「社内イベントを企画してもなかなか参加者が増えない・・・」そんなお悩みをお持ちではありませんか?
社内コミュニケーションイベントの重要性が叫ばれつつも、会社側が社内コミュニケーションイベントを開催しても、それすらも面倒に感じてしまい参加する社員が増えないということが社会問題化してきています。
本記事では、そんな社内コミュニケーションイベントを使って実際に成功している会社の例をあげながら、そうすれば社内イベントの参加者を増やすことができるのかをご紹介いたします。
イベントを企画しても参加者が増えずに悩んでいる社内イベント企画者は多いはずです。
では、一体なぜイベントに参加しようとしないのでしょうか?
会社の社内イベントに参加経験のある20歳以上の会社員618人に行なったある調査結果によると、全体の58%の人が社内イベントを「良い機会」と回答。過半数以上の方が良い捉え方をしていることが分かりました。
しかし、一方で参加したくないイベントとして、全体の55%もの方が「自分の手で作り上げるイベント」、48%の方が「スポーツなど体を動かしたりするイベント」、47%の方が「会社の方向性と一致したテーマやコンセプトのイベント」、46%の方が「最新のテクノロジーを使った目新しい社内イベント」と回答しています。
これらの結果から、多くの会社員の方が社内イベントは「同僚や上司、社長と話せる良い機会」と認識していながらも、企画が面倒なものや、体力的に疲れるもの、また会社のプロジェクトの一貫のようなイベントなどの参加に「面倒臭さ」を感じるようです。
特に自分の手で作り上げるイベントは、やはり普段の業務に加えて企画業務が重くのしかかってくることや、どこか手作り感があり豪華さにかけることから「面倒臭い」「時間の無駄」と感じてしまう方が多いようです。
社内イベントを企画する際はこのような社員が「面倒臭い」と感じてしまうようなイベントは避け、より多くの人が参加したいと思うようなイベントにしていく必要があります。
では、多くの人が参加したいと思うのはどのようなイベントなのでしょうか?
先ほどと同調査結果によると、全体の約68%の方が「感動するイベント」、67%が「豪華な施設や食事がセッティングされたイベント」「社内の色々な人と話せるイベント」、66%が「何かを学んだり、学びを仕事に活かしたりできるイベント」と参加したいイベントと回答。
この結果により、多くの方が、「社員全員参加型」「普段体験できないような豪華な施設や食事」「社内の様々な方とコミュニケーションが取れる」イベントであれば参加したいと思うことが分かりました。
また、同調査結果によると「社内イベントの良くなかった点」として「一部の社員のみしか参加していないこと」や「一方的に聞くだけで退屈」などの意見が多く上がっています。
これらの調査結果により、企画が大変ではなく、体力をあまり使わないという前提条件の元、次の要素を含む社内イベントを企画すればより多くの人の参加が見込めるのではないかと考えられます。
やはり参加したからには、だれもが楽しい体験をしたいはずです。
一方で、そう思いながらも恥ずかしかったり、勇気がでなかったりして、積極的に前にでれないという方も中にはたくさんいらっしゃると思います。
そんな内気な方が参画できるようにするためには、企画側が「グループを作り、グループでアイデアを出し合いながら何か一つの目標を達成する」ような全員参加型の仕掛けを作ってあげる必要があります。
では、これらを満足し、全員参加型の仕掛けができるイベントとして、一体どのようなものが考えられるのでしょうか?
