達料や設置・撤収料金が別なのか、飲み物は含まれるのかが分からないと、上司に出す予算が組めません。
この記事では、東京でケータリングとオードブルを18年、10,000件以上お届けしてきたケータリングSeasonが、人数別の「総額」をそのまま公開します。1人あたりの単価ではなく、10名ならいくら、50名ならいくら、という形です。
金額はすべて税抜、2026年8月時点のものです。

最初に結論です。
東京のケータリング・オードブルは、料理だけで1人あたり1,500〜3,000円がボリュームゾーンです。ケータリングSeasonでは、品数11品前後のプラン(1人2,000円台)がもっとも多く選ばれています。
ただし、この単価だけでは総額は出ません。ケータリングには、料理代のほかに次の費用がかかります。
つまり「1人2,000円 × 30名 = 60,000円」ではなく、ここに配達料と設置・撤収料金が乗ります。次の章で、その総額を人数別に出します。
料理をお届けし、幹事さんが並べる形です。使い捨て容器なので、片付けはそのまま処分できます。配達料(2,100円〜)が別途かかりますが、料理の金額が緑エリア3万円・オレンジエリア4万円・青エリア5万円以上なら無料になります。緑エリア(東京23区)なら、30名・リーズナブルプラン以上は配達料無料の対象です。
| プラン(1名あたり) | 10名 | 30名 | 50名 | 100名 |
|---|---|---|---|---|
| 軽食 750円(13名〜) | — | 22,500円 | 37,500円 | 75,000円 |
| リーズナブル 1,190円 | 11,900円 | 35,700円 | 59,500円 | 119,000円 |
| ライト 1,480円 | 14,800円 | 44,400円 | 74,000円 | 148,000円 |
| ベーシック 1,750円 | 17,500円 | 52,500円 | 87,500円 | 175,000円 |
| ボリューム 2,290円 | 22,900円 | 68,700円 | 114,500円 | 229,000円 |
| プレミアム 2,850円 | 28,500円 | 85,500円 | 142,500円 | 285,000円 |
※オードブルの最低人数は10名(軽食プランのみ13名)です。
スタッフが会場で準備を行い、陶器の皿と保温機材で温かくご提供します。片付けとゴミ回収まで行うので、幹事さんの手はかかりません。下の表は設置・撤収料金(110名まで7,500円)を含んだ総額です。配達料は別途かかりますが、料理の金額が緑エリア5万円・オレンジエリア6万円・青エリア7万円以上なら無料です。緑エリアなら、30名はライトプラン以上、50名以上はすべてのプランが対象です。
| プラン(1名あたり) | 30名 | 50名 | 100名 |
|---|---|---|---|
| 軽食 1,155円(24名〜) | 42,150円 | 65,250円 | 123,000円 |
| リーズナブル 1,590円 | 55,200円 | 87,000円 | 166,500円 |
| ライト 1,880円 | 63,900円 | 101,500円 | 195,500円 |
| ベーシック 2,150円 | 72,000円 | 115,000円 | 222,500円 |
| ボリューム 2,690円 | 88,200円 | 142,000円 | 276,500円 |
| プレミアム 3,250円 | 105,000円 | 170,000円 | 332,500円 |
※ケータリングの最低人数はプランにより15〜24名です。
※設置・撤収料金は、110名まで7,500円/180名まで15,000円/260名まで22,500円です。
プランごとの料理内容と写真は、全プラン一覧でご覧いただけます。

大きな会でも金額の考え方は同じです。たとえば200名でベーシックプランのケータリングなら、料理430,000円+設置・撤収料金22,500円=452,500円。ケータリングSeasonでは260名規模のご注文実績もあります。100名規模の会の様子は実績・導入事例でご紹介しています。

| エリア | 配達料 | 主な地域 |
|---|---|---|
| 緑 | 2,100円 | 東京23区(世田谷・渋谷・港・新宿・文京 など) |
| オレンジ | 3,500円 | 都下(三鷹・武蔵野・調布 など)、川崎市、横浜市北部、埼玉南部、千葉西部 |
| 青 | 4,900円 | 八王子・立川・町田、横浜市南部 ほか |
料理の金額が次の額以上なら、配達料は無料になります(税抜・料理代のみで判定)。
| エリア | オードブル | ケータリング |
|---|---|---|
| 緑(2,100円) | 3万円以上 | 5万円以上 |
| オレンジ(3,500円) | 4万円以上 | 6万円以上 |
| 青(4,900円) | 5万円以上 | 7万円以上 |
たとえば東京23区でオードブルを頃む場合、30名・リーズナブルプラン(35,700円)ですでに無料の対象です。注文フォームでは「あと○円で送料無料」と自動で表示されます。
配達は10:00〜21:00です。時間外は30分ごとに1,000円が加算されます(例:22時配達なら+2,000円)。くわしい地域は配達エリア・配達費をご確認ください。
110名まで7,500円、180名まで15,000円、260名まで22,500円です。オードブルにはかかりません。
この料金に含まれるのは、次の作業です。
テーブルそのものは会場側でご用意をお願いしています。
なお、飲み放題をつけた場合はこの設置・撤収料金は不要になります(次のバーテンダー&サービス派遣料に含まれます)。
料理とは別料金です。1人あたり(税抜)は次の通りです。
| プラン | 2時間 | 3時間 |
|---|---|---|
| 飲み放題 | 1,590円 | 2,190円 |
| 格安飲み放題(ビールは乾杯のみ) | 1,090円 | 1,590円 |
| ソフトドリンク | 750円 | 975円 |
これにバーテンダー&サービス派遣料(70名まで7,500円、120名まで15,000円、180名まで22,500円、250名まで30,000円)が加わります。くわしくはドリンクメニューをご覧ください。
例:50名・2時間の飲み放題
1,590円 × 50名 = 79,500円 + 派遣料7,500円 = 87,000円
よく聞かれるのが「参加人数ぴったりで頼んで足りますか?」という質問です。
ケータリングSeasonのプランは1人あたりの分量が決まっています。たとえばビュッフェタイプ(9品)なら、お一人あたり手まり寿司1個・いなり寿司1個・鶏の唐揚げ2個・ポテト2個・合鴨ロース約2切れ……という配分です。ですので、基本は参加人数分でお考えいただければ大丈夫です。
そのうえで、現場で毎回起きることを2つお伝えします。

寿司はいちばん早くなくなります。これは立食でも着席でも変わりません。会が始まって最初になくなるのは、ほぼ毎回お寿司です。逆に、最後まで残りやすいのはサラダです。デザート付きのプランでは、デザートが残ることもあります。
たとえば50名の懇親会で50名分をご注文いただいた会でも、「寿司はあっという間になくなったが、サラダは残った」ということが起こります。料理が足りなかったわけではなく、人気が偏るためです。
しっかり食べる会は、追加料理でバランスを取るのがおすすめです。若い方が多い会、夕方から夜にかけての会、お酒がすすむ会では、人気のある品を追加するとちょうど良くなります。ケータリングSeasonで追加料理としてよく選ばれているのは、次の3つです。
ケータリングの場合は、その場でスタッフにご相談ください。
オードブルの場合はスタッフが同席していないため、あらかじめ近くの宅配ピザや、コンビニ・スーパーの場所を調べておくと安心です。実際にそうして乗り切った幹事さんも多くいらっしゃいます。
1人1,000円台前半に抑えたい
軽食プラン(オードブル750円/ケータリング1,155円)。セミナー後の軽食やティータイムに向いています。品数は5品です。
1人1,500〜2,000円くらい
リーズナブル〜ライトプラン。社内の懇親会・歓送迎会でいちばん選ばれる価格帯です。お寿司が付きます。
1人2,000〜3,000円
ベーシック〜ボリュームプラン。品数は11〜14品で、ケータリングSeasonでもっとも多く選ばれているのがこの品数帯です。取引先を招く会や、周年・表彰式などで選ばれています。
しっかりおもてなししたい
プレミアムプラン(17品)。和洋折衷のハイクオリティな内容で、記念パーティーや大切なお客様を招く会に向いています。
| オードブル | ケータリング | |
|---|---|---|
| 注文の締め切り | 前日13時まで | 3日前の13時まで |
| 人数の追加 | 前日13時まで | 3日前の13時まで |
| 準備・片付け | なし(お届けのみ) | 準備に約1時間、撤収に30分 |
| スタッフの対応時間 | — | 料理のみの場合3時間まで |
