会社には業務だけではなく、社員同士のコミュニケーションや地域交流などを目的とした、様々な行事が存在します。
社内コミュニケーションの希薄化が叫ばれる昨今では、社内コミュニケーションの活性化のために、このような社内行事を重要視する企業が増えてきています。
本記事では、社内行事やイベントを新しく導入する際の、参考資料として、一般的に他の会社でどのような社内行事が行われているのか、その内容について詳しくご紹介いたします。
ぜひ、社内イベント担当の方は本記事の情報を参考にしてみてください。
| 10月〜11月 | 社内スポーツ大会、ハロウィンパーティー、秋祭り |
|---|---|
| 12月 | クリスマスパーティー、忘年会、仕事納め |
| 1月 | 新年会、賀詞交換会、年始回り、社内成人式 |
| 2月 | 節分 |
| 3月 | 歓送迎会 |
※業種、また会社によって開催月が違うところもあります。
10月〜11月は夏が過ぎ涼しくなってきたことや、体育の日があることから「体を動かす」行事を行う会社が多い傾向にあります。
代表的な行事が「社内スポーツ大会」です。
昨今では「体力的に疲れる行事」は敬遠されがちなため、行う企業は減ってきていますが、会社で一丸となって体を動かす行事は、上下関係なくコミュニケーションができ、さらには感動も共有できるため、社内コミュニケーションの活性化に非常に有効だと言われています。
また、近年ではハロウィンの日に仮装パーティーを社内で企画する会社も増えてきています。
社内スポーツ大会と聞くと、一昔前に流行った社内行事と言う風に思われがちですが、近年、社内コミュニケーションに非常に良い影響を与える行事として改めて注目されてきています。
社内スポーツ大会となると、納涼会や社員旅行などとは違い、企画から運営まで全社員が一丸となって取り組まないと開催できないビックプロジェクトです。
普段の仕事では部署毎に分断されがちな社内交流も、社内スポーツ大会と言う一つの目標に向かうことで部署隔たりなく交流や意見交換をし、当日にはスポーツを通して結束を固める事が出来ます。
昔の社内スポーツ大会というとありきたりな種目が多かったのに対し、今では会社特有の種目を考えたり、老若男女問わず楽しめる種目を企画するようになってきています。
10から11月に開催される場合がほとんどですが、毎年体育の日を開催日にし、定例行事化して予定を組みやすく工夫している企業もあります。
早めから計画等をしなければならない大変な行事ですが、それ故に全社員のモチベーションが上がりやすい素晴らしい行事と言えるでしょう。
近年ハロウィンの季節になると、都内ターミナル駅を中心に至る所で仮装をした若者が溢れ、ハロウィンを盛り上げている様子をテレビ等で見かけます。それに準じてハロウィンパーティーを開催する企業も増えてきました。
ハロウィンとはカトリック教会の祝日の一つで、11月1日の諸聖人の前夜に行われる祭りで、10月31日に行われます。それにちなんで開催する企業もありますが、10月31日が平日だった場合はその近辺の週末に開催する所も多いようです。
ハロウィンパーティーは社員だけに留まらず上司も皆仮装をしてパーティーに出席し、お酒を飲んだりミニゲームをしたりし、交流を深めます。
普段固い仕事をしている企業でも仮装をする事で、上司とも会話が弾んだりと、社員同士が打ち解けられる絶好のチャンスとなっています。
離職率がが年々軒並み上昇傾向にある昨今。
有能な若者を手放さずにいるにはどうしたら良いのかと考え、若者が楽しめるイベントを増やそうとこのようなハロウィンパーティーを開催する企業が増えてきているようです。
12月は年の瀬ということもあり、どの会社も大忙しで、イベントどころではない企業が多いと思います。
そんな忙しい中でも必ず行われるのが、忘年会です。
忘年会シーズンには、1ヶ月ほど前から場所を予約しなければ取れなかったり、会場選びと会場の予約が非常に大変です。
できる限り11月初旬に会場は決めて押さえておいた方が良いと言えます。