先ほど挙げた「社員全員が参加できる」「普段できないような体験ができる」「他の社員の方とコミュニケーションが取れる」「何かを学べる」という条件を満たすイベントの一つとしておすすめなのが、料理イベントです。
実際に最近では、社内にキッチンを作り、そこで料理イベントを使った社内コミュニケーションに成功している会社もいくつか出てきており、今料理イベントが注目されてきています。
キッチンスペースを借りて、シェフを呼んで行う料理イベントなどはランダムにグループ分けをしてそのグループで一つの料理を作り上げるという意味では、全員参加型のイベントになります。
また、作る料理も一般的なものではなく、普段は作らないようなイタリアンやフレンチ、和食などにして、一流のシェフを講師として呼べば、普段できないような料理作りも体験でき、新しい料理を学ぶことにも繋がります。
また「料理を作りあげる」という共通の目標をランダムのグループで達成していくという経験は社内コミュニケーションにとっても良いと言えます。
今回ご紹介した料理イベントも、もしかしたら会社によっては合わないところももちろんあると思います。
料理イベントだけがすべてのソリューションではありません。
そういった時には、社員が参加したいと思うイベントを考える際に「なぜ参加したくないのか?」ではなく「どうすれば参加したくなるのだろう?」ということを実際にアンケートをとったりしながらリサーチしていくことが大切です。
そのリサーチ結果から「一体社員は社内イベントに何を求めているのか?」をしっかりと考察し、より参加したいと思われるイベントを考えてみましょう。
もしかしたら「豪華さ」かもしれません。
そういった場合には「屋形船」や「高級レンタルスペースでのラグジュアルバーベキュー」など普段ではなかなかできないイベントを企画するなどしてみましょう。
このように、こちらの思いつきではなくアンケートなどで社員の意見を取り上げながら、イベントを企画していくことが何より大切です。
そういった企画の仕方をすれば、より参加したいと社員が思えるイベントが企画できるかもしれません。本記事も一つの例として、ぜひ参考にしてみてください。
打ち合わせや商談などのビジネスシーンで気軽に使えるレンタルスペースや貸し会議室。
ホワイトボードやプロジェクターが常設されている貸し会議室や1時間500円程度の格安で使用できる会議室など、駅から近い会議室など、予約する会議室によって立地や設備、料金設定などがそれぞれ違ってきます。
ほとんどの方が各会議室の立地や設備、料金設定などを確認し、インターネット上で予約を行います。
現地に行って下見をしている人はあまりいないと思います。
そのため、初めて使用する会議室の場合、実際に使って見て「失敗した・・・こうしておけばよかった」と後悔した経験がある方も多いのではないでしょうか。
ここでは、そんな実際の失敗経験を元に、ビジネスシーンで貸し会議室を利用する際に注意して確認しておきたい5つのポイントをご紹介いたします。
始めて行くレンタルスペースや貸し会議室の場合には、予定時間より15分程度早く行き、必ず立地を確認しておく必要があります。
なぜなら、レンタルスペースや貸し会議室の多くは住宅街の中や、雑居ビル街の中にあったりと、マップを見ながらでも間違ってしまうような場所にあることが多いためです。
また、ルノアールやコメダ珈琲のように事前に受付が必要な場合もあります。
時間通りに行ったはずなのに、間違えて隣の雑居ビルに入ってしまったり、少し迷ってしまったり、受付に時間がかかったりして、開始時刻に少し遅れてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?
また、自分が時間通り来ていても、相手側が同じように迷ってしまい遅れてしまうというケースも多いと思います。
自分、もしくは打ち合わせや商談の相手側が始めて使用するレンタルスペースの場合には、迷う可能性も考慮に入れて15分程度早く行き、立地を確認するようにしましょう。
事前に立地を確認し、相手側に「こういう特徴のあるビルです。わかりづらいので下に着きましたらご連絡ください」など送ってあげられるくらいの余裕をもって行くのがベストです。
レンタルスペースや貸し会議室によってそれぞれ備品や環境が違ってきます。
プロジェクターやホワイトボード、Wi-Fi環境など、必要な備品がついていない場合には、別途オプションで予約をしなければなりません。
レンタルスペースや貸し会議室は無人の場合も多いので、行ってから「○○がない」と気づいても遅い場合があります。(※担当者に電話をすることで対応していただける場合もあります)
そのためしっかりと事前にどのような備品が付属しているのかをしっかりと確認メールなどで確かめておきましょう。
意外と見落としがちなのが、空調設備の有無とWi-Fiが入りづらい環境です。
「ここ安い」と思って予約したはいいが「夏なのに、空調設備が付いていなかった」「Wi-Fiの電波が入りにくくインターネットが遅かった」なんてことが稀にあります。
快適に過ごせない、またWi-Fiが繋がらない会議室での打ち合わせや商談ほど苦痛なことはありませんので、念のため「空調設備完備であるかどうか」の確認と、「Wi-Fiが入りづらい」という口コミがないかどうかをしっかりと確認しておくようにしましょう。
