日本人にとってカレーは子供から大人まで幅広い年齢層の方に愛される国民食です。
ケータリングと言うと、和食、洋食、中華、または和洋折衷などが一般的ですが、実は今、カレーのケータリングを利用する方が増えてきています。
本記事では、カレーのケータリングの効果的な使い方や、おすすめのカレーのケータリング業者をご紹介いたします。
カレーのケータリングと聞くと、カレーが1人1食分届けられると思われがちです。
しかし、中にはカレー1品だけではなく、カレーを中心とした他の料理を大皿で届けてくれるお店もあります。
もし、パーティーの規模が30〜50人クラスであれば、そういったお店を利用すると良いと思います。
一方で、カレーのケータリングにはもう一つ効果的な使い方があります。
それは、他のケータリングサービスとの併用です。
ほとんどのカレーケータリングのお店は、サイドメニューはあったとしても、基本的には1人1食分に取り分けられたカレーが提供されます。
しかし、立食パーティーなどでは、料理の種類の多さが求められます。
そのため、カレーのケータリングを参加人数の3分の1程度の数で依頼し、他のケータリングサービスと併用することで、参加者の好みに合わせてカレーも楽しんでいただくことができます。
このように、カレーのケータリングは使い方によっては立食パーティーやレセプションパーティーなど、様々なシーンで活用することが可能です。
カレーは好き嫌いがあまりなく、ケータリングとしては非常に優秀な料理ですので、ぜひイベントやパーティーに活用してみてはいかがでしょうか。
カレーのケータリングを提供している会社はあまり多くはありませんが、探してみると意外と沢山あります。
本記事では、各社一体どのようなケータリングを提供されているのかを詳しくご紹介していきます。
URL:http://www.moyan.jp/catering/
もうやんカレーは、東京都を中心に店舗展開しているカレーの人気店です。
2週間じっくりと煮込み、寝かせたグルテンフリーのカレーはまさに絶品です。
そんな人気店の味がケータリングとして、パーティーや懇親会、イベントなどで味わうことができます。
カレーのケータリングと聞くと、カレーだけがケータリングとして提供されると考えてしまいます。
中にはそういった業者もありますが、もうやんカレーは違います。
もうやんカレーが人気の理由はカレーが絶品だからだけではありません。
サイドメニューも充実しており、美味しいため、カレー居酒屋のようにお酒とともにカレーとサイドメニューを楽しめることも人気の秘密です。
もうやんカレーのケータリングは、カレーを中心に、サイドメニューも充実しているため、カレーだけではなく、他のメニューも一緒に提供されます。
カレーをベースにしたケータリングサービスは少ないので、「いつものケータリングとちょっと変えたい」という方におすすめのケータリングサービスと言えるのではないでしょうか。
URL:http://www.aubergine.co.jp/?mode=f4
オーベルジーヌは、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩2分のところにある欧風カレーの人気店です。
メディアなどに300回以上取り上げられた実績のある、カレー好きなら誰もが知る有名なお店です。
欧風カレーは西洋の食文化であるシチューの要素が詰まった濃厚なカレーです。
小麦粉を使って煮込む点が少し日本やインドのカレーとは違います。色が黒に近い茶色をしているのも特徴の一つと言えるでしょう。
オーベルジーヌのカレーは特に濃厚で、野菜や肉などの具材がゴロゴロ入っていて、最初の一口が甘い、でもすごくスパイシーで美味しいというのがたまらなく癖になります。
おすすめはチキンカレーと野菜カレーです。
オーベルジーヌは、ケータリングサービスも行なっており、美味しい欧風カレーが各会場で楽しめます。
立食パーティーのように様々な種類の料理が欲しい場合には向かないかもしれませんが、セミナーや研修会、勉強会の昼食や、ビジネス交流会の昼食、会食などにはぴったりのケータリングサービスと言えるのではないでしょうか。
ぜひ、カレーのケータリングを探している方は、検討してみてください。