お店の予約が取れない場合は、会議室やオフィスにケータリングを呼んで開催する方法もあります。搬入から片付け・ゴミ回収までおまかせできるので、幹事の負担も減ります。詳しくは忘年会・新年会のケータリング(東京)をご覧ください。
また、12月25日はクリスマスでもあります。
ハロウィンパーティーと同様に若者の離職を防ぐ意味で、若者向けのイベントとしてクリスマスパーティーを行う企業も増えてきています。
冬のイベントと言われると「クリスマス」と答える人が多くいるように、社内イベントでもクリスマスパーティーを開催する企業が増えてきています。
クリスマスパーティーでは各々がプレゼントを持ち寄りゲーム等を交えてプレゼント交換をしたり、一緒にスイーツを食べたり、サンタやトナカイの仮装をし女性でも楽しめる企画がされています。
開催日ですが、クリスマス当日となると家族や恋人と過ごしたいと言う方も多いため、前後した週末などに開催される企業が多いようです。
この様なクリスマスパーティーを計画する事で、より良い人間関係作りを構築できたり、プレゼントを購入する際にも上司が若手社員に相談したりと縦の繋がりの中でも一歩近付いた関係が出来る事がメリットとなります。
社内行事の中でも1年を締め括るのに大切な行事がこの「忘年会」です。普段飲む事の無い上司や他の部署の方などとお酒を交え1年を締め括るため、それを楽しみに仕事を頑張る社員も多いのではないでしょうか。
開催日は会社によっては年末に仕事が集中し、忙しくなる企業も多く、12月の始めに敢えて開催をし、仕事納までの間の労いや奮起を促すのに「忘年会」を利用する所も多いようです。
一般的な流れは下記通りです。
余興の中には出席者全員が参加し景品を争奪して盛り上がれるものを交えると更に忘年会自体が盛り上がれる傾向にあります。
「仕事納め」は基本的に年の業務の最終日に行われる会です。
そのため、12月の下旬に開催される所がほとんどです。
企業により、お酒を交えるところもあれば、就業時間に社員が集まり社長などから一年の計を労った言葉などを頂く所もあるようです。
流れとしては忘年会の時と変わらず、社長からの挨拶を頂き、お酒を交えない場合は、社訓の斉唱や、社歌などを歌い1年を締めくくります。
1月は新年と言うことで、年末とはまた違って取引先への挨拶周りで忙しくなる企業が多いと思います。
また、近年では、社内で成人式を行う企業もあり、1月は社内行事が多い月となっています。
年が明け、会社に出社するようになって初めの行事といえば「新年会」ではないでしょうか。
新年会を盛大に行う事で、この1年を頑張ろうと社員が奮起するきっかけとなる大事な会です。
新年会の開催するタイミングは仕事が始まった週の週末が多く、1月の早めの時期に開催する所が多いようです。
新年会は次のような流れで進むのが一般的です。
余興の中にはお年玉を争奪するゲームなどを交えるなど、オリジナルな工夫をされている企業もあります。
「賀詞交換会」とは、簡潔に言えば、年初めに開催される集まりで、様々な企業の取締役クラスの方々が集まり、新年の挨拶をしたり名刺の交換をする会です。
新米の営業の方々には絶好のチャンスと思われがちですが、重役クラスの方々も多数出席する為、中々上手く名刺交換まで出来ないのが現実の様です。
しかし、名刺交換だけにこだわらなければに人との出会いの場として活用し、更なるステップアップの場としても活用できる行事です。
年始回りはその名の通り、日頃から関係のある取引先に足を運び、年始の挨拶をして回る行事です。
営業職の社員の方に留まらず、役職に付いている方々も様々な企業に年始回りをし、更なる付き合いを願い出る場でもあります。
これを怠っても悪い印象にはなりませんが、良い印象を与えることはできませんので、しっかりと行う事をお勧めします。
社内成人式とは字のごとく、高卒採用などで若くから入社し、成人を迎えた社員を祝う式となっています。
普通の成人式と違うところは、社内で行うために、友達などとの再会が無いのはもちろんですが、会社の上司や先輩方から祝って貰え、更に業務での邁進を期待して貰えるのも、社内成人式の醍醐味であるとも言えます。