コツとしては、有線LANが無料でオプションでつけられるのであれば、一応つけておくと安心です。
打ち合わせや商談が長引くことはよくあります。そのため、「長引きそうだな」と感じた時にすぐに「追加延長」ができるように、延長できるかどうかを入室前に確認しておきましょう。
当日の延長はレンタルスペースや貸し会議室を予約したサイトで行える場合と、担当者に直接電話しなければいけない場合がありますが、直接電話して延長の確認をした方が、もし空いていなかった場合に同じフロアの他のスペースをレンタルできる場合があります。
事前に「少しの延長が可能かどうか?」の確認と「当日どこに電話すれば延長の予約ができるのか?」この2つの確認はしっかりとしておくようにしましょう。
レンタルスペースや貸し会議室によっては飲食がNGの場合もあります。
もしNGだった場合には、事前に確認して、打ち合わせや商談相手に伝えておきましょう。
できれば、最低限室内で飲み物は飲める部屋を選んだ方が相手方にとっても失礼が無く、良いと言えます。
また、ルノアールやコメダ珈琲などが運営する会議室など、カフェが運営する会議室はワンドリンク制で必ず注文をしなければならない場合もありますので、そこも事前に確かめておきましょう。
レンタルスペースや貸し会議室によっては、フロアに自動販売機が無く、外の自販機や近くのコンビニまで買いに行かなければならない場合があります。
「水が飲みたいのに飲めない」という状態ではお互いに快適に話し合いができません。
また、もしそういった環境であることが事前にわかっていたら、来る途中で買ってきたりすることもできますし、相手にも「この貸し会議室は近くに飲み物を買う場所がないのでもし飲み物が必要な場合は、途中で購入して来てくださいね」と事前にアナウンスすることができます。
また、そういった場合には、相手が水をもっていないことを想定して、あらかじめ水を人数分買って置いておくと相手にとって「この人すごく丁寧だな」と良い印象を持ってもらうことにもつながります。
自動販売機など飲み物が買える環境にあるかどうかは、詳細ページにも書かれていないことが多いので、事前に早く会場を訪れてチェックしておくとよいでしょう。
多くのレンタルスペースや貸し会議室は禁煙になっています。
もし、打ち合わせや商談相手に喫煙者がいた時にすぐに「喫煙はこちらです」と案内できるように、事前に担当者に喫煙所の有無、または喫煙したい場合の対処法を聞いておくと良いでしょう。
バルコニーで吸える場合や、近くのコンビニや喫煙所まで行かなければ吸えない場合などさまざまなケースがあります。
打ち合わせや商談相手が「喫煙所とかありますか?」と聞かれた時にサッと答えられるようにしておきましょう。
「依頼すれば領収書を発行します」というレンタルスペース、貸し会議室が多いので、領収書が必要な場合には、事前に担当者に領収書について問い合わせておく必要があります。
使用後に行っても発行してくれない場合がありますので、注意が必要です。
もし、レンタルスペースや貸し会議室を借りたい場合には、次の記事でご紹介している、レンタルスペース、貸し会議室の検索・予約サイトを使って予約すると便利です。
数千室ある中から、条件や値段、空き時間などで検索結果を絞りこむことができ、より自分の条件に合ったレンタルスペースや貸し会議室を探しやすくなります。
また、中にはクレジットカードで即日予約・即日決済ができてしまう便利なサイトもありますので、ぜひ活用してみてください。
「打ち合わせや会議、セミナー会場選びに使える!貸し会議室・レンタルスペース15選」の記事を見る>>
いかがでしたか?レンタルスペースや貸し会議室は手軽に安くインターネット上でレンタルできてしまうため、実際に行ってみて気づくことが沢山あります。
打ち合わせや商談など、お客様がいる場合には、そういった不手際はマイナスに評価されてしまう場合もありますので、レンタルスペースや貸し会議室を借りる際には、しっかりとレンタルする部屋の詳細を確認し、当日も早めに行って立地や自販機の有無などを確認しておく必要があります。
本記事でご紹介した7つのポイントは、実際に現地に行って気づくことが多いポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。
突然の打ち合わせ、インタビュー、会議などが発生した際に、またセミナーや説明会などを行う際に一番苦労するのが、貸し会議室選びです。
Wi-Fiやプロジェクターなどの設備が整っているのか、予算はどれくらいか、など様々な条件を満足する会議室を探さなければなりません。
そんな貸し会議室が必要な方にとっての力強い見方が貸し会議室・レンタルスペース予約サイトです。
本記事では、会議室が必要な方が、検索で探すことなく、条件に合う会議室を探せるように、主な会議室・レンタルスペース予約サイトを一挙にご紹介いたします。
貸し会議室・レンタルスペース予約サイトには、都内だけではなく日本全国あらゆる会議室が登録されています。
