企業の懇親会は「料理を頼む」だけでなく、「幹事の負担を減らす」時代へ。
ケータリング「Season」の18年間の受注・現場経験から見えた、企業の交流の場の変化をまとめました。
「企業交流白書2026」は、ケータリング事業「Season」を運営する株式会社ストーリーが、18年間の受注データと現場での経験をもとに、企業の懇親会・交流会の場で起きている変化をまとめたものです。数字はすべて、Seasonが実際にいただいた法人向けのご注文にもとづいています。
Seasonの法人向け受注に占める「スタッフ付きケータリング」の割合は、2018年8月〜2019年7月の19.3%から、2025年8月〜2026年7月には38.4%へ増加しました。オードブル中心だった企業のご注文が、スタッフが会場で準備・片付けまで行うケータリングへと広がっています。
法人向け受注に占める「スタッフ付きケータリング」の割合
Seasonでは、この変化の背景の一つとして、料理そのものだけでなく、準備や片付けなど、幹事の負担をできるだけ減らしたいというニーズがあると考えています。
懇親会の幹事になった方から、実際にこうしたご相談が寄せられます。
納期についてもよくお尋ねいただきます。オードブルは前日15時まで、ケータリングはご利用日の3日前までご注文を承っています。
会場に料理が並ぶと、参加者の方からこうした反応をいただきます。
そして幹事の方からは、「すごく便利ですね。また利用したいです」というお声を特に多くいただきます。料理そのものだけでなく、準備・片付け・ゴミ回収まで含めて任せられることに、価値を感じていただいているようです。
これまでに幹事の方からいただいた、実際のお声の一部です。
※実際にいただいたお声の一部を、原文のまま掲載しています。
企業の懇親会は、もともと料理だけを目的とした場ではなく、社員同士が交流し、コミュニケーションを深めるための場です。かつては料理のおいしさや価格が選ばれる主な理由でしたが、いまはそれに加えて、準備の負担を減らせること・参加者が移動せずに交流できること・ドリンクまで任せられること・片付けやゴミ回収まで任せられることが、選ばれる理由になってきています。
「料理を用意する」ことは、交流の場をつくるための手段です。その先にある「良い時間を過ごしてもらう」「幹事が安心して会を終えられる」ことこそ、これからのケータリングに求められる役割だと、Seasonは考えています。目指しているのは、「企業の交流を、もっと開催しやすくする」ケータリングです。
企業交流白書2026は、PR TIMESを通じて以下のメディアにも掲載されました。
※各媒体への掲載は、PR TIMESからのプレスリリース原文の転載です。
企業の交流をもっと開催しやすくするSeasonのケータリングを、専用ページでご紹介しています。準備から片付けまでまとめてお任せいただけます。
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