社会の先輩からの叱咤激励をしてもらい、更に社会人としての心構えを磨く場でもあります。
2月はこれと言って特別な行事がない月です。
しかし、節分の日には会社で豆まきを実施する会社も多いようです。
節分は皆さんもご存知のイベントで、社内でも節分の豆まきを実施する所も多くあるようです。
開催日としては2月3日当日に行う所が多く、歳男や年女の社員達が代表して豆まきをする所もあれば、鬼に扮した社員にむけて、一斉に豆まきをする所もあるようです。
社員の無病息災を願い、豆まきをする会社も多いようです。
3月は人事異動が行われる季節であり、出会いと別れの季節です。
そのため、歓送迎会が一年の中で一番多い月となっています。
歓送迎会とは様々な目的で行うことが多く、送別会や歓迎会を踏まえた会を歓送迎会といいます。
開催のタイミングは社内によりけりではありますが、リクルートライフスタイルが運営する「ホットペッパーグルメ」が調査をした結果、3月下旬の開催が最も多いと言う結果となりました。(※2013年21.9%、2014年21.2%)
開催された歓送迎会の目的別割合でいうと2014年の調査では、送別会がダントツの1位で73%を占めました。
年度替わり前に退職される方の送別会を目的とした歓送迎会の開催が多いようです。
いかかでしたか、さまざまな社内行事を説明してきましたが、全てに共通して言えることは社員同士の交流や結束を固める事を目的として開催されていることです。
近年、コミュニケーション不足な社員や学生が増えていることが社会問題となっています。
そのため、企業は彼らが少しでも楽しみながら交流を深められる行事を増やすことで、コミュニケーションに自信の無い人材でも心を開ける職場にすることを重要視する傾向にあるようです。
また、社内行事を継続して参加する事で、自然と仲間同士の交流も深まり仕事にもプラス効果が生まれてきます。
社内行事を上手く使い、人材育成に役立てる企業も増えてきています。
ぜひ、社内のイベント担当のみなさまも、本記事でご紹介したような社内行事を積極的に行い、素晴らしい人間関係作りのサポートに使ってみてはいかがでしょうか。
社内イベントの中で今注目されているのが、準備不要、食材不要、お店に行く感覚で楽しめる「手ぶらバーベキュー」です。
都内にも手ぶらでバーベキューを楽しめる場所が増えてきており、社内で会社終わりにバーベキューといったちょっといつもの飲み会とは違う雰囲気のイベントを開催することも気軽にできてしまいます。
本記事では、そんな社内レクリエーションとしておすすめな手ぶらバーベキュー場をご紹介いたします。
バーベキューと聞くと、河川敷や公園、施設などに出向いて行うため機材や食材、場所の準備、何より平日では出来ないため日程調整が大変なイメージがあると思います。
そういった機材や食材、場所の準備や、平日には難しいというバーベキューのボトルネックを解消したサービスが手ぶらバーベキューです。
こちら側で用意するものは一切なく、お店側がすべて準備して提供してくれる他、夜に営業しているところも多いため、平日の仕事終わりに気軽に行けてしまところが手ぶらバーベキューの最大の魅力です。
近年土日に社内でイベントを行う会社が減ってきている中、社内でバーベキューを開催するのは非常に難しくなってきています。
しかし、手ぶらバーベキューであれば、会社帰りに平日に開催することができてしまうので、社内レクリエーションの一貫として手ぶらバーベキューを利用している会社も多いそうです。
手ぶらバーベキューのメリット
こちら側で何も用意する必要がない
夜も営業しているため平日会社終わりに気軽に行ける
片付けをする必要がない
本格的なバーベキューが都内で楽しめる
手ぶらバーベキューのデメリット
何も用意する必要がない分、価格は少し高め
都内でも、手ぶらバーベキューを楽しめるところが増えてきています。
ここでは、社内レクリエーションとして平日夜に利用できそうな手ぶらバーベキューのお店をご紹介いたします。
WILD MAGICは、気軽に本格バーベキューが楽しめる、人気の手ぶらバーベキュー場です。
