ケータリングSeasonブログ

会社の忘年会を会議室で開くには?幹事の準備チェックリストと料理の手配

「今年の忘年会、お店の予約が取れない……」

12月は飲食店の予約が取りにくくなります。そこで選択肢になるのが、いつもの会議室やオフィスで忘年会を開く方法です。移動がなく、二次会の心配もなく、時間も自分たちで決められます。

ただ、会議室での忘年会は「会場探し」がいらない代わりに、料理・飲み物・片付けを幹事が段取りする必要があります。この記事では、東京でケータリングとオードブルを18年、10,000件以上お届けしてきたケータリングSeasonが、会議室で忘年会を開くときに幹事が確認することと、料理の手配の仕方を、チェックリストの形でまとめました。

社内スペースにケータリングの料理を並べた会場(送別会・24名・ボリュームプラン)
実際の提供例(江東区・送別会・24名・ボリュームプラン)

会議室で忘年会を開くときに決めることは4つ

最初に全体像です。幹事が決めることは、次の4つだけです。

  1. 日時と会議室(使える時間・飲食のルール)
  2. 人数(仮でOK。あとで調整)
  3. 料理(ケータリングかオードブルか、どのプランか)
  4. 飲み物(飲み放題を付けるか、自分たちで用意するか)

このうち、つまずきやすいのは1つ目の「会議室のルール」です。先に確認しておくと、あとがスムーズです。

まず確認:会議室で忘年会をするときのチェックリスト

総務の担当者やビルの管理会社に、次の点を確認しておきましょう。

□ 会議室で飲食・飲酒をしてよいか

ビルや会社によっては、会議室での飲酒や、外部からの料理の持ち込みにルールがあります。忘年会で使う前に、必ず確認しておきましょう。

□ 準備と片付けの時間を含めて予約しているか

会議室は「開始から終了まで」ではなく、準備と片付けの時間を含めて押さえます。ケータリングSeasonのケータリングの場合、準備に約1時間、片付けに約30分いただいています。200名様以上の大きな会や、ビルの上層階などで搬入に時間がかかる場合は、もう少し長く見ておくと安心です。

□ 料理を置くテーブルがあるか

ケータリングでは、会場のテーブルにクロスをかけて料理を並べます。テーブルそのものは会場側でご用意いただくので、料理用のテーブルを何台使えるか確認しておきましょう。

□ 搬入のルートと、車を停める場所

エレベーターが使えるか、搬入口はどこかを確認します。ケータリングの場合は、準備・片付けのための車を停める駐車場も必要です。駐車スペースの用意が難しい場合は、近くの駐車場の料金をご負担いただく形になります。

□ 火気が使えるか

オフィスの会議室は火気厳禁のことが多いですが、料理を温める方法はあります。ケータリングSeasonでは、火を使わずに加熱できる発熱剤や、電気で温めるヒートランプを使って、温かい料理をお出しした実例があります。

□ ゴミをどうするか

忘年会のあとは、思った以上にゴミが出ます。ケータリングならゴミの回収まで任せられますが、オードブル(お届けのみ)の場合は幹事側で処分します。社内のゴミ出しのルールも確認しておきましょう。

料理の手配:ケータリングとオードブル、どちらにする?

会議室の忘年会の料理は、大きく分けて2つの頼み方があります。料理の内容はどちらも同じで、違うのは「会場での準備と片付けを任せるかどうか」です。

ケータリング オードブル(お届けのみ)
料金(税抜) 1名様1,155円〜 1名様750円〜
準備・片付け スタッフが行う 幹事が行う
ゴミの回収 あり なし
お皿 陶器のお皿と保温機材 使い捨て容器
飲み放題 付けられる 付けられない
注文の締切 3日前の13時 前日の13時