キャンセル料は、納品日の4日前(20時以降)から発生します(4日前50%/3日前80%/2日前100%。5万円以上のご注文は8日前から30%)。人数を減らす場合も、減った人数分に同じ割合がかかります。
A. オードブルは開催日の前日13時まで、ケータリングは3日前の13時までです。前日のご注文はお電話でご相談ください(繁忙期は対応できない場合があります)。大口のご予約はお早めにお願いします。
A. 追加はオードブルが前日13時まで、ケータリングが3日前13時までです。減らす場合は、4日前(20時以降)からキャンセル料の対象になります。
A. オードブルは使い捨て容器でお届けするだけのサービスで、並べるのと片付けは幹事さんにお願いします。そのぶんお手頃です。ケータリングは、陶器の皿と保温機材を使い、準備から片付け・ゴミ回収までスタッフが行います。飲み放題も付けられます。料理の内容と品質はどちらも同じです。くわしくはケータリングとオードブルの違いをご覧ください。
A. 料理のみの場合は3時間までです。3時間を超える場合は、1時間あたり7,500円×スタッフ人数を頂戴します。飲み放題付きの場合は、バーテンダーとサービススタッフが飲み放題の時間まで対応します。人数は会場の規模とご注文人数によって変わりますので、お見積もり時にご案内します。
A. 通常10:00〜21:00です。時間外も対応できますが、30分ごとに1,000円の追加料金がかかります。
A. なります。料理の金額(税抜)が、オードブルは緑エリア3万円・オレンジ4万円・青5万円以上、ケータリングは緑5万円・オレンジ6万円・青7万円以上で配達料が無料になります。
A. プランと人数を入れるだけで、その場で金額が出ます。ご注文が確定するまではキャンセル無料です。
ケータリングの総額は、「料理代 + 配達料 + 設置・撤収料金(+飲み放題)」で決まります。人数と予算が決まっていれば、あとはプランを選ぶだけです。
ケータリングSeasonでは、プランと人数を入れるだけでその場でお見積もりが出せます。まずは概算だけ知りたい、という段階でもお使いください。
社内の懇親会や歓送迎会、セミナー後の交流会などで「ケータリングを頼みたいけれど、会社が多すぎてどこを選べばいいかわからない」という声をよく聞きます。
東京にはケータリング会社が数多くあり、価格帯もサービス内容も大きく異なります。この記事では、18年・累計10,000件以上のパーティーをお手伝いしてきたケータリングSeasonの現場経験をふまえて、幹事・総務担当者が失敗しないための会社の選び方を、7つの比較ポイントに整理して解説します。
私たちの経験上、初めての幹事さんの失敗で最も多いのは"価格の安さだけで選んでしまう"ことです。安さだけで決めると、いざ届いてみたら料理が炭水化物と揚げ物ばかり…というケースを何度も見てきました。イベントの料理は、味だけでなく彩りや種類のバランスも大切です。テーブルが華やかだと、それだけで会の満足度は大きく変わります。
会社選びの前に、まず押さえておきたいのがこの違いです。混同すると「思っていたサービスと違った」という失敗につながります。
ケータリングは、スタッフが会場に出向いて、料理の搬入・セッティング・当日の対応・片付け・ゴミ回収までを行う「フルサービス」型です。陶器の皿や保温機材を使い、ホテルのビュッフェのような本格的な演出ができます。幹事の当日の手間がほとんどかからないのが最大のメリットです。
オードブル(デリバリー)は、指定場所に料理を届けるだけの「配達のみ」型です。使い捨て容器での提供になるため費用を抑えやすく、少人数やカジュアルな会に向いています。
会の規模・予算・かけられる手間に応じて、どちらが向いているかがまず決まります。全プラン一覧はこちらから比較できます。
| 比較ポイント | 見るべきところ |
|---|---|
| 1. 料金体系 | 1人あたりの「総額」で比較できるか。配達料・設置撤収料・サービス料が別か |
| 2. エリアと人数 | 会場が配達エリア内か。最低利用人数を満たすか |
| 3. 準備・片付け | どこまでやってくれるか。ゴミ回収は含まれるか |
| 4. 料理の品質 | 写真と実物が近いか。メニュー変更に対応できるか |
| 5. ドリンク | 飲み放題を付けられるか。バーテンダーは来るか |
| 6. 締め切りと規定 | 注文はいつまでか。キャンセル料はいつから発生するか |
| 7. 実績と信頼性 | 法人利用の実績があるか。事例やお客様の声が公開されているか |
料金は「1人あたりいくらか」で比較するのが基本です。ただし、表示価格が安く見えても、配送料・機材費・サービス料・人件費が別途かかると総額は大きく変わります。見積もり時に「表示価格に何が含まれるか」を必ず確認しましょう。
東京の相場は、オードブル(デリバリー)でおおむね1人1,000〜3,000円、ケータリング(フルサービス)で1人2,000〜5,000円程度が目安です。この相場感を持っておくと、極端に高い・安い会社の理由を冷静に判断できます。
会社によって対応エリアや最低利用人数は大きく異なります。「23区内のみ」「◯名以上から」といった条件で、そもそも依頼できないケースもあります。自社の会場が対応エリア内か/参加人数が最低ラインを満たすかを最初に確認しましょう。
ケータリングを選ぶ最大の理由は「当日の手間を減らせること」です。搬入・セッティングだけでなく、片付け・ゴミ回収まで含まれるかは必ずチェックしてください。ここが含まれないと、会の後に幹事が後片付けに追われることになります。
価格だけで選ぶと「安いけれど品質が伴わなかった」という失敗が起きがちです。写真だけでなく、品数・ボリューム・和洋のバランスを確認しましょう。参加者の年齢層や好みに合うメニューかも重要です。初めての場合は、無料試食サービスがある会社を選ぶと安心です。
また、料理量は会の性格に合わせてプランを選ぶのがコツです。参加者が食事メインでない懇親会なら、やや控えめのプラン(0.8人前ほど)が満足度と食べ残しのバランスが良いことが多いです。逆に打ち上げなど"しっかり食べる会"では、ボリュームのあるプラン(1人前強)を選ぶと安心です。

懇親会や打ち上げでは、料理だけでなくドリンクの手配も必要です。飲み放題プランを一緒に頼めるか、料金はいくらか、アルコールの提供有無を確認しておくと当日スムーズです。
「急に人数が変わった」「日程が近い」といった事態はよくあります。何日前まで注文できるか/キャンセル料はいつから発生するかを事前に把握しておきましょう。前日まで注文を受け付けている会社は、急ぎの手配で頼りになります。
実際、"明日の会で急に人数が増えた"というご相談は少なくありません。可能な限り対応しますが、繁忙期(歓送迎会シーズンや年末)は早めのご予約が確実です。
特に社内行事では「失敗できない」ため、運営年数・法人利用の実績・お客様の声は重要な判断材料です。長く続いている会社は、それだけ多くのパーティーを支えてきたノウハウがあります。会社概要・特定商取引法の表記がきちんと整備されているかも、信頼性の目安になります。
とにかくコスパ重視で選びたい
1人あたりの総額が安く、かつ品質が伴う会社を選びましょう。オードブル(デリバリー)なら1人1,000円台から探せます。「安かろう悪かろう」を避けるため、無料試食や口コミで品質を確認するのがおすすめです。
社内懇親会・歓送迎会で失敗したくない
準備・片付け込みのケータリングで、法人利用の実績が多い会社が安心です。幹事の手間が減り、当日の進行に集中できます。飲み放題を一緒に頼めるかも確認しましょう。
大人数・特別な会(周年記念・表彰式など)
品数や演出のグレードが上げられる上位プランがある会社を選びましょう。大規模対応の実績があるかも確認ポイントです。
実際にご利用いただいた総務ご担当者からは『初めての注文で不安でしたが、予算内に収まり、当日も片付けまでお任せできて助かりました』といった声をいただいています。
一例として、この記事を運営するケータリングSeasonの特徴を、上記のポイントに沿って紹介します。
| 項目 | ケータリングSeasonの場合 |
|---|---|
| 運営実績 | 18年・累計10,000件以上(法人利用が中心) |
| 料金 | オードブル(デリバリー)750円〜/ケータリング1,155円〜(1人あたり・税抜) |
| 対応エリア | 東京・神奈川・千葉・埼玉(一都三県) |
| 準備・片付け | 搬入・準備・片付け・ゴミ回収まで込み |
| 品質確認 | 初回限定の無料試食サービスあり |
| ドリンク | 飲み放題を追加可能。1,190円以上のプランはお寿司付き |
| 注文の締め切り | オードブルは前日13時まで/ケータリングは3日前13時まで |
| 最低人数 | オードブル10名〜/ケータリング15〜24名(プランによる) |
私たちは"安いだけ"の会社にはしたくないと考えています。18年続けてこられたのは、価格を抑えながらも『頼んでよかった』と言っていただける品質と対応を積み重ねてきたからです。そして「もっと気軽にケータリングを」をコンセプトに、初めての方でもハードルを感じずに使えるサービスを目指しています。ケータリングの便利さを、より多くの方に知っていただきたいと考えています。