URL:http://meat-curry.com/category/1359980.html
ミートカレーズDELIは、ケータリングをはじめロケ弁、会議弁当、仕出し弁当、などデリバリー専門のカレー屋さんです。
銀座や新橋、浜松町に店舗を構えておりサラリーマンやOLのランチの定番として有名なお店です。
ケータリングサービスも行なっており、イベントなどで、美味しいカレーを味わうことができます。
立食パーティーのように様々な種類の料理が必要な場合には、不向きかもしれませんが、1人1人分がはっきりしていた方が良いセミナーや研修会などの昼食、イベント時の昼食に最適です。また、規模が大きい立食パーティーであれば、他のケータリングサービスの料理と併せて利用するのも一つの賢い使い方だと思います。
月宙は、ケータリングなど、デリバリー専門のカレー屋さんです。
主に映画やドラマなどの撮影現場などに熱々の美味しいカレーを提供されています。
特徴的なのは、カレーと加えて、カレー以外にも予算や要望に応じて、様々な種類のサイドメニューをつけることが可能な点です。
こちらも、立食パーティーのように料理の種類の多さが重要な場合には、不向きと言えますが、規模の大きなパーティーやイベントであれば、他のケータリングと併せて使ったりするのがおすすめです。
また、セミナーや研修会、勉強会の昼食や会社のランチミーティング、社内パーティー、部活動やサークル活動、合宿など取り分けるというよりは一人一分がはっきりしていた方が良いという場合におすすめです。
URL:http://www.cafe58.com/catering/curry.html
58ケータリングサービスは、株式会社カッパドゥエチが運営するケータリングサービスです。
ケータリングやお弁当などデリバリーサービスを提供されています。
ケータリングサービスで提供されるアイランドスタイルコナ57カレーは、オーガニックで健康的な見た目と、コクのある味が癖になる美味しいカレーです。
自由にトッピングをつけられるだけではなく、セットメニューとして予算に応じた様々な料理を提案してくれます。
カレーのケータリングサービスは1人1食分がはっきりと別れているイメージがありますが、58ケータリングサービスでは、カレー以外のメニューも予算に応じて提案してもらえるため、立食パーティーなど料理の種類が必要な場合にも柔軟に対応することができます。
カレーをメインとしながら他のメニューも楽しめるケータリングサービスをお探しの場合には、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。
URL:http://www.nagareyamabombay.com/index.php
流山ボンベイカレーは、カレーの通販、ケータリングサービス専門のお店です。
香辛料をはじめ30種類以上配合したカレー粉から作る本格的なカシミールカレーは絶品です。
また、好みは分かれますが、本記事の執筆者はキーマカレーをよく食べています。
流山ボンベイカレーはお祭りやマルシェ、各種イベントやフリーマーケットなど用途に併せて様々なカレーを提案していただけるのが特徴です。
カレーのみのケータリングになるので、立食パーティーなど料理の種類が必要な場合には不向きですが、1人分の食事がはっきりとしていた方が良い、セミナーや研修会、展示会、各種イベントの昼食や夜食などにはぴったりなケータリングサービスと言えるでしょう。
URL:http://www.shanti-curry.com/catering.html
シャンティカレーは、ハーブとココナッツを使ったマイルドなカレーが有名なカレーの通販、移動販売、ケータリング専門のお店です。
ハーブとココナッツを使ったカレーは、マイルドで優しく癖になる味が特徴です。
ケータリングサービスでは、1食1300円で、撮影現場、展示会など各種イベント会場など様々な場所へカレーを提供されています。
カレーのみのケータリングになるので、弁当のように1人分の分量がはっきり分かれていた方が良い、研修会やセミナー、勉強会などの昼食として、またイベント会場で働くスタッフの昼食や夜食として最適です。