ナイトプランがあり、22:00までバーベキューを楽しむことができるため、少し早く会社を上がれば「社員同士でバーベキュー」が気軽にできてしまいます。
また、全区画に雨よけのテントやパーティーシェードが完備されているため、多少の雨であっても開催できてしまいます。
バーベキューの幹事にとって「当日の雨」は対応に悩むところなので、こういった配慮があるのは嬉しいポイントと言えます。
テレビや雑誌など各メディアでも取り上げられている人気施設なので、1〜2ヶ月前からの予約をおすすめします。
両国バーベキューガーデンは、両国駅を降りて徒歩1分の場所にある好アクセスの手ぶらバーベキュー場です。
事前に食材を予約しておくことで、手ぶらバーベキューが出来るだけではなく、飲食物持込可能なので、特に制限なく自由にバーベキューが楽しめます。
また、全サイトに雨除けのテントがあるため、多少の雨でも開催することができるのも幹事としては嬉しいポイントです。
会社帰りに行くのであれば、第3部の19:00〜22:00がおすすめです。
URL:http://digiq.jp/
デジキューとは、バーベキューをよくやられる方にはお馴染みの、バーベキュー場が簡単に検索できるサービスです。
バーベキュー界のぐるなびのようなイメージです。
デジキューは、プラットフォームサービスの他に、手ぶらで楽しめるバーベキューサービスを提供しています。
都内のデパートの屋上や様々なスペースにデジキューBBQガーデンやデジキューBBQテラス、デジキューBBQカフェなどが設置されており、気軽に手ぶらバーベキューを楽しむことができます。
全席にテントが完備されており、多少の雨であれば開催できてしまう点や、場所によっては夜間営業を行っているため、会社帰りに飲みや感覚で行ける点もおすすめです。
夜間営業を行っており、会社帰りに利用できるのが、次の会場です。
デジキューBBQテラス(京王聖蹟桜ケ丘店)
デジキューBBQテラス(コピス吉祥寺店)
デジキューBBQガーデン(BIG FUN平和島店)
デジキューBBQ CAFE(デックス東京ビーチ店)
新宿Flagsは新宿駅東南口を出てすぐ左手にある駅ビルです。この屋上にあるのが、新宿Flags BBQ&ビアガーデンです。
機材はすべて完備されているため、事前に食材を予約することで気軽に手ぶらバーベキューが楽しめます。
飲み放題プランにすれば、その場で飲み物を注文できる他、飲食物の持込が自由にできるため食材だけを予約して、飲料は持参するということ可能です。
会社帰りであれば3部の19:15〜22:15のコースがおすすめです。
ほとんどの席には天幕が完備されていますが、場所によっては天幕がない場所があるので、そういった点はお問い合わせで事前に確認しておきましょう。
URL:http://www.city-farm.jp/bbq
都内の農園バーベキューテラスは、東京テレポート駅、または台場駅から徒歩数分のダイバーシティ東京の屋上にあるBBQ施設です。
機材はすべて揃っているため、事前に食材を予約しておくことで、気軽に手ぶらバーベキューが楽しめます。
また、飲食物持込可能なので、食材を予約せずに、自分たちで購入した食材を調理することも可能です。
全席にテントが完備されているため、極端な荒天でないかぎりBBQを開催できます。当日の雨は幹事にとって悩むポイントの一つなので、これは非常にありがたいポイントです。
URL:http://www.tokyocitykeiba.com/news/35416/
TCKバーベキューガーデンは、東京モノレール大井競馬場前駅から徒歩2分の大井競馬場の敷地内にあるバーベキュー場です。
機材や食材や飲料(※飲み放題)は全て用意されているので、行くだけで競馬を観戦しながらの手ぶらバーベキューが楽しめます。※会場への飲食物の持ち込みは禁止
競馬が開催される時期のみの営業となるので、営業日の確認はしっかりしておくようにしましょう。時間は17:00〜20:15なので、少し早めに会社を出て行く必要があります。