比較検討が終わり、いざ注文という段階でも、確認しておきたいことがいくつかあります。ケータリングSeasonへのご依頼に限らず、どの会社に頼む場合でも使えるチェック項目です。
東京でケータリング会社を選ぶときは、価格の安さだけで決めず、次の7点で総合的に比較しましょう。
この7つを押さえれば、予算内で満足度の高い会を実現しやすくなります。まずは候補を2〜3社に絞り、見積もりと(可能なら)試食で比較してみてください。ケータリングSeasonでもご注文の流れやよくある質問をご用意していますので、参考にしてください。
オードブル(デリバリー)でおおむね1人1,000〜3,000円、ケータリング(フルサービス)で1人2,000〜5,000円程度が目安です。表示価格に配送料や機材費が含まれるかで総額が変わるため、見積もり時に確認しましょう。
会社によって最低利用人数が異なります。10名前後から対応している会社もあれば、大人数のみ対応の会社もあります。オードブル(デリバリー)のほうが少人数に対応しやすい傾向です。
会社により締め切りが異なります。オードブルは前日まで受け付けている会社もありますが、繁忙期は早めの予約が確実です。
ケータリング(フルサービス)ならスタッフが搬入・片付け・ゴミ回収まで行う会社が多く、幹事の手間を大きく減らせます。オードブル(デリバリー)は基本的に配達のみです。
社内や社外のさまざまなシーンで催される懇親会。その目的は参加者同士を深め、情報交換を行い、お互いの仕事をより円滑にすることにあります。そんな懇親会で多くの参加者をまとめ、時間内に懇親会をスムーズにすすめるのが司会の役割です。本記事では、社内や社外などビジネスシーンの懇親会の司会として押さえておくべき司会進行の仕方と、挨拶のコツを台本や例文を用いてご紹介いたします。
懇親会の司会を任されてまず悩むポイントが「懇親会のプログラム内容」です。
特に司会をいままでに経験したことがない方は、この時点で「どうしよう」と悩んでしまいます。
しかし、そう深く考える必要はありません。実は懇親会の流れはある程度パターン化されています。
まずは、一般的な懇親会の流れを押さえ、後からオリジナリティを加えていくのがポイントです。
社内で行うのか、社外で行うのか、または様々な業種の交流を測る異業種交流会なのかによって多少の違いはありますが、一般的な懇親会の流れは次の通りです。
先ほどご紹介した「一般的な懇親会の流れ」はあくまで一般的なものであって、それをベースにしながら各懇親会の主旨によってプログラムを変更したり、加えたりする必要があります。
一般的な流れ自体は崩さず、1〜10のプログラムの中から不要なものを削除、または必要なものを加えていきましょう。
例えば、よくありがちな社内全体で行う懇親会の場合は次のように取捨選択をして当日の流れを組むことができます。
また、取引先などを招いて行う場合には、次のように当日の流れを組むことができます。
このように先ほどご紹介した一般的な流れをベースにして、プログラムの削除、追加を適宜していけば各懇親会に沿った流れを簡単に作ることができます。
当日の会の流れが決まったら、それを、次のように司会進行表を作成していきます。
司会進行表は、次の図のように、タイムスケジュール、担当者、懇親会の挨拶文(メモ書き程度)を盛り込み、当日司会をしながら見れるようにA4一枚にまとめるのがコツです。
表1、司会進行表(例)
| タイムスケジュール | プログラム | 担当者 | 挨拶文 |
| 13:00 | 開会の言葉 | ○○(司会者名) |
皆様こんばんは。 本日はお忙しいところ、多くの方にお集まりいただきまして、ありがとうございます。 私は、本日司会を務めさせていただきます、○○(名前)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 今回、弊社がお世話になっている取引先の方々をお招きしております。お互いにより親交を深め、お互いのビジネスの発展に繋げていけるような会にしたいと思っておりますので、皆様最後までどうかお楽しみいただければと思います。 それでは、これより懇親会を始めたいと思います。 |
| 13:10 | 懇親会主催者の挨拶 | ○○(懇親会主催者名) | それでは初めに、主催者を代表いたしまして弊社代表取締役○○よりご挨拶がございます。それでは、よろしくお願いします。 |
| 13:15 | 来賓の挨拶 | ○○(来賓代表者名) |
○○社長ありがとうございました。 続きまして、ご来賓の方々を代表いたしまして、株式会社○○の○○様に一言ご挨拶いただきたいと思います。 それでは○○様、よろしくお願いいたします。 |
| 13:20 | 乾杯 | ○○(来賓の重要な方) |
○○様、ありがとうございました。 それではここで、株式会社○○の○○様に乾杯のご発声をお願いしたいと思います。○○様よろしくお願いいたします。 |
懇親会をスムーズに進めるのが司会の役割です。
そのため、懇親会の各プログラムを取り仕切るために司会者は繋ぎの挨拶をする必要があります。ここも多くの司会者が「何を言えばいいのだろう・・・」と悩んでしまうポイントです。
実は、懇親会の挨拶もある程度パターン化されています。
そのため、懇親会の流れと同様に、一般的な挨拶をベースにして、懇親会の主旨に沿って修正を加えていけば問題ありません。
では、先ほどご紹介した一般的な懇親会の各プログラムで司会がどのような仕切りの挨拶をすれば良いのか、実際の挨拶例を元に注意すべきポイントをご紹介していきます。
開会の言葉は、司会が担当することが多いです。
開会の言葉に内容として盛り込むべきなのは「自己紹介」と「懇親会の主旨説明」です。
次表のような構成で開会の言葉を作り、その後自分で話しやすいように構成を入れ替えたり、修正していくと良いと思います。
表2、開会の言葉への繋ぎの挨拶(例)
| 1、挨拶&謝辞 | 皆様こんばんは。本日はお忙しいところ、多くの方にお集まりいただきまして、ありがとうございます。 |
|---|---|
| 2、自己紹介 | 私は、本日司会を務めさせていただきます、○○(名前)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 3、懇親会の主旨説明 | ※取引先を招いての懇親会を想定 今回、弊社がお世話になっている取引先の方々をお招きしております。お互いにより親交を深め、お互いのビジネスの発展に繋げていけるような会にしたいと思っておりますので、皆様最後までどうかお楽しみいただければと思います。 |
懇親会主催者の挨拶は、司会ではなく、主催者側の団体・企業で一番偉い方が行うのが一般的です。
例えば社内全体の懇親会であれば社長、部署の懇親会であれば部長が懇親会の主催者になります。
開会の言葉のあと、次のように懇親会主催者の挨拶へと繋ぐ挨拶を行うと良いと思います。
表2、懇親会主催者の挨拶への繋ぎの挨拶(例)
| 1、懇親会主催者の挨拶への繋ぎ | ※取引先を招いての懇親会の場合 それでは初めに、主催者を代表いたしまして弊社代表取締役○○よりご挨拶がございます。それでは、よろしくお願いします。 ※社内の懇親会(部署)の場合 それでは初めに、○○部長より一言ご挨拶頂きたいと思います。○○部長よろしくお願いします。 |
|---|
挨拶が終わったあとには、必ず「○○社長、ありがとうございました」とお礼の言葉を言うようにしましょう。
ご来賓がいる場合には、懇親会主催者の挨拶の後に一言ご挨拶をいただくのが通例です。
社内懇親会など、来賓がいない場合にはプログラムから削除して問題ありません。
取引先1社をお招きした懇親会の場合には、お招きしている会社側(主催者ではない会社側)の一番偉い方が挨拶をするのが一般的です。
取引先を数社お招きした懇親会の場合には、「ご来賓の方々を代表いたしまして、株式会社○○の○○様に一言ご挨拶頂きたいと思います」と一言添えて、ご来賓の方々の中から1人ピックアップして挨拶を頂くのが一般的です。
ピックアップする際には「本当であればご来賓の方すべてにご挨拶いただきたいのですが、そうもいきませんので」としっかりと相手に敬意を払うような言葉を加えるのがポイントです。
ご来賓の方は、意外と紹介のされ方に敏感に反応しますので、間違わないように、しっかりと台本を作り込み、練習してから臨むようにしましょう。
懇親会主催者の挨拶のあと、次のように来賓の挨拶に繋げていくと良いと思います。
表3、懇親会主催者の挨拶への繋ぎの挨拶(例)
| 1、来賓の挨拶への繋ぎ | ※取引先1社をお招きした懇親会の場合 続きまして、ご来賓の方々を代表いたしまして、株式会社○○の○○様に一言ご挨拶いただきたいと思います。それでは○○様、よろしくお願いいたします。 ※取引先を数社お招きした懇親会の場合 続きまして、ご来賓のおことばをいただきたいと思います。本当であれば、会場にお越しいただいております全てのご来賓の方々におことばを頂きたいところですが、そうもいきませんので、ご来賓の方々を代表いたしまして、株式会社○○の○○様に一言ご挨拶頂きたいと思います。それでは○○さま、よろしくお願いいたします。 |
|---|