その中から自分の条件(Wi-Fiあり、プロジェクターありなど)で絞り込み、最適な会議室を選んでいくことができるのが、貸し会議室・レンタルスペース予約サイトを使用するメリットです。
主に次のような条件で絞り込めるサイトがほとんどですので、まずはしっかりと次の項目を決めてからサイトでの絞り込みを行いましょう。
では、それぞれどのような貸し会議室・レンタルスペース予約サイトが存在するのかをご紹介いたします。
URL:https://www.kaigishitu.com/
会議室.comはアスノシステム株式会社が運営する、国内最大級の貸し会議室検索・予約サイトです。
紹介されている貸し会議室数が多いだけではなく、エリアや使用人数、使用目的など一般的な検索項目だけではなく、各路線や駅名周辺で会議室を絞り込むことができたり、対面型、島型など会場の机や椅子の配置などからも絞り込むことができます。
また、Googleストリートビューのように、360℃会場を見渡せるバーチャル内覧ができる会場もあり、写真で伝わりづらい会場の雰囲気なども確認できて便利です。
空き状況は、会議室.comのサイトではなく、紹介されている各会場の運営元のHPで確認できます。(※運営元のHPで空き状況を確認できない場合は、会議室.comの各会場ページに記載してあるお問い合わせフォームか、専用の電話番号に電話する必要があります)
「会議まであと1時間しか無い・・・」「今すぐなる早で入れる会議室を探したい」という場合には、Web上ですべての会場の空き状況や、クレジットカード決済ができるかどうかが各会場によるため不向きといえるかもしれません。
しかし、時間に1〜2日余裕がある方にとっては、紹介されている会議室は非常に豊富ですので、会議室を探されているのであれば、まず見るべきサイトの一つといえるでしょう。
URL:http://www.kashikaigishitsu.net/
TKP貸会議室ネットは、株式会社ティーケーピーが運営する、国内最大級の貸し会議室検索・予約サイトです。
日本全国だけでなく海外にも直営会議室を持ち、2017年5月時点で1833室の中から、エリアや、会議室のレイアウト、収容人数や面積などから検索結果を絞り込んでいくことができます。
気に入った会場があれば、コールセンターに問い合わせて空室状況、無料内覧、仮予約などをすることで会場を押さえることが可能です。
直近で使いたいという場合にも、オンライン上で空き状況を確認でき、さらにクレジットカード決済ですぐにオンライン予約ができてしまうサービスも行っているので便利です。
国内最大級の会議室が紹介されているだけでなく、直近ですぐにオンライン予約できるサイトは少ないので、会議やセミナーの主催者にとって非常に重宝するサイトといえるでしょう。
URL:http://www.kaigishitsu.jp/
TKPスター貸会議室は、株式会社コンビニステーションが運営する、貸し会議室検索・予約サイトです。
主に東京、神奈川、大阪の貸会議室を紹介しています。エリアや、無人・友人会議室、などで絞り込むことができます。また、TKP会議室ネットと同様に最短1時間でオンライン予約ができるサイトもあります。
お気に入りの会議室を探したら、Web上で空室確認を行い(※電話しなければ確認できない場合もあります)電話か専用フォームにて問い合わせを行います。
当日予約ができるサイトは少ないため、そういった方にはおすすめのサイトと言えます。
スペースマーケットは、株式会社スペースマーケットが運営するレンタルスペース検索サイトです。
各種パーティーやイベント、ギャラリー、など多種多様な用途に使えるスペースが紹介されているだけではなく、打ち合わせやセミナーなどビジネスシーンで使用できる貸し会議室も豊富に紹介されています。
約7498件以上のレンタルスペースの中から、エリアや予算、またその他設備などの条件を入れて絞り込むことができます。
今現在会議で使用できるスペースは5581件(※2017年5月時点)となっており、非常に多くのスペースの中から自分の条件に合った会議室を選ぶことができます。
Instabase(インスタベース)は株式会社Rebaseが運営する、国内最大級のレンタルスペース検索サイトです。
セミナーや各種パーティー、貸切イベントなどに使えるレンタルスペースだけではなく、打ち合わせや会議などビジネスシーンで使える貸し会議室も豊富に登録されています。
エリアや使用用途、会場のタイプだけではなく、最寄り駅やこだわり(長期利用可、楽器演奏OK、飲食OKなど)、設備(ピアノ、アンプ・スピーカーなど)などからもスペースを絞りこめるため、条件に合った会場が逆引き的に探しやすいというのが特徴的なサイトです。
問い合わせをしなくても各スペースのカレンダーで空室確認が簡単にできることや、即決で決められるスペースもあり、直近で予約したいという方には便利なサイトといえるでしょう。
また、メールでの予約も最短1日以内で出来てしまいます。
れすなびは、株式会社エスアールテンが運営する貸し会議室・レンタルスペース検索・予約サイトです。
主に東京、神奈川、埼玉、千葉など首都近郊の貸し会議室やレンタルスペースを紹介しています。
