企業交流白書2026

企業の懇親会は「料理を頼む」だけでなく、「幹事の負担を減らす」時代へ。
ケータリング「Season」の18年間の受注・現場経験から見えた、企業の交流の場の変化をまとめました。

ABOUTこの白書について

「企業交流白書2026」は、ケータリング事業「Season」を運営する株式会社ストーリーが、18年間の受注データと現場での経験をもとに、企業の懇親会・交流会の場で起きている変化をまとめたものです。数字はすべて、Seasonが実際にいただいた法人向けのご注文にもとづいています。

比較した期間
2018年8月〜2019年7月 / 2025年8月〜2026年7月
対象
Seasonの法人向け受注(2期間の合計847件)
まとめた会社
株式会社ストーリー(ケータリング事業「Season」)

DATA受注傾向に見えた変化

Seasonの法人向け受注に占める「スタッフ付きケータリング」の割合は、2018年8月〜2019年7月の19.3%から、2025年8月〜2026年7月には38.4%へ増加しました。オードブル中心だった企業のご注文が、スタッフが会場で準備・片付けまで行うケータリングへと広がっています。

2018年8月〜2019年7月
19.3%
2025年8月〜2026年7月
38.4%

法人向け受注に占める「スタッフ付きケータリング」の割合

内訳:2018年8月〜2019年7月の法人向け受注461件(オードブル372件・80.7%/スタッフ付きケータリング89件・19.3%)、2025年8月〜2026年7月の法人向け受注386件(オードブル238件・61.6%/スタッフ付きケータリング148件・38.4%)。
※株式会社ストーリーが運営するケータリング事業「Season」の法人向け受注データによるものであり、法人向けケータリング市場全体の統計ではありません。

Seasonでは、この変化の背景の一つとして、料理そのものだけでなく、準備や片付けなど、幹事の負担をできるだけ減らしたいというニーズがあると考えています。

Q&A幹事から寄せられる、よくある相談

懇親会の幹事になった方から、実際にこうしたご相談が寄せられます。

納期についてもよくお尋ねいただきます。オードブルは前日15時まで、ケータリングはご利用日の3日前までご注文を承っています。

VOICE当日、多く聞かれる「便利さ」への声

会場に料理が並ぶと、参加者の方からこうした反応をいただきます。

うわー、すごいえー、おしゃれこんなに種類があるんですねドリンクもあるんですね作ってくれるんですね飲み放題なんですか

そして幹事の方からは、「すごく便利ですね。また利用したいです」というお声を特に多くいただきます。料理そのものだけでなく、準備・片付け・ゴミ回収まで含めて任せられることに、価値を感じていただいているようです。

MESSAGE18年間で、一番うれしかった言葉

これまでに幹事の方からいただいた、実際のお声の一部です。

御社にお願いして良かったです。
準備と片付け、ありがとうございます。助かりました。
参加者から好評でした。
おかげさまで良い時間になりました。
初めて利用して良かったので、またお願いしたいです。

※実際にいただいたお声の一部を、原文のまま掲載しています。

INSIGHTSeasonが18年間で感じていること

企業の懇親会は、もともと料理だけを目的とした場ではなく、社員同士が交流し、コミュニケーションを深めるための場です。かつては料理のおいしさや価格が選ばれる主な理由でしたが、いまはそれに加えて、準備の負担を減らせること・参加者が移動せずに交流できること・ドリンクまで任せられること・片付けやゴミ回収まで任せられることが、選ばれる理由になってきています。

「料理を用意する」ことは、交流の場をつくるための手段です。その先にある「良い時間を過ごしてもらう」「幹事が安心して会を終えられる」ことこそ、これからのケータリングに求められる役割だと、Seasonは考えています。目指しているのは、「企業の交流を、もっと開催しやすくする」ケータリングです。

MEDIAメディア掲載

企業交流白書2026は、PR TIMESを通じて以下のメディアにも掲載されました。

※各媒体への掲載は、PR TIMESからのプレスリリース原文の転載です。

その他の掲載メディアを見る →

社内懇親会・交流会をご検討の方へ

企業の交流をもっと開催しやすくするSeasonのケータリングを、専用ページでご紹介しています。準備から片付けまでまとめてお任せいただけます。

懇親会・交流会のプランを見る →

この白書のプレスリリース(PR TIMES)を見る →

ぴったりのプランを見つけて、そのままお見積もり

プランを見る →