ご来賓の挨拶が終わった後には、必ず「○○さま、ありがとうございました」とお礼の言葉を言うようにしましょう。
乾杯は、社内の場合には、重要な役職の方にお願いするのが一般的です。
取引先をおよびしている場合には、取引先の重要な方にお願いするのが一般的です。
お招きしている取引先が1社であれば良いのですが、数社いる場合には「どの取引先も重要である」ということを示すためにも、乾杯のご発声を頂く方が「我が社にとって重要な取引先である」という紹介の仕方は避けるようにしましょう。
変な前置きはせずに、シンプルに紹介するのがコツです。
表4、乾杯の挨拶への繋ぎの挨拶(例)
| 1、乾杯への繋ぎ | それではここで、株式会社○○の○○様に乾杯のご発声をお願いしたいと思います。○○様よろしくお願いいたします。 |
|---|
乾杯後は少し賑やかになっているので、少し間を開けて「○○さま、ありがとうございました」と言うのがポイントです。
乾杯の後には、30分程度会食や歓談の時間をとるのが一般的です。
乾杯の発声から少し間を開けて次のように会食・歓談につなげていきましょう。
表5、会食・歓談への繋ぎの挨拶(例)
| 1、会食・歓談への繋ぎ | それでは、しばらくご歓談ください。 |
|---|
祝電は会社の創立記念や、新商品完成記念、出版記念など、何か祝い事がある際に取引先などから送られてくるものであり、一般的な懇親会に祝電が届くことはあまりありません。
何か祝い事に関する懇親会出ない限りプログラムから削除してしまって問題ないでしょう。
もちろん何か祝い事でない場合でも祝電が実際に届いていた場合には、それを紹介するためにプログラムとして入た方が良いと思います。
もし祝電が届いていた場合には、次のように祝電披露へと繋げていきましょう。
表6、祝電披露への繋ぎの挨拶(例)
| 1、祝電披露への繋ぎ | ご歓談中ではございますが、多くの方々から祝電をいただいておりますので、ご紹介させていただきます。 |
|---|
余興と聞くとダンスなど芸というイメージが強いと思いますが、実際のビジネスシーンの懇親会では「取引先の紹介」や「景品付きのビンゴゲーム」「福引大会」などが行われます。
また、大規模な場合にはマジシャンを招いての「マジックショー」や芸人さんを招いての「漫才」などが行われる場合があります。
社内懇親会などでは有志による出し物があったりと、懇親会によって実に様々です。
祝電披露、または会食・歓談から余興に行くときには次のように繋げていきましょう。
表7、余興への繋ぎの挨拶(例)
| 1、余興への繋ぎ | ※景品付ビンゴゲームの場合 ご歓談中ではありますが、これからビンゴゲームを行います。入り口でお渡ししましたビンゴカードをお持ちでしょうか。お持ちでない方はお近くの弊社社員までお申し付けください。 ※マジックショーの場合 ご歓談中ではありますが、少しお耳を拝借させてください。実は、この会をより楽しんで頂くために世界的マジシャンの○○様をおよびしております。○○様どうぞ。 |
|---|---|
| 2、余興前 | ※景品付ビンゴゲームの場合 では、簡単ではありますが、ビンゴゲームのルール説明をさせていただきます。 ※マジックショーの場合 それでは、しばらくの間、世界的マジシャンの○○様によるマジックショーをお楽しみください。 |
| 3、余興 | ー |
余興の後には、簡単に余興をやってくれた方にお礼を述べ、「すごかったですね」「1等が○○なんて豪華ですね。ぜひ楽しんで来てください」など一言余興に関する感想を述べてから、次のように繋いでいきましょう。
表8、祝電披露への繋ぎの挨拶(例)
| 1、会食・歓談への繋ぎ | それでは、しばらくご歓談ください。 |
|---|
ビジネスシーンの懇親会では、このような中締めを行うのが一般的です。
中締めは、主に退席した人たちへの配慮の意味で行います。中締めへの繋ぎの挨拶を行い、謝辞(お礼の言葉)へと繋げましょう。
謝辞は、主催者側の2番目に偉い方(社内懇親会であれば、専務、部署内の懇親会であれば次長など)が行うのが通例です。謝辞は、簡単な締めの挨拶と共に一本締めを行うのが一般的です。(※三本締めや万歳参照を行う場合もあります)
中締めへの繋ぎは次のように行いましょう。
表9、中締めへの繋ぎの挨拶(例)
| 1、中締めへの繋ぎ | お楽しみのところ大変恐縮でございますが、後のご予定のある方もいらっしゃると思いますので、このあたりで一度中締めをさせていただきたいと思います。それでは締めのご挨拶を弊社専務取締役○○よりいただきたいと思います。それでは○○専務、よろしくお願いいたします。 |
|---|---|
| 2、中締め・謝辞 | ー |
| 3、中締め・謝辞後 | ○○専務、ありがとうございました。本日はお忙しいところ、弊社主催の懇親会へご参加いただき誠にありがとうございました。これにて懇親会を一旦お開きとさせていただきます。ありがとうございました。お時間に余裕のある方は、このあともご歓談をお楽しみください。 |
中締めの後も残って会を楽しむ方もいらっしゃいますので、しばらくのご歓談の後、次のように閉会の言葉を述べて会を終わりにしましょう。
なお、最後に司会者から「つたない進行ではありましたが、お付き合いいただき誠にありがとうございます」などの感謝の言葉も付け足すとなお丁寧です。
表10、閉会の言葉への繋ぎの挨拶(例)
| 1、閉会の言葉への繋ぎ | ご歓談の中恐縮ですが、そろそろ懇親会のお開きの時間となってしまいました。本日は楽しんでいただけましたでしょうか。これにて、懇親会をお開きとさせていただきたいと思います。本日はお忙しいところ弊社主催の懇親会にご出席いただき誠にありがとうございました。 |
|---|
いかがでしたか、このように、各プログラムごとにどのような繋ぎの挨拶を入れるのかも含めて事前にしっかりと台本を作り、練習しておくことが大切です。
司会進行は準備が命です。
プロの司会者でも準備8、当日2という程に準備を抜かりなく行うのだそうです。
任された仕事を全うできるように、しっかりと準備をしておくようにしましょう。
「謝恩会」と言う言葉を聞いたことはあるけど、実際に出た事が無いという方は多いのでは無いでしょうか。
ただ単に出席するだけならまだしも、急に幹事を任されでもしたら、何をしていいのかわからず悩んでしまうと思います。
本記事では、そんな方のために、「謝恩会」を成功するためには一体どのようなことを決めていけば良いのか、また基本的な流れや、幹事として最低限するべき事をご紹介いたします。
幹事として楽しい「謝恩会」を企画できるよう、ぜひ参考にしてみてください。
「謝恩会」とは幼稚園や保育園で、お世話になった園長先生を始め、先生方に「今までありがとうございました」とお礼を伝える会です。
一般的に、謝恩会の役員に選出された数名の保護者によって企画・運営が行われます。
では、幹事になったらどんな事を決めて行かなければならないのかを次に説明していきます。
謝恩会の幹事になると様々な事を決めていかなければなりません。
幹事になった際に最低限決めるべきは次の5つです。
最低限この5つを始めに決める事で速やかな流れで準備をする事ができます。
この5つを決めてから、音楽はどうするか、司会は誰にするかなど、細かい部分を決定していきましょう。
謝恩会のプログラムの基本的な流れはある程度決まっているので、基本的なプログラムを最低限押さえておけば問題ありません。
次の基本プログラムをベースに、オリジナルなプロブラムを入れ込んで行く形で、決めて行くとスムーズです。
ではそれぞれ、各プログラム、どのようなことを行えば良いのかを詳しく解説していきます。
挨拶は会を始める上で重要になってきますが、固く考えずに保護者の代表の方を選出し日頃のお礼を述べて貰いましょう。
司会の担当は1人よりも2人選出しましょう。
1人ですと不安を抱え、会を楽しむどころか司会のことで頭がいっぱいになってしまいます。
何よりも単調な流れになってしまう懸念もあります。
2人選出する事で、2人で話し合いながら司会ができ、歓談の際には手分けして司会をする事で、どちらも会を楽しめます。
更には司会者が変わることで会にもメリハリが出てくるため、おすすめです。
予算は謝恩会において会の方向性を決める一番重要な部分です。
予算によって謝恩会の豪華さが左右されてきてしまうと言っても過言ではありません。
「盛大にやりたい!」と思っても、余りにも予算が高いと参加者が減ってしまったり、逆に安くし過ぎて質素な会になってしまう場合もあります。
では、どれ位の金額が相応しいのでしょうか。
簡単に考えるなら、自分ならどれ位の金額までなら出せるかを考えるといいでしょう。
その考えを幹事で出し合い、その平均予算が相応しい金額ではないでしょうか。
会場の定番は卒園式を執り行われる講堂での開催がベターですが、場所の広さに限りがある場合はホテルや結婚式場のホールを借りて行う場合もあります。
その場合は会場の予約も必要になり、会場費も頭に入れて、早めの予約をする事が大切になってきます。
出し物はお世話になった先生方へのプレゼントとして行います。
ここでも何をすればいいか迷ってしまいますが、定番の出し物を知り、更に自分たちのオリジナリティを踏まえて計画してみるのがおすすめです。