「競馬×バーベキュー」というちょっと変わったバーベキューを企画したいという方におすすめの会場です。
URL:https://www.herofield.com/bbq/kasai/
都立葛西臨海公園バーベキュー広場は、JR京葉線「葛西臨海公園」駅から徒歩1分のBBQ場です。選べる食材パッケージプランを利用することで、機材や食材一切不要で手ぶらバーベキューができてしまいます。
7月〜9月のみサンセットタイム(17:00〜20:00)で利用することができるため、少し会社を早めに上がれば、会社帰りに手ぶらでバーベキューを楽しむことができます。
都内の手ぶらバーベキュー場で広々としている場所は少ないため「バーベキューをやっている雰囲気が欲しい」という方にはおすすめの場所です。
葛西臨海公園内にあるため、緑豊かで広々とした空間でバーベキューを楽しむことができます。
URL:https://shibaura-river-side.tokyo/
BBQラウンジCRIB(クリブ)は、ゆりかもめ「日の出駅」西口から徒歩2分、浜松町駅南口から徒歩6分の場所にあるBBQラウンジです。
ウッドデッキにBBQコンロがあり、屋内にはおしゃれなテーブルと椅子が並んでいます。
おしゃれな雰囲気でBBQパーティーを企画したいという方にはぴったりのスペースです。
貸切パーティースペースであるため、公式サイトの貸切パーティープランをそれぞれ選ぶことで誰でも手軽手ぶらBBQを楽しめます。
会社の同僚数人で行くことは難しいですが、部署合同の手ぶらバーベキューパーティーや会社全体のバーベキューパーティーなど少し規模が大きな手ぶらバーベキューをする際におすすめの場所です。
デザイナーズラウンジで、ウッドデッキのすぐ横には川が流れており、開放感、清涼感溢れるおしゃれな空間でちょっと大人のバーベキューパーティーをやってみませんか?
URL:http://garden-bbq.jp/index.html
GARDEN BBQは豊洲駅から徒歩3分のところにある手ぶらバーベキュー場です。
豊洲ららぽーとのすぐ近くにあるCAFE;HAUSというカフェラウンジの敷地内にあります。
機材や食材は全て用意されており、火おこしの必要もありません。すぐにバーベキューを始めることができます。
普通のスーパーでは買えないような大きなお肉やソーセージなど、食材もアメリカンサイズで本格的なバーベキューを楽しむことができます。
一般的なカジュアルプランには3杯のドリンクがついています。そのため、飲みすぎてしまう心配もありません。※飲み放題プランもあります。
全席テントが完備されており、多少の雨であれば開催できてしまうことや、トイレもCAFEのトイレを使用できるため非常に綺麗で気持ち良く使えること、ライトがあるため夜間営業も行なっている点などからおすすめです。
女性社員などがいらっしゃる場合には清潔なので、とても良い場所だと思います。
CAFE PARKは、JR「恵比寿」駅から徒歩5分の場所にあるテラスBBQ場です。
先ほどご紹介したGARDEN BBQと同様のプランで手ぶらバーベキューがテラスというおしゃれな空間で楽しめます。
テラスは半地下の部分にあるため、多少の雨であれば開催可能です。
また、平日は16:00〜22:00まで、土日祝日は11:30〜22:00まで営業しているため、会社帰りに気軽に手ぶらでテラスバーベキューを楽しめます。
yaocho-bar☆(やおちょーばー)は、東京メトロ日比谷線「六本木」駅から徒歩5分、千代田線「乃木坂」駅から徒歩5分の星条旗通り沿いにある、おしゃれなダイニングバーです。
お店のウッドデッキにBBQコンロが2台あり、誰でも手軽に本格バーベキューが一年中楽しめます。
ビジネス街でバーベキューパーティーというちょっと特別感を味わえる空間です。
もちろん夜間営業もしていますし、オフィス街である六本木や麻布十番のすぐ近くにあるので、会社帰りに気軽に手ぶらバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか?