ココナッツカレーが苦手な方には、その他のカレーやシチュー、お子様専用の甘口カレーなどを提案してもらえるため安心です。
お子様や女性が多いイベントなどには特におすすめのカレーケータリングサービスと言えるでしょう。
いかがでしたか?カレーのケータリングと聞くと、お弁当のように1人1食がはっきりしており立食パーティーなどに不向きというイメージがありますが、もうやんカレーや58ケータリングサービスのように、カレーだけではなく、カレーをメインとしたケータリングサービスを依頼できるお店もあります。
ぜひ、ちょっと変わったケータリングを依頼したいという場合にはカレーのケータリングサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
忘年会や新年会、周年パーティーなど、会社のイベントによっては「余興」を求められる場合もあります。
結婚式などであれば、新郎新婦への映像制作やダンス、バンド演奏などすぐにイメージがつきますが、会社のイベントとなると一体どのような余興が正解なのかイメージがつきにくいと思います。
ここでは、そんな会社関連のパーティーでの余興に悩んでいる方に、おすすめの余興をご紹介いたします。
結婚式の余興と会社関連のパーティーの余興の違いは「誰のためにやるのか?」です。
結婚式は新郎新婦を喜ばせ、会場を幸せな感動や笑いで包み込むのが最大の目的です。
しかし、会社のパーティーの場合、そこにいる参加者全員が楽しめるように盛り上げるのが最大の目的です。
つまり、喜ばせる対象が広すぎることが何をやっていいかがわからなくなる最大の原因です。
新郎新婦であれば、喜ばせる対象は2人のため、友人やご家族に勝手に会いに言ってメッセージビデオを送ろうとか、なかなか最近集まれなかった友人同士で思い出の曲を踊ろうなど、余興の内容が考えやすくなります。
一方で、会社には色々な方がいます。
性別も違えば、年代も違う、または全く知らない人もいるかもしれません。そのため、どんなことをすれば喜んでもらえるか予想がつかなくなってしまうのです。
性別も違えば、年代も違う、または全く知らない人を盛り上げる余興を考える上で重要なのが、お互いの共通項を見つけることです。
ちょっと話はそれますが、なぜプロテニスプレーヤーであり、今現在はニュースのスポーツキャスターとして活躍されている松岡修造がフィギュアスケートの解説ができるのか?
疑問を持ったことはありませんか?
普通であれば野球の解説は松木さんのような元プロ野球選手が、またサッカーの解説はゴン中山のような元プロサッカー選手がやるのが一般的です。
しかし、松岡修造はテニスプレーヤーなのにも関わらずフィギュアスケートの解説を行なっています。
普通であれば、「なんで松岡修造がフィギュアの解説してるの?元フィギュアスケート選手が解説すべきなんじゃ・・・」と一般の視聴者の方、また業界の関係者から反感を買ってしまってもおかしくはありません。
しかし、実際は反感を買うどころか、その解説を非難する人はほとんどいません。
また現役のフィギュアスケートの選手も松岡修造が解説をしていることに何の非難もしていません。
これは一体なぜなのでしょうか?
これは、松岡修造が、現役のフィギュアスケーターへのインタビューの際に、フィギュアスケートというスポーツのカテゴリーではなく、同じプロスポーツプレーヤーとしての共通項を見つけて深く掘り下げていっているためです。
そのため松岡修造は「トリプルアクセルはこんなものだ」という言い方はしません。
「浅田選手にとってトリプルアクセルはこういうものだったんです」と、必ずフィギュアスケート選手のフィルターを通して、解説をしていきます。
そのため、視聴者も何ら違和感なく理解することができますし、フィギュアスケート業界の関係者からもクレームが来ないのです。
少し長くなってしまいましたが、大切なのは相手との共通項を見つけることなのです。
不特定多数の会社の人が参加されるイベントの全員に共通することは何でしょうか?
それは次のような項目が挙げられます。
つまり、こういった内容を取り入れた余興をすることで、誰もが共感できる余興を考えることができます。
では、具体的に一体どのような余興が考えられるのでしょうか?