謝恩会での出し物の定番には一体どのようなものがあるのかを少しご紹介いたします。
先生方と子供達の日頃の風景や発表会等の写真を音楽に乗せてスライドする事で、笑いや感動を交えた出し物になります。
今では家庭のパソコンでも簡単に出来るため、手間暇のかからないということから定番の出し物となっています。
先生方、子供達、保護者、謝恩会に参加している全ての方が楽しめるゲームを計画する事で、場が盛り上がり楽しい会になります。
練習が必要になりますが、子供達が一生懸命練習を重ねて発表する歌やダンスは、これもまた先生方への最高のお礼になります。
各家庭で練習もできますが、発表前に1度リハーサルをする事で、最高の仕上がりになります。
子供だけではなく、親御さんも一緒に行うことも多いようです。
謝恩会の料理は、お弁当などよりもケータリングサービスを利用した方がより、会が和やかになります。
なぜなら、それぞれがケータリングを取り分ける際に、保護者同士、または先生方とのコミュニケーションのきっかけになるためです。
また、親御さんも女性が多いため、男性のように1人1食分の量は必要ありません。
謝恩会は保護者方からお金をあつめて行うものなので、できればこういったケータリングなども安く押さえたいところです。
量は参加人数の0.8倍でできるだけ安く、おしゃれなケータリング会社を予約すると良いでしょう。
プレゼントの様に形で残す事で、先生方にとって忘れられない謝恩会になります。
ぜひ、謝恩会の幹事になった際には、先生方へのプレゼントを企画してみてください。
子供達や先生方の写真を集めたオリジナルアルバムです。
先生方がいつ開いてもそこには子供達との思い出が詰まっています。
子供達から先生1人1人への寄せ書きは心を奪われること間違いないでしょう。
まだ字の書けない子供達も多いかも知れませんが、絵を書いたりするだけでも思い出に残ります。
子供達1人1人が1本の花を持ち先生に渡して、最後には大きな花束になるようにすれば、先生は勿論、子供達も喜びます。
子供達の名前や「〇〇先生ありがとう」などの入ったTシャツやマグカップなどを渡す事でとても思い出に残ります。
今では様々な分野でこの様な名前入りグッズを作成してくれるショップがあります。
出欠の確認は予算にも関係してくるので早めにする事をお勧めします。
「謝恩会」ですので、出来れば全員参加が1番望ましいと言えますが、様々な理由により、欠席せざるを得ない方々もいらっしゃいます。
出欠はできるだけ早めに確認しましょう。
さらに、開催日の一週間前に改めてリマインドとしてお声がけをすることで、「忘れてた」とゆうトラブルの回避にもなります。
「本当は欠席にしてたけど、予定が変わって出席できる」と言った方も出てくる場合がありますので、確認の為に全員に声をかけてみましょう。
謝恩会は先生方から子供達や保護者の方みなさんが楽しめる会を実施する事がなにより大切です。
計画から開催まで手間暇のかかる事も多々ありますが、保護者同士が協力できる最後の会です。
運営側が楽しみながら計画する事で、その楽しさは周りにも伝わり大成功出来ることでしょう。
不安な事はみんなで話し合い、素晴らしい会を計画してみてください。
会社には業務だけではなく、社員同士のコミュニケーションや地域交流などを目的とした、様々な行事が存在します。
社内コミュニケーションの希薄化が叫ばれる昨今では、社内コミュニケーションの活性化のために、このような社内行事を重要視する企業が増えてきています。
本記事では、社内行事やイベントを新しく導入する際の、参考資料として、一般的に他の会社でどのような社内行事が行われているのか、その内容について詳しくご紹介いたします。
ぜひ、社内イベント担当の方は本記事の情報を参考にしてみてください。
| 10月〜11月 | 社内スポーツ大会、ハロウィンパーティー、秋祭り |
|---|---|
| 12月 | クリスマスパーティー、忘年会、仕事納め |
| 1月 | 新年会、賀詞交換会、年始回り、社内成人式 |
| 2月 | 節分 |
| 3月 | 歓送迎会 |
※業種、また会社によって開催月が違うところもあります。
10月〜11月は夏が過ぎ涼しくなってきたことや、体育の日があることから「体を動かす」行事を行う会社が多い傾向にあります。
代表的な行事が「社内スポーツ大会」です。
昨今では「体力的に疲れる行事」は敬遠されがちなため、行う企業は減ってきていますが、会社で一丸となって体を動かす行事は、上下関係なくコミュニケーションができ、さらには感動も共有できるため、社内コミュニケーションの活性化に非常に有効だと言われています。
また、近年ではハロウィンの日に仮装パーティーを社内で企画する会社も増えてきています。
社内スポーツ大会と聞くと、一昔前に流行った社内行事と言う風に思われがちですが、近年、社内コミュニケーションに非常に良い影響を与える行事として改めて注目されてきています。
社内スポーツ大会となると、納涼会や社員旅行などとは違い、企画から運営まで全社員が一丸となって取り組まないと開催できないビックプロジェクトです。
普段の仕事では部署毎に分断されがちな社内交流も、社内スポーツ大会と言う一つの目標に向かうことで部署隔たりなく交流や意見交換をし、当日にはスポーツを通して結束を固める事が出来ます。
昔の社内スポーツ大会というとありきたりな種目が多かったのに対し、今では会社特有の種目を考えたり、老若男女問わず楽しめる種目を企画するようになってきています。
10から11月に開催される場合がほとんどですが、毎年体育の日を開催日にし、定例行事化して予定を組みやすく工夫している企業もあります。
早めから計画等をしなければならない大変な行事ですが、それ故に全社員のモチベーションが上がりやすい素晴らしい行事と言えるでしょう。
近年ハロウィンの季節になると、都内ターミナル駅を中心に至る所で仮装をした若者が溢れ、ハロウィンを盛り上げている様子をテレビ等で見かけます。それに準じてハロウィンパーティーを開催する企業も増えてきました。
ハロウィンとはカトリック教会の祝日の一つで、11月1日の諸聖人の前夜に行われる祭りで、10月31日に行われます。それにちなんで開催する企業もありますが、10月31日が平日だった場合はその近辺の週末に開催する所も多いようです。
ハロウィンパーティーは社員だけに留まらず上司も皆仮装をしてパーティーに出席し、お酒を飲んだりミニゲームをしたりし、交流を深めます。
普段固い仕事をしている企業でも仮装をする事で、上司とも会話が弾んだりと、社員同士が打ち解けられる絶好のチャンスとなっています。
離職率がが年々軒並み上昇傾向にある昨今。
有能な若者を手放さずにいるにはどうしたら良いのかと考え、若者が楽しめるイベントを増やそうとこのようなハロウィンパーティーを開催する企業が増えてきているようです。
12月は年の瀬ということもあり、どの会社も大忙しで、イベントどころではない企業が多いと思います。
そんな忙しい中でも必ず行われるのが、忘年会です。
忘年会シーズンには、1ヶ月ほど前から場所を予約しなければ取れなかったり、会場選びと会場の予約が非常に大変です。
できる限り11月初旬に会場は決めて押さえておいた方が良いと言えます。
お店の予約が取れない場合は、会議室やオフィスにケータリングを呼んで開催する方法もあります。搬入から片付け・ゴミ回収までおまかせできるので、幹事の負担も減ります。詳しくは忘年会・新年会のケータリング(東京)をご覧ください。
また、12月25日はクリスマスでもあります。
ハロウィンパーティーと同様に若者の離職を防ぐ意味で、若者向けのイベントとしてクリスマスパーティーを行う企業も増えてきています。
冬のイベントと言われると「クリスマス」と答える人が多くいるように、社内イベントでもクリスマスパーティーを開催する企業が増えてきています。
クリスマスパーティーでは各々がプレゼントを持ち寄りゲーム等を交えてプレゼント交換をしたり、一緒にスイーツを食べたり、サンタやトナカイの仮装をし女性でも楽しめる企画がされています。
開催日ですが、クリスマス当日となると家族や恋人と過ごしたいと言う方も多いため、前後した週末などに開催される企業が多いようです。
この様なクリスマスパーティーを計画する事で、より良い人間関係作りを構築できたり、プレゼントを購入する際にも上司が若手社員に相談したりと縦の繋がりの中でも一歩近付いた関係が出来る事がメリットとなります。
社内行事の中でも1年を締め括るのに大切な行事がこの「忘年会」です。普段飲む事の無い上司や他の部署の方などとお酒を交え1年を締め括るため、それを楽しみに仕事を頑張る社員も多いのではないでしょうか。
開催日は会社によっては年末に仕事が集中し、忙しくなる企業も多く、12月の始めに敢えて開催をし、仕事納までの間の労いや奮起を促すのに「忘年会」を利用する所も多いようです。
一般的な流れは下記通りです。
余興の中には出席者全員が参加し景品を争奪して盛り上がれるものを交えると更に忘年会自体が盛り上がれる傾向にあります。
「仕事納め」は基本的に年の業務の最終日に行われる会です。
そのため、12月の下旬に開催される所がほとんどです。