エリアや設備、目的や用途、駅名や路線、環境・設備、利用料金などで検索結果を絞り込むことができたり、また「当日予約可能なスペース」や、「1時間500円以下の格安スペース」など各利用者のニーズとして多い条件で特集が組まれており、そういった中から選ぶこともできます。
また口コミ評価でも絞り込むことができますので、利用者としても安心して予約をすることができます。
大手に比べると紹介されているスペースは少ないですが、利用者の痒いところに手が届くようなきめ細かな絞り込みができるという利便性の良さが最大の特徴です。
URL:http://abc-kaigishitsu.com/
ABCアットビジネスセンターは、株式会社アットオフィスが運営する貸し会議室検索・予約サイトです。
東京都内と横浜、大阪を中心に研修やセミナー、会議、各種教室、イベントスペースとして利用できる貸し会議室が紹介されています。
エリアで検索結果を絞りこめるだけではなく、右上にある「空室確認・ご予約」のボタンを押せば、紹介されているすべての会場の空き時間を確認することができるのが非常に便利です。
各会議室によって設備やオプションが違ってきますので、必ず予約前に各会議室詳細ページより設備やオプションの確認をしておきましょう。
お支払は渋谷、渋谷東口駅前会場の前日・当日予約以外は銀行振り込みなため、前日や当日など直近で予約したい人にとっては不向きです。
Spacee(スペイシー)は、株式会社スペイシーが運営する貸し会議室、レンタルスペースの検索・予約サイトです。
ご利用日や開始時刻、利用時間、エリア、利用人数、設備、利用用途などから検索条件を絞り込むことができます。
また、クレジットカード決済が可能なので、予約しようと思った時間がたとえ営業時間外であってもいつでも予約・決済ができてしまうというのが最大のメリットです。
当日利用など直近でスペースを利用したい方にとっては非常にありがたい貸会議異質、レンタルスペース検索・予約サイトと言えるでしょう。
掲載されているスペースの数も2511件と非常に豊富なところもありがたい点と言えます。
URL:https://www.tc-forum.co.jp/
AP貸し会議室は、株式会社TCフォーラムが運営する貸し会議室サービスです。
自社で運営する関東エリア、関西・東海エリアのAP貸し会議室の中から、立地とレイアウト、人数、面積で絞り込むことで、簡単に希望の貸し会議室を探すことができます。
希望の会議室が見つかったら、お問い合わせでまずは空き状況を確認し、仮予約を行います。その後正式なお申込みを行い、お支払、ご利用に関する打ち合わせを行います。
そのため、直近での利用などは出来ません。むしろ、セミナーなど前もってしっかりと計画をして行うイベントや、定期的に行う勉強会、などを行う際には、専用のコーディネーターがしっかりと打ち合わせをしてくれるため、おすすめです。
ハロー会議室は、ハローストレージなどを運営するエリアリンク株式会社が運営する貸会議室検索・予約サイトです。
東京、神奈川、千葉、大阪、名古屋エリアの貸し会議室が紹介されており、利用日や利用時間、エリアだけでなく路線名や料金、広さ、利用人数、その他「インターネット可」「ケータリング可」などの条件で検索結果を絞り込むことができます。
135件と紹介されている貸し会議室の数は、大手貸し会議室業者には劣りますが、各会議室の空室状況をオンライン上ですべて確認できるため、幹事としては予約の目処がつきやすいというメリットがあります。
URL:http://spacesearch.jp/index.html
SPACE Searchは、株式会社SPACEサーチが運営する貸し会議室検索・予約サイトです。
東京、大阪、名古屋を中心に全国の1827件(※2017年5月時点)の登録会議室・スペースの中から、エリアや広さ、定員などの条件から絞り込むことができます。
空き状況がフォームを送信することによって確認できますが、オンライン上では閲覧することができないため、前日や当日の予約をしたい方には不向きなサイトです。
掲載されている会議室の量は多いため、2日以上の余裕を持っていい会議室を予約をしたいという方におすすめのサイトです。
リロの会議室は、株式会社スペースマネジメントが運営する貸し会議室検索・予約サイトです。
東京を中心とした、全国各地の提携する貸し会議室が紹介されています。エリアや、目的などで検索結果を絞り込むことができます。
まず検索によって条件に合うスペースを見つけたら、空き状況や金額の見積もりをフォームにて依頼します。そのため前日や当日の直近の予約などをしたいという方にはおすすめできません。
むしろしっかりと事前に決まった日時で会議やセミナーなどを行いたい方におすすめのサイトです。
大手に比べると掲載スペース数は少ないといえますが、大手では紹介されていないような会議室も掲載されているため、合わせてチェックしておくべきサイトといえるでしょう。
いかがでしたか?会議室を探せるサイトをこれだけ知っていれば、前日や当日に会議室を予約しなければならない状況であっても、また大きな会場を予約しなければならない状況であっても、皆さんの条件にぴったり合う貸し会議室がより素早く見つけられるようになるのではないでしょうか?