※最低人数はプランによって異なります。1,155円のケータリングは24名様から、750円のオードブル(軽食プラン)は13名様からです。

当日は進行に集中したい、温かい料理を出したい、飲み放題も一緒に頼みたいならケータリング。費用を抑えたい、並べるのと片付けは自分たちでできるならオードブルが向いています。くわしい違いはケータリングとオードブルの違いで解説しています。

オフィスに並べたケータリングの料理(懇親会・20名・ベーシックプラン)
実際の提供例(中央区・懇親会・20名・ベーシックプラン)

料理の量の目安

忘年会は乾杯のあとも長く続くので、品数に余裕のあるプランが安心です。ケータリングSeasonでは、品数11品前後のプラン(1人2,000円台)がもっとも多く選ばれています。

これまでの経験では、立食で最初になくなるのはお寿司、最後まで残りやすいのはサラダです。お酒が進む会なら、唐揚げなど温かい料理が多いプランを選ぶと、最後まで盛り上がります。

予算の考え方

ケータリングの総額は「料理代+配達料+設置・撤収料金(+飲み放題)」で決まります。人数別の総額はケータリングの料金相場(人数別の総額早見表)にまとめています。

飲み物の手配

ケータリングには飲み放題を付けられます。料理と同じ注文フォームで追加できるので、買い出しの必要がありません(料金はいずれも2時間・お一人様・税抜)。

オードブルには飲み放題を付けられないので、飲み物は自分たちで用意します。缶やペットボトルは、冷やしておく場所と、飲み終わったあとのゴミの捨て方まで決めておくと当日あわてません。

いつ何をする?忘年会の幹事スケジュール

1か月前まで

2〜3週間前

数日前〜前日

当日

当日の進行は司会進行のコツ、乾杯は乾杯の挨拶の文例集、持ち物は幹事が準備しておきたいアイテム、急な欠席への備えはドタキャンへの対応と事前対策も参考にしてください。

実際に会議室・オフィスでご利用いただいた例

火気が使えないオフィスでの懇親会(中央区・20名)では、発熱剤で料理を温めてお出ししました。いただいたご感想です。

「価格の割に良かったです。すごくケータリングサービスが便利なので、何度もお世話になっています。」

当日、担当者が伺ったご感想です

社内スペースでの送別会(江東区・24名)では、乾杯のあとにスタッフが集合写真を撮り、カトラリーを多めにご用意しました。

「依頼当初からとても丁寧、親切に対応くださり安心して当日を迎えることができました。」

Googleマップの口コミより

よくある質問

会議室で忘年会をするとき、料理はいつまでに頼めばいいですか?

ケータリングSeasonの場合、ケータリングはご利用日の3日前の13時まで、オードブルは前日の13時までです。12月は大変混み合うため、日程が決まったら人数が仮のままでも早めに予約しておくと安心です。

ケータリングとオードブル、会議室の忘年会にはどちらが向いていますか?

料理の内容はどちらも同じです。準備から片付け・ゴミの回収まで任せたい、温かい料理を出したい、飲み放題も付けたい場合はケータリング。費用を抑えたい、並べるのと片付けは自分たちでできる場合はオードブル(お届けのみ)が向いています。

火気が使えない会議室でも、温かい料理は出せますか?

ケータリングでは保温機材を使います。火気が使えない会場では、水だけで加熱できる発熱剤や電気のヒートランプで温めた実例があります。

年末年始も配達してもらえますか?

年末年始も配達できない日はありません。締切は通常どおりで、ケータリングは3日前の13時、オードブルは前日の13時までです。年末年始はお電話をお休みしますが、ご注文フォームは24時間受け付けています。

まとめ

会議室で忘年会を開くときは、まず会議室のルール(飲食・時間・搬入・駐車場・ゴミ)を確認し、次に料理と飲み物を決めるだけです。12月は混み合うので、日程が決まったら人数が仮でも早めに予約しておきましょう。

忘年会・新年会向けのプランと料金は、忘年会・新年会のケータリング(東京)のページでご覧いただけます。

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