企業により、お酒を交えるところもあれば、就業時間に社員が集まり社長などから一年の計を労った言葉などを頂く所もあるようです。
流れとしては忘年会の時と変わらず、社長からの挨拶を頂き、お酒を交えない場合は、社訓の斉唱や、社歌などを歌い1年を締めくくります。
1月は新年と言うことで、年末とはまた違って取引先への挨拶周りで忙しくなる企業が多いと思います。
また、近年では、社内で成人式を行う企業もあり、1月は社内行事が多い月となっています。
年が明け、会社に出社するようになって初めの行事といえば「新年会」ではないでしょうか。
新年会を盛大に行う事で、この1年を頑張ろうと社員が奮起するきっかけとなる大事な会です。
新年会の開催するタイミングは仕事が始まった週の週末が多く、1月の早めの時期に開催する所が多いようです。
新年会は次のような流れで進むのが一般的です。
余興の中にはお年玉を争奪するゲームなどを交えるなど、オリジナルな工夫をされている企業もあります。
「賀詞交換会」とは、簡潔に言えば、年初めに開催される集まりで、様々な企業の取締役クラスの方々が集まり、新年の挨拶をしたり名刺の交換をする会です。
新米の営業の方々には絶好のチャンスと思われがちですが、重役クラスの方々も多数出席する為、中々上手く名刺交換まで出来ないのが現実の様です。
しかし、名刺交換だけにこだわらなければに人との出会いの場として活用し、更なるステップアップの場としても活用できる行事です。
年始回りはその名の通り、日頃から関係のある取引先に足を運び、年始の挨拶をして回る行事です。
営業職の社員の方に留まらず、役職に付いている方々も様々な企業に年始回りをし、更なる付き合いを願い出る場でもあります。
これを怠っても悪い印象にはなりませんが、良い印象を与えることはできませんので、しっかりと行う事をお勧めします。
社内成人式とは字のごとく、高卒採用などで若くから入社し、成人を迎えた社員を祝う式となっています。
普通の成人式と違うところは、社内で行うために、友達などとの再会が無いのはもちろんですが、会社の上司や先輩方から祝って貰え、更に業務での邁進を期待して貰えるのも、社内成人式の醍醐味であるとも言えます。
社会の先輩からの叱咤激励をしてもらい、更に社会人としての心構えを磨く場でもあります。
2月はこれと言って特別な行事がない月です。
しかし、節分の日には会社で豆まきを実施する会社も多いようです。
節分は皆さんもご存知のイベントで、社内でも節分の豆まきを実施する所も多くあるようです。
開催日としては2月3日当日に行う所が多く、歳男や年女の社員達が代表して豆まきをする所もあれば、鬼に扮した社員にむけて、一斉に豆まきをする所もあるようです。
社員の無病息災を願い、豆まきをする会社も多いようです。
3月は人事異動が行われる季節であり、出会いと別れの季節です。
そのため、歓送迎会が一年の中で一番多い月となっています。
歓送迎会とは様々な目的で行うことが多く、送別会や歓迎会を踏まえた会を歓送迎会といいます。
開催のタイミングは社内によりけりではありますが、リクルートライフスタイルが運営する「ホットペッパーグルメ」が調査をした結果、3月下旬の開催が最も多いと言う結果となりました。(※2013年21.9%、2014年21.2%)
開催された歓送迎会の目的別割合でいうと2014年の調査では、送別会がダントツの1位で73%を占めました。
年度替わり前に退職される方の送別会を目的とした歓送迎会の開催が多いようです。
いかかでしたか、さまざまな社内行事を説明してきましたが、全てに共通して言えることは社員同士の交流や結束を固める事を目的として開催されていることです。
近年、コミュニケーション不足な社員や学生が増えていることが社会問題となっています。
そのため、企業は彼らが少しでも楽しみながら交流を深められる行事を増やすことで、コミュニケーションに自信の無い人材でも心を開ける職場にすることを重要視する傾向にあるようです。
また、社内行事を継続して参加する事で、自然と仲間同士の交流も深まり仕事にもプラス効果が生まれてきます。
社内行事を上手く使い、人材育成に役立てる企業も増えてきています。
ぜひ、社内のイベント担当のみなさまも、本記事でご紹介したような社内行事を積極的に行い、素晴らしい人間関係作りのサポートに使ってみてはいかがでしょうか。
飲み会の幹事様におすすめケータリング
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成人して社会人ともなれば仕事帰りや休みの日などに、お酒を飲んでストレスを発散する方も多いと思います。
アルコールは飲んでる時は楽しいと思いますが、ついつい飲み過ぎてしまい、二日酔いで後悔してしまう方も多いのではないでしょうか?
本記事では二日酔いで次の日に困らないように、誰でも簡単にできる二日酔い対策をお伝えしたいと思います。
実はポイントは飲み会中と飲み会後の対策にあったのです。
なぜ、人は二日酔いになるのでしょう。
人の体はアルコールを摂取すると、血液中にアセトアルデヒドという有害物質が発生します。
通常、この有害物質は肝臓で分解されますが、肝臓で分解できる量が限られているため、分解することができないほどのアルコールを飲んでしまうと、次に日に頭痛や吐き気などの症状となって表れてきます。
これが二日酔いです。
体質によってアセトアルデヒドを分解しやすい方とそうでない方がいるので、分解しにくい方がアルコールを飲み過ぎると二日酔いになりやすくなります。
また、人間の体はアルコールを分解するために水分が必要とします。
そのため、飲めば飲むほどに水分が抜け、脱水状態になると体調が悪くなってしまいます。
このように、アルコールの取りすぎは体に害をもたらすものなので、飲み過ぎがいかによくないかがお分り頂けると思います。
昔ほどではありませんが、社会人になると付き合いなどで、飲まざるを得ない場面が多々でてきます。
一体二日酔いにならないためには、どのような対策をしておけばよいのでしょうか?
実は飲み会前、飲み会中、飲み会後から寝る前まで、それぞれ違った対策を取ることによって、二日酔いになりにくくすることが可能です。
誰でも簡単にできる対策なので、飲み会前、飲み会中、飲み会後から寝る前まで、それぞれのタイミングでぜひ試してみてください。
二日酔いになりにくくするためにはお酒を飲む前の対策をしっかりしておきましょう。
やっておくべき対策は次の2つです。
まず、人間の体は空腹時にアルコールを摂取すると、他に吸収するものがない為、アルコールを急速に吸収してしまいます。
これは急激に肝臓に負担をかけてしまうため、うまく肝臓の分解能力が機能せずに、普通の時よりも酔いやすく次の日に残りやすくなります。
逆にある程度胃に物を入れておくと、急激に肝臓に負担をかけたり、一気にアルコールが体内に回るのを避けることができるため、二日酔いが軽減できます。
また、肝臓の働きを助けるサプリメントとして、ウコンの力やヘパリーゼなどを取ると、肝臓が働きやすくなるので二日酔いを軽減できます。
なので二日酔いを飲み会の前に避けたい場合は、飲む2~3時間前に軽く食事を済ませて胃に食べ物を入れ、ウコンやヘパリーゼなどを飲んでおくと良いと言えます。
もしそういった時間がない方は、牛乳を飲んでおくとよいでしょう。
実は、二日酔いにならないためには、飲み会中にできる二日酔い対策が重要です。
飲み会中にやるべき対策は以下の2つです。
まず、食べ物を食べる順番ですが、野菜からまず食べ始めることが重要です。
最初に野菜を摂取することで、体内の有害物質を身体の外へと出し、血糖値が上がりにくくなります。
よってアルコールの吸収を遅くしてくれる効果が期待できます。
野菜の次に食べるべきはタンパク質です。
タンパク質をとると、肝臓の細胞が活性されてアルコールを分解してくれる力を高めてくれます。
そして、最後に炭水化物を取ります。
炭水化物には体内の臓器の働きの栄養素になるので、肝臓の働きをよくする効果が期待できます。
また、食べる順番と共にやっておきたいことが、水分の摂取です。
肝臓でアルコールを分解するには大量の水分を必要とするので、お酒だけではなく一緒にお水をよく飲んでいくと分解も早まり、脱水症状にもなりにくくなるので二日酔いになりにくくなります。
この時気をつけたいのが、烏龍茶です。
よく、休憩として烏龍茶を頼む方がいらっしゃいますが、烏龍茶はアルコールと同様に利尿作用により水分を体から奪う作用があるため、かえって逆効果になります。
飲み会後から寝る前にできる二日酔いの対策も重要です。
主に次の対策をとっておくとよいでしょう。
・我慢せずに吐く
・電解物質を豊富に含むスポーツドリンクを飲む(※水分補給)
・睡眠時間を長く取る
まず、吐き気を我慢する方がいますが、吐き気があるということは体が毒を体外に出そうとしているということなので、素直に吐いて毒を外に出した方がすっきりします。
そのため、吐き気がある場合には我慢せずに吐いてしまう方がよいと言えます。
また、寝る前の対策で一番重要なのが、水分補給です。
水でもいいですが、電解物質を豊富に含んでいる、スポーツドリンクなどを少し多めに飲んで、アルコールの分解に必要な水分を補給してくとベストです。
また、最後に睡眠時間は少し多めに取るようにしましょう。