URL:https://r.gnavi.co.jp/g342905/
香音(かのん)は、東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩5分、都営大江戸線「六本木」駅より徒歩5分というビジネス街の真ん中にあるダイニングバーです。
屋根付きのプライベートテラスで、夜景を楽しみながら本格手ぶらバーベキューが楽しめます。
屋根付きなので多少の雨であれば、できてしまう点は幹事として嬉しいポイントです。
ベーシックプランは食材を各自で持ち込むタイプのプランになっていますので、手ぶらバーベキューを楽しみたい方は、「ベーシックプラン☆180分飲み放題付+厳選BBQフード」というプランを選びましょう。
また、少し持ち込みで食材を準備したいという方は、ベーシックプランで予約をして相談してみましょう。
ベーシックプランでも、前もって依頼すれば、本格海鮮焼きや本格的な肉の盛り合わせプレートなどを用意していただくことができます。
ダイニングバーなので、もちろん夜間営業もされています。会社帰りに手軽に手ぶらバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか。
URL:http://s-imakara.jp/party/bbq.html
shirogane imakara(シロガネ イマカラ)は、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅から徒歩7分のところにあるおしゃれなダイニングバーです。
八芳園が近いため、結婚式の2次会としてもよく使われる場所です。
食事も良いですが、テラス席では、本格的なお肉を焼きながら楽しむ手ぶらバーベキューが楽しめます。
お店の雰囲気自体も非常におしゃれで綺麗なので、優雅な気分でバーベキューが楽しめます。
値段もお一人様3200円〜と比較的リーズナブルに利用することができます。落ち着ける雰囲気で開放感もあり、会社のちょっとした送別会や歓迎会にはぴったりの場所ではないでしょうか。
URL:http://www.canalcafe.jp/deck_side/bbq.html
canal cafe(カナルカフェ)はJR中央・総武線「飯田橋」駅から徒歩1分の川沿いにある開放感溢れるカフェテラスです。
ボートの桟橋を利用したデッキサイドでは、川辺の開放的な雰囲気の中で手ぶらバーベキューが楽しめます。
BBQが楽しめる期間は3月中旬〜11月と比較的長い期間楽しめる手ぶらバーベキュー場です。
また、バーベキューと聞くと「多摩川沿い」など水辺でやるイメージが強いと思います。
そんな水辺のバーベキューが都会のど真ん中で、しかも手ぶらで楽しめる場所は少ないので、おすすめです。
飯田橋駅のオフィス街から非常に近い場所にあるので、会社のちょっとした送別会や歓迎会、社内レクリエーションイベントなどに使ってみてはいかがでしょうか。
URL:https://www.herofield.com/bbq/ange/
京王多摩川アンジェBBQ-VILLAGE(バーベキュービレッジ)は京王線「多摩川」駅徒歩0分の場所にあるバーベキュー場です。
開放的な雰囲気での本格手ぶらバーベキューが楽しめます。
都心でできるバーベキューはウッドデッキなどを使って行うテラスバーベキューが多いと思いますが、ここでは、ザ・バーベキューという雰囲気の中でバーベキューが楽しめます。
新宿駅や渋谷から20分圏内の好立地で、サンセットタイムで17:00〜21:00の間で最大3時間利用できるため、18:00〜21:00で会社帰りの飲み会やイベントに利用してみてはいかがでしょうか。
URL:http://www.transit-web.com/shop/the-canteen/index.php
the canteeen(ザキャンティーン)はゆりかもめ線「船の科学館」駅、または「テレコムセンター」駅から徒歩5分の場所にあるおしゃれなカフェです。
お台場は「意外と飲食店が少ない飲食店過疎地」として知られています。
そんな中で気軽に入れるお店として人気のカフェです。
また、結婚式の2次会などにもよく利用されます。
テラス席では、バーベキューコンロがあり、気軽に手軽バーベキューが楽しめます。
基本的に持ち込みは不可ですが、ボリューム満点のお肉と野菜、そして飲み放題がついているため、足りなくなることはありません。
雨天時や強風時には使用することはできませんが、開放的な雰囲気で手軽にバーベキューを楽しむには非常に良い場所です。
URL:http://arkhills.beergardens.jp/