ぜひ、それぞれのサイトをフルに活用してみてください。
交流会やパーティー、セミナーなどを企画する際に、幹事が最も苦労するのが会場選びです。
予算が決められていたり、キッチンやプロジェクター、音響設備など専用の設備が必要であったり、企画するイベントによって会場に求める条件が違ってきます。
そんな幹事の会場選びを強力にサポートしてくれる存在が、レンタルスペース検索サイトです。
本記事では、そんな各種イベントの幹事の会場選びに役立つ15個のレンタルスペース検索サイトを一挙にご紹介いたします。
レンタルスペース検索サイトには、それぞれ多くのレンタル可能なスペースが登録されています。
主に次のような項目で、それらを自分が求める条件に応じて絞り込むことができます。
それが、レンタルスペース検索サイトを利用する最大のメリットです。
また、レンタルスペース検索サイトごとに登録されている部屋が変わるため、幹事としてはより多くの検索サイトを知っておいた方が、自分の条件に合った部屋が見つかる確率が高くなります。
スペースマーケットは、株式会社スペースマーケットが運営するレンタルスペース検索サイトです。
約7498件以上のレンタルスペースの中から、自分の使いたい用途や予算、エリアなどに応じて探すことができます。
また、予約から支払いまでをすべてワンストップで行えることも特徴です。
各種パーティーや会議、撮影スタジオやギャラリー、演奏会、スポーツイベント会場、キッチン付き、など実に様々なシーンで使えるレンタルスペースが揃っています。
また、検索して探すのが面倒な方には、自分の求める条件や日程などを入力してメールを送信すると、専門のコンシェルジュが希望に沿ったスペースを提案してくれるというコンシェルジュサービスも行っています。
紹介されているレンタルスペース数の多さや、種類の豊富さから、レンタルスペースを探したいのであれば、まずチェックしておくべき検索サイトと言えるでしょう。
URL:http://www.lets-enjoyparty.com/
貸切パーティースタイル!は、貸切パーティーに特化したレンタルスペース検索サイトです。
都内250箇所以上の貸切専門の会場が紹介されています。
10名といった少人数で利用できるスペースや、800人までの大規模なパーティー会場など、会場の種類も豊富です。
また、貸切パーティースペースだけではなく、そのスペースのケータリングやオードブル、などパーティーの内容までも一緒にワンストップで予約できてしまうのが特徴です。
幹事としてはパーティースペースにいくら、ケータリングにいくら、紙コップや皿などの備品にいくら、など予算管理の大変さがないという意味で非常に楽にパーティーの企画が予算内でできてしまいます。
レンタルスペースにかぎらずクルージングやバーベキューなども会場と料理をセットで予約できたり、とにかく幹事にとっては便利なサイトです。もちろん懇親会や歓送迎会、オフ会や各種パーティーなどで使用できるレンタルスペースのみの予約もできます。
何か料理付きのパーティーなどを企画する際にはぜひ一度確認しておきたい検索サイトといえるでしょう。
PARTYHUNTER(パーティーハンター)は、株式会社エスクリが運営する、レンタルスペース検索サイトです。
懇親会や歓送迎会、忘年会などから、各種イベントや写真撮影スタジオ、結婚式の1.5次会、2次会、記者会見まで様々な用途で使えるイベントスペースが紹介されています。
また、紹介されているイベントスペースの中には、パーティーの料理や飲み放題がセットになったプランもあり、ワンストップでパーティーを組み立てることも可能です。
まずはエリア、使用用途、人数でイベントスペースを探し、気になったスペースの「キープ」ボタンを押して、最後にTOPページの右上にある「キープ」から、自分が気になった会場を一つひとつチェックしていくという使い方がおすすめです。
また「無料サポートハンター」というサービスを使えば、希望条件を送信するだけで、最適な会場を紹介してもらえるだけではなく、パーティー会場の他の「出張シェフ」や「ケータリング」「ケーキ」「花束」「カメラマン」「司会」「ギフト準備」なども一括で相談できてしまいます。
パーティーの企画に時間があまり取れない方におすすめのレンタルスペース検索サイトといえるでしょう。
URL:http://www.koujiyahakokikou.com/
糀谷箱機構(こうじやはこきこう)は、会議室やパーティー会場などに使えるスペースが探せるレンタススペース検索サイトです。