肝臓がアルコールを分解できる量に限界があると共に、睡眠中にアルコールを分解しているため100%良い睡眠を取ることができません。
そのため、飲みすぎた次の日は、なるべく長めに睡眠をとった方がアルコールも分解されやすく、また体も休まり次の日の二日酔いに繋がりづらくなります。
しかし、対策をとっていても、対策では対応しきれないほどのアルコールを飲んでしまった場合に、二日酔いになってしまうことは多々あります。
二日酔いになってしまった際には、次のような方法で対処してみてください。
・頭痛がひどい場合には、カフェインなど血管を拡張する作用のあるものを摂る
・吐き気やだるさがひどい場合には、スポーツドリンクやお味噌汁の様に電解物質や塩分を含む水分をとり、脱水状態から回復させる
また、もともと肝臓があまり強くない場合には、肝臓に負担がかかり過ぎたことが原因でだるい場合もあります。
そういった場合には、しじみのエキスなどを取り、肝臓に栄養を与えてあげるのも有効とされています。
実際に二日酔いになり頭痛やだるくなったりするのは辛いと思います。
しかし、本記事でご紹介させて頂いた通り、飲み会後だけではなく飲み会前や飲み会中にもしっかりと対策をしておくことで、二日酔いになりにくい飲み方をすることができます。
二日酔い対策は、社会人にとっては永遠の課題の一つでもありますので、ぜひ本記事を参考に実践してみてください。
社内イベントの中で今注目されているのが、準備不要、食材不要、お店に行く感覚で楽しめる「手ぶらバーベキュー」です。
都内にも手ぶらでバーベキューを楽しめる場所が増えてきており、社内で会社終わりにバーベキューといったちょっといつもの飲み会とは違う雰囲気のイベントを開催することも気軽にできてしまいます。
本記事では、そんな社内レクリエーションとしておすすめな手ぶらバーベキュー場をご紹介いたします。
バーベキューと聞くと、河川敷や公園、施設などに出向いて行うため機材や食材、場所の準備、何より平日では出来ないため日程調整が大変なイメージがあると思います。
そういった機材や食材、場所の準備や、平日には難しいというバーベキューのボトルネックを解消したサービスが手ぶらバーベキューです。
こちら側で用意するものは一切なく、お店側がすべて準備して提供してくれる他、夜に営業しているところも多いため、平日の仕事終わりに気軽に行けてしまところが手ぶらバーベキューの最大の魅力です。
近年土日に社内でイベントを行う会社が減ってきている中、社内でバーベキューを開催するのは非常に難しくなってきています。
しかし、手ぶらバーベキューであれば、会社帰りに平日に開催することができてしまうので、社内レクリエーションの一貫として手ぶらバーベキューを利用している会社も多いそうです。
手ぶらバーベキューのメリット
こちら側で何も用意する必要がない
夜も営業しているため平日会社終わりに気軽に行ける
片付けをする必要がない
本格的なバーベキューが都内で楽しめる
手ぶらバーベキューのデメリット
何も用意する必要がない分、価格は少し高め
都内でも、手ぶらバーベキューを楽しめるところが増えてきています。
ここでは、社内レクリエーションとして平日夜に利用できそうな手ぶらバーベキューのお店をご紹介いたします。
WILD MAGICは、気軽に本格バーベキューが楽しめる、人気の手ぶらバーベキュー場です。
ナイトプランがあり、22:00までバーベキューを楽しむことができるため、少し早く会社を上がれば「社員同士でバーベキュー」が気軽にできてしまいます。
また、全区画に雨よけのテントやパーティーシェードが完備されているため、多少の雨であっても開催できてしまいます。
バーベキューの幹事にとって「当日の雨」は対応に悩むところなので、こういった配慮があるのは嬉しいポイントと言えます。
テレビや雑誌など各メディアでも取り上げられている人気施設なので、1〜2ヶ月前からの予約をおすすめします。
両国バーベキューガーデンは、両国駅を降りて徒歩1分の場所にある好アクセスの手ぶらバーベキュー場です。
事前に食材を予約しておくことで、手ぶらバーベキューが出来るだけではなく、飲食物持込可能なので、特に制限なく自由にバーベキューが楽しめます。
また、全サイトに雨除けのテントがあるため、多少の雨でも開催することができるのも幹事としては嬉しいポイントです。
会社帰りに行くのであれば、第3部の19:00〜22:00がおすすめです。
URL:http://digiq.jp/
デジキューとは、バーベキューをよくやられる方にはお馴染みの、バーベキュー場が簡単に検索できるサービスです。
バーベキュー界のぐるなびのようなイメージです。
デジキューは、プラットフォームサービスの他に、手ぶらで楽しめるバーベキューサービスを提供しています。
都内のデパートの屋上や様々なスペースにデジキューBBQガーデンやデジキューBBQテラス、デジキューBBQカフェなどが設置されており、気軽に手ぶらバーベキューを楽しむことができます。
全席にテントが完備されており、多少の雨であれば開催できてしまう点や、場所によっては夜間営業を行っているため、会社帰りに飲みや感覚で行ける点もおすすめです。
夜間営業を行っており、会社帰りに利用できるのが、次の会場です。
デジキューBBQテラス(京王聖蹟桜ケ丘店)
デジキューBBQテラス(コピス吉祥寺店)
デジキューBBQガーデン(BIG FUN平和島店)
デジキューBBQ CAFE(デックス東京ビーチ店)
新宿Flagsは新宿駅東南口を出てすぐ左手にある駅ビルです。この屋上にあるのが、新宿Flags BBQ&ビアガーデンです。
機材はすべて完備されているため、事前に食材を予約することで気軽に手ぶらバーベキューが楽しめます。
飲み放題プランにすれば、その場で飲み物を注文できる他、飲食物の持込が自由にできるため食材だけを予約して、飲料は持参するということ可能です。
会社帰りであれば3部の19:15〜22:15のコースがおすすめです。
ほとんどの席には天幕が完備されていますが、場所によっては天幕がない場所があるので、そういった点はお問い合わせで事前に確認しておきましょう。
URL:http://www.city-farm.jp/bbq
都内の農園バーベキューテラスは、東京テレポート駅、または台場駅から徒歩数分のダイバーシティ東京の屋上にあるBBQ施設です。
機材はすべて揃っているため、事前に食材を予約しておくことで、気軽に手ぶらバーベキューが楽しめます。
また、飲食物持込可能なので、食材を予約せずに、自分たちで購入した食材を調理することも可能です。
全席にテントが完備されているため、極端な荒天でないかぎりBBQを開催できます。当日の雨は幹事にとって悩むポイントの一つなので、これは非常にありがたいポイントです。
URL:http://www.tokyocitykeiba.com/news/35416/
TCKバーベキューガーデンは、東京モノレール大井競馬場前駅から徒歩2分の大井競馬場の敷地内にあるバーベキュー場です。
機材や食材や飲料(※飲み放題)は全て用意されているので、行くだけで競馬を観戦しながらの手ぶらバーベキューが楽しめます。※会場への飲食物の持ち込みは禁止
競馬が開催される時期のみの営業となるので、営業日の確認はしっかりしておくようにしましょう。時間は17:00〜20:15なので、少し早めに会社を出て行く必要があります。
「競馬×バーベキュー」というちょっと変わったバーベキューを企画したいという方におすすめの会場です。
URL:https://www.herofield.com/bbq/kasai/
都立葛西臨海公園バーベキュー広場は、JR京葉線「葛西臨海公園」駅から徒歩1分のBBQ場です。選べる食材パッケージプランを利用することで、機材や食材一切不要で手ぶらバーベキューができてしまいます。
7月〜9月のみサンセットタイム(17:00〜20:00)で利用することができるため、少し会社を早めに上がれば、会社帰りに手ぶらでバーベキューを楽しむことができます。
都内の手ぶらバーベキュー場で広々としている場所は少ないため「バーベキューをやっている雰囲気が欲しい」という方にはおすすめの場所です。
葛西臨海公園内にあるため、緑豊かで広々とした空間でバーベキューを楽しむことができます。
URL:https://shibaura-river-side.tokyo/
BBQラウンジCRIB(クリブ)は、ゆりかもめ「日の出駅」西口から徒歩2分、浜松町駅南口から徒歩6分の場所にあるBBQラウンジです。
ウッドデッキにBBQコンロがあり、屋内にはおしゃれなテーブルと椅子が並んでいます。
おしゃれな雰囲気でBBQパーティーを企画したいという方にはぴったりのスペースです。
貸切パーティースペースであるため、公式サイトの貸切パーティープランをそれぞれ選ぶことで誰でも手軽手ぶらBBQを楽しめます。
会社の同僚数人で行くことは難しいですが、部署合同の手ぶらバーベキューパーティーや会社全体のバーベキューパーティーなど少し規模が大きな手ぶらバーベキューをする際におすすめの場所です。
デザイナーズラウンジで、ウッドデッキのすぐ横には川が流れており、開放感、清涼感溢れるおしゃれな空間でちょっと大人のバーベキューパーティーをやってみませんか?