ARK HILLS SOUTH TOWERルーフトップラウンジは、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅から徒歩1分の「アークヒルズサウスタワー」の屋上庭園内にあります。
屋上庭園という開放的でラグジュアルな雰囲気野中ソファーに座りながら、手ぶらバーベキューを楽しむことができます。
値段も比較的リーズナブルなのも幹事としては嬉しいポイントです。ただし飲み放題はコース料金とは別になるので注意してください。
詳しくはお店に直接「こういうバーベキューをしたい」と相談してみると良いでしょう。
カジュアルBBQコース(お一人様4300円〜)と、プレミアムBBQコース(お一人様6000円〜)を選べば基本的に食材などすべてがセットになっていますが、肉を自分たちで買って持ち込めるプランもありますので、用途に合わせて柔軟に使い分けることができます。
ラグジュアリーなハイレベルバーベキューがしたいならばココがおすすめです。
brezza Terrazzo Aoyama(ブレッツァ テラッツォ アオヤマ)は東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅から徒歩5分の場所にある、おしゃれなイタリアンレストランです。
全席テラス席(天井がある半テラス席のような感じです)になっており、とても気持ちの良い空間の中手ぶらバーベキューを楽しむことができます。
天井があるため多少の雨であれば開催できてしまうのが幹事としては嬉しいポイントです。
ちょっとしたお祝いの会や、女性が多い会社のイベントなどにおすすめの場所です。
URL:http://www.bagus-99.com/shops/bb_akasakamitsuke/darts/
Bane BAGUS(バネバグース)は東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅から徒歩1分、千代田線「赤坂」駅から徒歩5分の都会の真ん中にあります。
BAGUS(バグース)と聞くと、ダーツやビリヤード、卓球、漫画喫茶など屋内レクリエーションスペースをイメージする方が多いと思いますが、この赤坂見附店では、テラス席で手ぶらバーベキューが楽しめてしまうのです。
ウッドデッキにはテーブルがあり、そこに卓上コンロを置いて焼いていくバーベキュースタイルです。
値段も比較的リーズナブルなので、気軽に仲間と楽しむバーベキューイベントなどに利用してみてはいかがでしょうか。
URL:http://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/restaurant/plan/bbq2016.html/
シェラトン都ホテル東京は、東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅から徒歩4分の場所にあるホテルです。
6月1日〜7月20日までの期間限定ですが、ホテルのラグジュアルなオープンテラスで本格手ぶらバーベキューが楽しめます。
利用人数が2〜8人と比較的少人数なので、部署内の送別会や中の良い同僚と行くバーベキューパーティー、または「たまにはちょっと変わった飲み会がしたい」という場合におすすめの場所です。
2人でも利用ができるので、ちょっとおしゃれにバーベキューデートにも最適な場所です。
値段は通常¥8300円と少し高めではありますが、まるでバカンスに来たような特別感を味わえるとすれば比較的リーズナブルだと思います。
いかがでしたか?今まで土日に機材や食材を用意するしか実施できなかったバーベキューが都内でしかも会社帰りにこんなに気軽にできてしまうなんて驚きですね。
ぜひ、ちょっと違う飲み会やイベントを企画したいという方はぜひ、本記事でご紹介しているような手ぶらバーベキュー場の利用を検討してみてはいかがでしょうか?
「社内イベントを企画してもなかなか参加者が増えない・・・」そんなお悩みをお持ちではありませんか?
社内コミュニケーションイベントの重要性が叫ばれつつも、会社側が社内コミュニケーションイベントを開催しても、それすらも面倒に感じてしまい参加する社員が増えないということが社会問題化してきています。
本記事では、そんな社内コミュニケーションイベントを使って実際に成功している会社の例をあげながら、そうすれば社内イベントの参加者を増やすことができるのかをご紹介いたします。
イベントを企画しても参加者が増えずに悩んでいる社内イベント企画者は多いはずです。
では、一体なぜイベントに参加しようとしないのでしょうか?