紹介されているレンタルスペースは少ないですが、撮影に使われるようなおしゃれなスペースが多く紹介されていることが特徴で、エリアや使用用途、使用人数だけではなく、部屋の雰囲気や特徴(ウッドや白壁、カフェ風、コンクリートなど)からも絞り込むことができるのが特徴的なサイトです。
必要に応じてスペースを内見することも可能であることからも、会場の雰囲気や特徴などを重視したい幹事さんにおすすめのレンタルスペース検索サイトといえるでしょう。
インテリアレンタルやドリンク、ケータリング・デリバリーのサービスとも提携しており、必要に応じて、併せて依頼することも可能です。
Instabase(インスタベース)は株式会社Rebaseが運営する、国内最大級のレンタルスペース検索サイトです。
日本全国にある2121件のセミナーや各種パーティー、貸切イベントなど、多種多様な用途に使えるレンタルスペースが紹介されています。
エリアや使用用途、会場のタイプだけではなく、最寄り駅やこだわり(長期利用可、楽器演奏OK、飲食OKなど)、設備(ピアノ、アンプ・スピーカーなど)などからもスペースを絞りこめるため、条件に合った会場が逆引き的に探しやすいというのが特徴的なサイトです。
レンタルカフェ.comはカフェや飲食店、キッチン付きスペースなど「食」をテーマとしたレンタルスペースを中心とするレンタルスペース検索サイトです。
約125件の中から、会議やセミナー、展示会、ライブ、各種イベントなど、企画者の条件に応じたレンタルスペースを探すことができます。
エリアや利用目的、利用人数だけでなく、冷蔵庫使用可や、音楽・楽器可などさまざまな「こだわり」によっても検索条件を絞ることができます。
カフェや飲食店、キッチン付きスペースなど、食に関するイベントを開きたい方などにおすすめのレンタルスペース検索サイトです。
URL:http://www.kasikiri-party.com/
貸切パーティースペース.comは株式会社G-styleが運営する、レンタルスペース検索サイトです。
レンタルスペースだけではなく、少人数の集まりから、結婚式の1.5、2次会など大人数の集まりまで、パーティープランをワンストップで提案してくれる、幹事としてはありがたいサイトです。
また、専門のパーティーコンシェルジュサービスを使えば、希望するエリア、日程、人数などを入力するだけで、プランナーから最適な会場を提案してもらうことも可能です。
会場を選ぶ時間が無いという方におすすめのサイトといえるでしょう。
それぞれのスペースの詳細ページにスペースレンタルだけの場合、または、オードブルやケータリングなどを利用する場合など、場合分けで説明されているため、もしスペースだけでなく、ちょっとしたオードブルを注文したいという時にもワンストップで予約ができてしまいます。
1名の価格帯で検索結果を絞ることができるのもありがたい点です。
「貸切パーティースタイル!」と同様に、場所を貸し切ったパーティーを行いたい場合には、ぜひ見ておくべきレンタルスペース検索サイトといえるでしょう。
レンタルスペース「GOBLIN」は、株式会社Yuinchuが運営するレンタルスペース検索サイトです。
目黒駅前で同社が運営しているレンタルスペースや撮影スタジオを中心に、都内に点在する提携レンタルスペースが多数紹介されています。
撮影スタジオなどに使われるおしゃれなスペースが多く掲載されており、利用者数やエリアだけではなく、ウッドやコンクリート、白壁など部屋の雰囲気や特徴で検索条件を絞ることもできます。
また、事前に無料で会場を内見し、設備のチェックや不明点などを解消することが可能です。まさに、イベント会場の雰囲気や特徴を重視している企画者の方におすすめのレンタルスペース検索サイトといえるでしょう。
スペなびは、株式会社あどばるが運営する、国内最大級のレンタルスペース検索サイトです。
東京と大阪を中心とした3265件ものレンタルスペースの中から、各種イベントの条件に合わせて選ぶことができます。
また、自分でサイトを見て会場を選ぶだけではなく、自分の条件に合うスペース探しをサポートしてくれるコンシェルジュサービスも行っており、掲載件数も国内最大規模を誇るため、より最適な会場が見つかりやすいと言えます。
各レンタルスペースのページには、スペースの隅から隅までの写真が他のサイトよりも多く掲載されている他、備品や設備などの情報も事細かに記載されており、内見をウェブ上でしっかり行えるというのが本サイトのメリットです。