ビジネスをやっていると、市場や顧客ニーズの様々な分析手法が出てきます。その一つとしてSWOT分析があります。
SWOT分析は、次のような分析手法です。
目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人のプロジェクトやベンチャービジネスなどにおいて、外部環境や内部環境を強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威(Threats)の4つのカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法の一つである。
(※引用元:板倉宏昭『経営学講義』勁草書房、2010年)
例えばこれを「会社がより成長していくためには」というテーマで勝手におもしろおかしく分析した結果をプレゼンします。
会社という共通項を通じて、余興を行なっているため参加者全員に通じることですし、その中に名物社員の「あるある」などを入れ込んで面白おかしくまとめればそれだけで盛り上がる余興になります。
これは、プロレスラーのスーパーササダンゴマシーンがプロレスの余興として実際にやっているものを真似たものです。
実際にどのようにやっているのか、一体どんなものなのかを知りたい方は「スーパーササダンゴマシーン」で検索して調べてみてください。
これはパフォーマンスを行う場所と会場への確認、費用が必要ですがその意外性からとても盛り上がる余興です。
ただし、次のような用具が必要です。
費用はだいたい全部合わせて15,000円程度です。
また、この瓦を割る前に、筋トレの風景や、走り込みの映像をロッキーのテーマでお馴染みのSuviverの「eye of the tiger」にのせて流し、その後に瓦を「3、2、1」の掛け声とともに割れば、盛り上がること間違い無しです。
このように、意外性を持ったパフォーマンスを行うことで、相手との共通項をつくことができより相手に満足してもらえる余興になります。
会社などの大きなくくりではなく、部署のような小さな規模の飲み会の余興であれば、部署内のあるあるなどが良い共通項になりますので、それらをクイズ形式で出題するクイズ大会もおすすめです。
クイズ大会にする場合には、グループ分けをして、そのグループで各卓にあつまり、配ったクイズ用紙に回答してもらい、提出してもらいます。
そしてクイズの結果発表をプレゼン形式で行なっていくというものです。
これは部署によって違いますが、いじって良さそうな人のプライベートをいじったクイズにしたり、上司の口癖などをクイズにしたり、部署の人が思わず笑ってしまうようなあるあるをクイズとして盛り込んでいくと良いでしょう。
もちろんそういったいじりが嫌な人もいます。そういった方は普段からそういう雰囲気がある方がほとんどなので、そこはしっかり見極めておく必要があります。
また、もちろん予算に余裕があれば商品をつけるのもおすすめです。また「今後3ヶ月のうちとりたい有給の日を1ヶ月以内であれば自由に申請できる権利」など普段あまり周りに気を使っておおっぴらに言えないようなものを景品にするのもおすすめです。
いかがでしたか?会社関連のパーティーの余興で大切なのは「喜ばせる相手は誰なのかを見て、共通項を見つけ、盛り込むこと」です。
その例として、3つほど具体例をご紹介しましたが、これがすべてではありません。
自分の会社にはどのような余興が良いだろうと深く考えることで、自社によりフィットする余興を思いつく可能性もあります。ぜひ、本記事を参考に、余興をじっくり考えてみてください。
社内やイベント会場などで立食パーティーを企画する際に、悩んでしまいがちなのが料理のメニューです。
和食、洋食、中華、イタリアン、フレンチ、など人によって食の好みは様々です。一体誰の好みに合わせてケータリングやデリバリーを頼むべきなのか、悩んでしまいがちです。
本記事では、立食パーティーにはどのジャンルの料理やメニューが最適なのかを統計情報などを参考にしながらご紹介いたします。
立食パーティーなどで料理が出てくると、参加者の行列ができる光景をよく目にすると思います。
立食パーティーの本来の目的は「社交」ですが、参加者のほとんどは出て来る料理を楽しみにしています。
また、立食パーティーではありませんが、料理の欠かせない結婚式などでは、会の質よりもむしろ料理の質が参加者の満足度を決めてしまうという調査結果もあるほどです。
また、立食パーティーの最後に行うアンケート結果などで、次のような料理に関する意見が多くなるというのも、参加者が立食パーティーで料理をいかに重要視しているかが伺えます。