会社の社内イベントに参加経験のある20歳以上の会社員618人に行なったある調査結果によると、全体の58%の人が社内イベントを「良い機会」と回答。過半数以上の方が良い捉え方をしていることが分かりました。
しかし、一方で参加したくないイベントとして、全体の55%もの方が「自分の手で作り上げるイベント」、48%の方が「スポーツなど体を動かしたりするイベント」、47%の方が「会社の方向性と一致したテーマやコンセプトのイベント」、46%の方が「最新のテクノロジーを使った目新しい社内イベント」と回答しています。
これらの結果から、多くの会社員の方が社内イベントは「同僚や上司、社長と話せる良い機会」と認識していながらも、企画が面倒なものや、体力的に疲れるもの、また会社のプロジェクトの一貫のようなイベントなどの参加に「面倒臭さ」を感じるようです。
特に自分の手で作り上げるイベントは、やはり普段の業務に加えて企画業務が重くのしかかってくることや、どこか手作り感があり豪華さにかけることから「面倒臭い」「時間の無駄」と感じてしまう方が多いようです。
社内イベントを企画する際はこのような社員が「面倒臭い」と感じてしまうようなイベントは避け、より多くの人が参加したいと思うようなイベントにしていく必要があります。
では、多くの人が参加したいと思うのはどのようなイベントなのでしょうか?
先ほどと同調査結果によると、全体の約68%の方が「感動するイベント」、67%が「豪華な施設や食事がセッティングされたイベント」「社内の色々な人と話せるイベント」、66%が「何かを学んだり、学びを仕事に活かしたりできるイベント」と参加したいイベントと回答。
この結果により、多くの方が、「社員全員参加型」「普段体験できないような豪華な施設や食事」「社内の様々な方とコミュニケーションが取れる」イベントであれば参加したいと思うことが分かりました。
また、同調査結果によると「社内イベントの良くなかった点」として「一部の社員のみしか参加していないこと」や「一方的に聞くだけで退屈」などの意見が多く上がっています。
これらの調査結果により、企画が大変ではなく、体力をあまり使わないという前提条件の元、次の要素を含む社内イベントを企画すればより多くの人の参加が見込めるのではないかと考えられます。
やはり参加したからには、だれもが楽しい体験をしたいはずです。
一方で、そう思いながらも恥ずかしかったり、勇気がでなかったりして、積極的に前にでれないという方も中にはたくさんいらっしゃると思います。
そんな内気な方が参画できるようにするためには、企画側が「グループを作り、グループでアイデアを出し合いながら何か一つの目標を達成する」ような全員参加型の仕掛けを作ってあげる必要があります。
では、これらを満足し、全員参加型の仕掛けができるイベントとして、一体どのようなものが考えられるのでしょうか?
先ほど挙げた「社員全員が参加できる」「普段できないような体験ができる」「他の社員の方とコミュニケーションが取れる」「何かを学べる」という条件を満たすイベントの一つとしておすすめなのが、料理イベントです。
実際に最近では、社内にキッチンを作り、そこで料理イベントを使った社内コミュニケーションに成功している会社もいくつか出てきており、今料理イベントが注目されてきています。
キッチンスペースを借りて、シェフを呼んで行う料理イベントなどはランダムにグループ分けをしてそのグループで一つの料理を作り上げるという意味では、全員参加型のイベントになります。
また、作る料理も一般的なものではなく、普段は作らないようなイタリアンやフレンチ、和食などにして、一流のシェフを講師として呼べば、普段できないような料理作りも体験でき、新しい料理を学ぶことにも繋がります。
また「料理を作りあげる」という共通の目標をランダムのグループで達成していくという経験は社内コミュニケーションにとっても良いと言えます。
今回ご紹介した料理イベントも、もしかしたら会社によっては合わないところももちろんあると思います。
料理イベントだけがすべてのソリューションではありません。
そういった時には、社員が参加したいと思うイベントを考える際に「なぜ参加したくないのか?」ではなく「どうすれば参加したくなるのだろう?」ということを実際にアンケートをとったりしながらリサーチしていくことが大切です。
そのリサーチ結果から「一体社員は社内イベントに何を求めているのか?」をしっかりと考察し、より参加したいと思われるイベントを考えてみましょう。
もしかしたら「豪華さ」かもしれません。
そういった場合には「屋形船」や「高級レンタルスペースでのラグジュアルバーベキュー」など普段ではなかなかできないイベントを企画するなどしてみましょう。
このように、こちらの思いつきではなくアンケートなどで社員の意見を取り上げながら、イベントを企画していくことが何より大切です。
そういった企画の仕方をすれば、より参加したいと社員が思えるイベントが企画できるかもしれません。本記事も一つの例として、ぜひ参考にしてみてください。
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