さらには、そのレンタルスペースを利用した人の感想や評価が掲載されており、より綿密な会場選びをウェブ上で行うことが可能になっています。
また、これら各レンタルスペースのページと併せて、スペなびスタッフが実際に取材したレンタルスペースの利用方法などを具体的に紹介しているオウンドメディア「feeeel」を併せて見てみると、より効率的な使い方などが見いだせるのでおすすめです。
「SPACEMARKET(スペースマーケット)」や「Instabase(インスタベース)」と共に会場を借りてパーティーやセミナーなどイベントを行いたいという方は必ずチェックすべきサイトと言えるでしょう。
eichiii(エイチ)は株式会社エイチが運営する日本最大級のスペース検索サイトです。
全国に点在する10,000件以上のレンタルスペースの中から、エリアやスペースのタイプ、目的、設備、特徴などから自分の条件に併せてスペースを絞り込むことができます。
また、利用目的とエリアを選ぶだけで、要望にマッチするスペースを探し、完全無料で見積もりまで出してもらえるスペースコンシェルジュサービスも行っており、会場選びに慣れていない幹事や、会場選びに時間が取れない幹事などに最適なレンタルスペース検索サイトと言えるでしょう。
「SPACEMATKET(スペースマーケット)」や「Instabase(インスタベース)」「スペなび」と同様に、パーティーや各種イベントの幹事として会場を探しているのであれば、まず必ずチェックすべきサイトの1つです。
URL:http://lucci-diningbar.com
学芸大学駅に併設されたLucci Dining&Bar(ルッチ・ダイニングバー)が運営するレンタルキッチン、レンタルスペース検索サイトです。
Lucci Dining&Bar(ルッチ・ダイニングバー)をはじめ、東京都内、大阪府内、石川県内の提携するレンタルキッチン・レンタルスペースが多く紹介されています。
エリアと利用人数によって検索結果を絞り込むことができます。また、条件などで問い合わせをすれば、提携スペース内で最適なスペースを紹介してもらうことも可能です。
他に比べるとまだ紹介されているスペースの数は少ないですが、各種交流会や、セミナーイベントなどを開催したいという方にはおすすめな検索サイトです。
Sheeps(シープス)は、株式会社シープスの運営するレンタルスペース検索サイトです。
日本全国に点在する約300件の各種パーティーや、セミナー、懇親会など様々な用途に使えるレンタルスペースが紹介されています。
エリアと、使用目的、使用人数、設備などで検索結果を絞り込むことができます。また、シープス・コンシェルジュサービスを使えば、目的や条件などを指定して、最適な会場を提案してもらうことも可能です。
会場選びに時間がない幹事の方におすすめなサービスです。
会場.jpは株式会社ギャップ・ジャパンが運営するレンタルスペース検索サイトです。
レンタルスペースをただ紹介するだけではなく、宴会やパーティーの会場探しや、プランの提案までワンストップで行えるのが最大の特徴です。
会場として、東京近郊の名店が紹介されており、宴会やパーティーに参加されるゲストによって様々なグレードの会場を選ぶことが可能です。
スペースだけではなくレストラン関連の紹介も充実しており、宴会やパーティーだけではなく少人数の集まりなどでも気軽に使用することができます。
URL:https://www.spacefinder.net/
Space Finder(スペースファインダー)は、日本全国に点在するホテルの宴会場や、パーティー会場、貸し会議室などが検索できるサイトです。
エリアやスペースの用途、人数などで検索結果を絞り込むことができるだけでなく、用途や人数、地区、予算などで、会場探しを一括して依頼することも可能です。
ホテルなどの宴会場の情報が豊富に掲載されている量が多いため、そういった会場をお探しの方にはおすすめの検索サイトと言えるでしょう。
いかがでしたか、15種類ものレンタルスペース検索サイトの中には、同じ会場が紹介されていることもしばしばですが、15種類ものレンタルスペース検索サイトを駆使すれば、きっと希望の会場が見つかるはずです。
それぞれのサイトの特徴をよく見極めながら、ご自身の条件に合う会場をぜひ見つけてみてください。
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