さらに、近年はSNS(facebookやtwitter、instagramなど)用に参加した立食パーティーの料理の写真を取ってアップする方も増えており、より見た目が華やかで、美味しい料理が立食パーティーには求められてきているのです。
立食パーティーの幹事になった際にはぜひ「料理が立食パーティーの満足度を決める」ということを意識しておきましょう。
立食パーティーの料理を決める際に重要なのは、どのような形式で料理を出すかという「料理のスタイル」、そして和食、中華、イタリアン、フレンチといった「料理のジャンル」、そして肉料理、麺料理、など「料理のメニュー」の3つです。
立食パーティーは、その名の通り立ったまま食事を行います。
そのため、立食パーティーで出される料理には「食べやすさ」と「汚れにくさ」が求められます。
例えばピザやパスタのように、お皿に移しにくく、立ったまま食べにくく、さらに一口では食べきれない料理はあまり立食パーティーには適していないと言えるでしょう。
また、立食パーティーには、多くの方があまり汚れてほしくないスーツやドレス、おしゃれ着などで来場されていることがほとんどです。
そのため、立食パーティーにはソースの飛び散りやすい麺類や、一口で食べづらいピザなど、衣服を汚してしまう可能性のある料理はあまり適していないと言えるでしょう。
しかし、ピザもNG、パスタもNG、さらには参加者の衣服を汚す可能性のある料理もNGとしてしまうと、立食パーティーで出せる料理の種類がうんと減ってしまいます。
そこで活用したいのが「フィンガーフード(ピンチョス)」です。

汚したくない洋服で、立ったまま食べる立食パーティーには最適の料理のスタイルといっても良いでしょう。
また、フィンガーフードはまるで芸術品のように見た目が華やかで、可愛いという特徴もあり、SNS映えするというメリットがあります。
一方で、パスタやピザなどに比べてコンパクトにまとまっているフィンガーフードは、料理の量がどうしても少なくなってしまうというデメリットがあります。
この点は料理の量を多くしたりして対応するしかありません。
立食パーティーで提供される料理のジャンルは、和食、中華、イタリアン、フレンチなど様々です。
一体どのようなジャンルの料理のメニューを出せば良いのかが、幹事が迷ってしまいがちなポイントです。
リサーチプラスが20歳以上の男女1000名を対象に行った「食の好みに関する調査」によれば、「あなたが最も好きな食のジャンルは?」という質問に対し、次の図のように、50%以上の方が「和食」、次いで10%程度の方が「中華」、9%程度の方が「洋食」と回答しています。
(参考元:リサーチプラス「食の好みに関する調査」より)
この結果から、より多くのお客様に満足していただくためには、和食のみ、中華のみ、洋食のみに偏るメニューではなく、和食や中華、洋食が入り混じった和洋折衷なメニューを出す方が良いということが分かります。
また、もし何か一つのジャンルに絞らなければならない場合には「和食」を選ぶのが一番無難です。
立食パーティーの料理のジャンルの次に決めるべきは、料理の種類です。
より多くの方を満足させる料理を提供するためには、日本人が一体どのような料理が好きなのかをしっかりとリサーチしておく必要があります。
リサーチプラスがリサーチプラスが20歳以上の男女1000名を対象に行った「食の好みに関する調査」によれば、肉と野菜の好みに関する質問について、次のような回答結果が出ています。
(参考元:リサーチプラス「食の好みに関する調査」より)
野菜の方が好きという方が全体の18.4%、肉の方が好きという方が全体の34.7%、どちらとも言えないという方が36.0%という結果になっています。
この結果から、肉料理そして野菜料理、どちらもバランス良く取り入れたメニューが好まれるということが分かります。
また、博報堂生活創建「生活定点」が行った「好きな料理ベスト3」の調査によれば、次のように、1996年から2016年までずっと「寿司」が1位となっています。
表3:各年代好きな料理ベスト3
(参考元:博報堂生活創建「生活定点」調査結果より)
これらの結果から、立食パーティーに適したメニューは「寿司」だということが分かります。
その寿司をお一人990円のプランから食べれたらどうでしょうか?!

いかがでしたか、まとめると、次の3つを満足する料理やコースを提供しているケータリング、デリバリー会社に依頼をすると「あまり失敗しない」料理を立食パーティーで提供できるといえるでしょう。
ぜひ本記事を参考に、素敵な立食パーティーを企画してください。
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