URL:http://garden-bbq.jp/index.html
GARDEN BBQは豊洲駅から徒歩3分のところにある手ぶらバーベキュー場です。
豊洲ららぽーとのすぐ近くにあるCAFE;HAUSというカフェラウンジの敷地内にあります。
機材や食材は全て用意されており、火おこしの必要もありません。すぐにバーベキューを始めることができます。
普通のスーパーでは買えないような大きなお肉やソーセージなど、食材もアメリカンサイズで本格的なバーベキューを楽しむことができます。
一般的なカジュアルプランには3杯のドリンクがついています。そのため、飲みすぎてしまう心配もありません。※飲み放題プランもあります。
全席テントが完備されており、多少の雨であれば開催できてしまうことや、トイレもCAFEのトイレを使用できるため非常に綺麗で気持ち良く使えること、ライトがあるため夜間営業も行なっている点などからおすすめです。
女性社員などがいらっしゃる場合には清潔なので、とても良い場所だと思います。
CAFE PARKは、JR「恵比寿」駅から徒歩5分の場所にあるテラスBBQ場です。
先ほどご紹介したGARDEN BBQと同様のプランで手ぶらバーベキューがテラスというおしゃれな空間で楽しめます。
テラスは半地下の部分にあるため、多少の雨であれば開催可能です。
また、平日は16:00〜22:00まで、土日祝日は11:30〜22:00まで営業しているため、会社帰りに気軽に手ぶらでテラスバーベキューを楽しめます。
yaocho-bar☆(やおちょーばー)は、東京メトロ日比谷線「六本木」駅から徒歩5分、千代田線「乃木坂」駅から徒歩5分の星条旗通り沿いにある、おしゃれなダイニングバーです。
お店のウッドデッキにBBQコンロが2台あり、誰でも手軽に本格バーベキューが一年中楽しめます。
ビジネス街でバーベキューパーティーというちょっと特別感を味わえる空間です。
もちろん夜間営業もしていますし、オフィス街である六本木や麻布十番のすぐ近くにあるので、会社帰りに気軽に手ぶらバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか?
URL:https://r.gnavi.co.jp/g342905/
香音(かのん)は、東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩5分、都営大江戸線「六本木」駅より徒歩5分というビジネス街の真ん中にあるダイニングバーです。
屋根付きのプライベートテラスで、夜景を楽しみながら本格手ぶらバーベキューが楽しめます。
屋根付きなので多少の雨であれば、できてしまう点は幹事として嬉しいポイントです。
ベーシックプランは食材を各自で持ち込むタイプのプランになっていますので、手ぶらバーベキューを楽しみたい方は、「ベーシックプラン☆180分飲み放題付+厳選BBQフード」というプランを選びましょう。
また、少し持ち込みで食材を準備したいという方は、ベーシックプランで予約をして相談してみましょう。
ベーシックプランでも、前もって依頼すれば、本格海鮮焼きや本格的な肉の盛り合わせプレートなどを用意していただくことができます。
ダイニングバーなので、もちろん夜間営業もされています。会社帰りに手軽に手ぶらバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか。
URL:http://s-imakara.jp/party/bbq.html
shirogane imakara(シロガネ イマカラ)は、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅から徒歩7分のところにあるおしゃれなダイニングバーです。
八芳園が近いため、結婚式の2次会としてもよく使われる場所です。
食事も良いですが、テラス席では、本格的なお肉を焼きながら楽しむ手ぶらバーベキューが楽しめます。
お店の雰囲気自体も非常におしゃれで綺麗なので、優雅な気分でバーベキューが楽しめます。
値段もお一人様3200円〜と比較的リーズナブルに利用することができます。落ち着ける雰囲気で開放感もあり、会社のちょっとした送別会や歓迎会にはぴったりの場所ではないでしょうか。
URL:http://www.canalcafe.jp/deck_side/bbq.html
canal cafe(カナルカフェ)はJR中央・総武線「飯田橋」駅から徒歩1分の川沿いにある開放感溢れるカフェテラスです。
ボートの桟橋を利用したデッキサイドでは、川辺の開放的な雰囲気の中で手ぶらバーベキューが楽しめます。
BBQが楽しめる期間は3月中旬〜11月と比較的長い期間楽しめる手ぶらバーベキュー場です。
また、バーベキューと聞くと「多摩川沿い」など水辺でやるイメージが強いと思います。
そんな水辺のバーベキューが都会のど真ん中で、しかも手ぶらで楽しめる場所は少ないので、おすすめです。
飯田橋駅のオフィス街から非常に近い場所にあるので、会社のちょっとした送別会や歓迎会、社内レクリエーションイベントなどに使ってみてはいかがでしょうか。
URL:https://www.herofield.com/bbq/ange/
京王多摩川アンジェBBQ-VILLAGE(バーベキュービレッジ)は京王線「多摩川」駅徒歩0分の場所にあるバーベキュー場です。
開放的な雰囲気での本格手ぶらバーベキューが楽しめます。
都心でできるバーベキューはウッドデッキなどを使って行うテラスバーベキューが多いと思いますが、ここでは、ザ・バーベキューという雰囲気の中でバーベキューが楽しめます。
新宿駅や渋谷から20分圏内の好立地で、サンセットタイムで17:00〜21:00の間で最大3時間利用できるため、18:00〜21:00で会社帰りの飲み会やイベントに利用してみてはいかがでしょうか。
URL:http://www.transit-web.com/shop/the-canteen/index.php
the canteeen(ザキャンティーン)はゆりかもめ線「船の科学館」駅、または「テレコムセンター」駅から徒歩5分の場所にあるおしゃれなカフェです。
お台場は「意外と飲食店が少ない飲食店過疎地」として知られています。
そんな中で気軽に入れるお店として人気のカフェです。
また、結婚式の2次会などにもよく利用されます。
テラス席では、バーベキューコンロがあり、気軽に手軽バーベキューが楽しめます。
基本的に持ち込みは不可ですが、ボリューム満点のお肉と野菜、そして飲み放題がついているため、足りなくなることはありません。
雨天時や強風時には使用することはできませんが、開放的な雰囲気で手軽にバーベキューを楽しむには非常に良い場所です。
URL:http://arkhills.beergardens.jp/
ARK HILLS SOUTH TOWERルーフトップラウンジは、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅から徒歩1分の「アークヒルズサウスタワー」の屋上庭園内にあります。
屋上庭園という開放的でラグジュアルな雰囲気野中ソファーに座りながら、手ぶらバーベキューを楽しむことができます。
値段も比較的リーズナブルなのも幹事としては嬉しいポイントです。ただし飲み放題はコース料金とは別になるので注意してください。
詳しくはお店に直接「こういうバーベキューをしたい」と相談してみると良いでしょう。
カジュアルBBQコース(お一人様4300円〜)と、プレミアムBBQコース(お一人様6000円〜)を選べば基本的に食材などすべてがセットになっていますが、肉を自分たちで買って持ち込めるプランもありますので、用途に合わせて柔軟に使い分けることができます。
ラグジュアリーなハイレベルバーベキューがしたいならばココがおすすめです。
brezza Terrazzo Aoyama(ブレッツァ テラッツォ アオヤマ)は東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅から徒歩5分の場所にある、おしゃれなイタリアンレストランです。
全席テラス席(天井がある半テラス席のような感じです)になっており、とても気持ちの良い空間の中手ぶらバーベキューを楽しむことができます。
天井があるため多少の雨であれば開催できてしまうのが幹事としては嬉しいポイントです。
ちょっとしたお祝いの会や、女性が多い会社のイベントなどにおすすめの場所です。
URL:http://www.bagus-99.com/shops/bb_akasakamitsuke/darts/
Bane BAGUS(バネバグース)は東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅から徒歩1分、千代田線「赤坂」駅から徒歩5分の都会の真ん中にあります。
BAGUS(バグース)と聞くと、ダーツやビリヤード、卓球、漫画喫茶など屋内レクリエーションスペースをイメージする方が多いと思いますが、この赤坂見附店では、テラス席で手ぶらバーベキューが楽しめてしまうのです。
ウッドデッキにはテーブルがあり、そこに卓上コンロを置いて焼いていくバーベキュースタイルです。
値段も比較的リーズナブルなので、気軽に仲間と楽しむバーベキューイベントなどに利用してみてはいかがでしょうか。
URL:http://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/restaurant/plan/bbq2016.html/
シェラトン都ホテル東京は、東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅から徒歩4分の場所にあるホテルです。
6月1日〜7月20日までの期間限定ですが、ホテルのラグジュアルなオープンテラスで本格手ぶらバーベキューが楽しめます。
利用人数が2〜8人と比較的少人数なので、部署内の送別会や中の良い同僚と行くバーベキューパーティー、または「たまにはちょっと変わった飲み会がしたい」という場合におすすめの場所です。
2人でも利用ができるので、ちょっとおしゃれにバーベキューデートにも最適な場所です。
値段は通常¥8300円と少し高めではありますが、まるでバカンスに来たような特別感を味わえるとすれば比較的リーズナブルだと思います。
いかがでしたか?今まで土日に機材や食材を用意するしか実施できなかったバーベキューが都内でしかも会社帰りにこんなに気軽にできてしまうなんて驚きですね。
ぜひ、ちょっと違う飲み会やイベントを企画したいという方はぜひ、本記事でご紹介しているような手ぶらバーベキュー場の利用を検討してみてはいかがでしょうか?
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