特に結婚式や取引先を招いての懇親会など、フォーマルなパーティーになればなるほど乾杯の音頭(挨拶)のハードルは上がっていきます。
そんな時に役立つのが、乾杯の挨拶の文例です。
他の人が一体どのような内容で乾杯の挨拶を行なっているのかを参考にすることで、「なるほど」と安心感を得られると共に、オリジナルの乾杯の挨拶を考えるのがより楽になります。
本記事では、乾杯の挨拶や音頭の基本的な流れや、気をつけるべきポイント、様々なシーン別で、参考になるシンプルな乾杯の挨拶や音頭の文例をまとめました。(※凝った挨拶は参考になりにくいので、これだけは最低限押さえておきたいシンプルな挨拶をまとめています)
ぜひ乾杯の挨拶や音頭の参考にしてみてください。
乾杯の挨拶は、次の1〜3のような流れで行われるのが一般的です。
※飲み会や社内の懇親会の場合には、すでに顔見知りの場合が多いので、自己紹介は省略することがほとんどです。
しかし、社内全体で行う懇親会や、取引先などを交えて行うビジネスシーンの懇親会、また、パーティーや結婚式など大きなイベントの際には顔見知りでない方も参加されていますので、自己紹介は必ずいれるようにしましょう。
人の乾杯の挨拶を聞き「話長いなー、乾杯の挨拶まだかなー」と感じた経験がある方も多いと思います。
せっかく頑張って考えてきた乾杯の挨拶なのに、懇親会やパーティー、結婚式の参加者にマイナスの印象を持たれてしまうのは嫌ですよね。
さらには乾杯の挨拶が締まらないと、会全体の空気も盛り下がってしまします。
乾杯は会を盛り上げるために行われるものなのに、これでは本末転倒です。
そうならないためにも、次の3つのポイントを最低限押さえて、乾杯の挨拶を行うようにしましょう。
自己紹介でよく会社の歴史や事業内容などを延々と喋っている方がいますが、乾杯は挨拶の場ではありません。
会場の雰囲気を締め、盛り上げるためのものです。
そのため、自己紹介は長くても2文程度で簡潔にまとめるようにしましょう。
料理を目の前にして人間が我慢できるのは3分が限界と言われています。
カップラーメンが「お湯を入れて3分」なのはそのためです。乾杯が終わらないとお酒をはじめ食べ物にも手をつけられないという暗黙のルールがある以上、最低でも3分以内には納めないと「長い」と感じられてしまいます。
いきなり「乾杯!」と自分の自由なタイミングで発声してしまうと、周りの人がそのタイミングについてこれず、バラバラな「乾杯」になってしまいます。
それでは、盛り上がるはずの会場の雰囲気も盛り上がりません。
そうならないためにも、「それでは!」など乾杯に入る前に一呼吸開けるようにしましょう。
そうすることで、参加者は「この次のタイミングで乾杯だな」と予想して準備ができます。
人は無意識のうちに「上手く話そう」と考えてしまいます。
そのため、「乾杯の挨拶を頼まれたが、一体何を言えば正解なのだろう」と悩んでしまうのです。
さらには、「上手く話そう」と考えるほど、話に飾りが多くなり、回りくどくなります。結果的に話す内容は必然的に長くなってしまいます。
特に結婚式やパーティーなどフォーマルな乾杯の挨拶の場合は、自分の中で勝手にハードルが上がってしまい乾杯の挨拶で「何かいいことを言わなければならない」と勘違いしてしまいがちです。
Web上には、そんな悩みを抱えた方を対象に、ちょっと面白おかしい乾杯の挨拶や、凝りに凝ったような乾杯の挨拶の例がたくさん上がっています。
もちろん、普段から話が上手い方はそういったハードルの高い乾杯の挨拶を真似て良いと思いますが、あまり話が上手い方ではない人が、いきなり非日常的な場でハードルの高い挨拶を真似ようとすると、当日に頭が真っ白になってしまい、喋っている内容がまとまらなかったり、長くなってしまいがちです。
乾杯の挨拶は、極端なことを言えば挨拶ではありません。
そのため、「上手く話そう」とする必要はありませんし、何か「いいこと」を言う必要もありません。もっとシンプルに考えて良いのです。
ここからは、これだけ押さえておけば大丈夫という、シンプルな乾杯の挨拶の文例集をシーン別にご紹介します。
一番多くの方が「乾杯の挨拶として何を言えば良いか迷う」シチュエーションは結婚式です。
新郎新婦にとっては一生に一度の特別な式ですし、新郎新婦の親族から友人、上司にいたるまであらゆる方が列席されています。
そのため、無意識のうちに「何かいい話の一つや二つしなければならない」と思ってしまいがちです。
しかし、そう難しく考える必要はありません。基本的には次の1〜5のような構成でシンプルに行えば良いのです。
1、自己紹介(ほとんど定型文)
「ただいまご紹介にあずかりました、新郎の高校時代の友人(※新郎新婦との関係性)の○○でございます」
2、お祝いの言葉(ほとんど定型文)
「〇〇君、△△さん、ならびにご両家のご親族の皆さま、本日は誠におめでとうございます」
3、ご挨拶
4、結びの言葉(ほとんど定型文)
「それでは、乾杯の音頭を取らせていただきますので、皆さまご唱和お願いします。新郎新婦の末永いお幸せとご両家ならびにご列席の皆さまのご多幸とご発展を祈念いたしまして、乾杯」
5、乾杯
ご挨拶以外はほとんどが定型文となっており、基本的には「ご挨拶」を除く「自己紹介」「お祝いの言葉」「結びの言葉」「乾杯」が一番シンプルな乾杯の挨拶になります。
オリジナリティを出して行きたいという場合には、「ご挨拶」の部分に次のような内容を短文で少し盛り込むと良いでしょう。
「ご挨拶」の部分を無理に加える必要はありませんが、ご挨拶をお願いした新郎新婦としても、ご挨拶の部分で簡単な1エピソードを話してもらえることは嬉しいはずです。
新郎(※もしくは新婦)との1エピソード
(例)「○○君は、仕事で失敗して僕が落ち込んでいた時に、『飲みに行こうか』と誘ってくれ、嫌な顔一つせずに愚痴を聞いてくれるほど優しい人です。そんな○○君なので、きっと○○さんのことも持ち前の優しさで包み込み、幸せな家庭を築くことができると思います。
自分の経験から得た結婚に関する教訓
(例)「私も結婚してから30年、これまで様々な経験をしてきました。今思えば『これは自分一人では乗り越えることができなかっただろう』ということも沢山あります。どうか○○くん、○○さんも2人で人生を歩める喜びをいつまでも忘れずに、幸せな結婚生活を送って欲しいと思います。
新しく入ってくる方を迎える、歓迎会では、通常その場で一番偉い人が挨拶を行い、ナンバー2が乾杯の挨拶を担当します。
しかし、場合によっては企画した人や中堅社員、新人社員が乾杯の挨拶を担当することもあります。(※10人以下の小さな規模の飲み会では企画者が乾杯の挨拶を担当することが多いと思います。)
そのため、乾杯の挨拶はどの人が担当になってもおかしくありません。
また、その場で突然振られることもありますので、シンプルな乾杯の挨拶の文例だけでも覚えておくと良いでしょう。
一般的に、歓送迎会の乾杯の挨拶は次のような構成で行います。
1、自己紹介
「ただいまご紹介に預かりました、○○部の○○でございます」
2、お祝いの言葉
「○○さん、改めまして入社おめでとうございます」
3、ご挨拶
※新しく入る方への期待感などを語ると良い
4、乾杯
「それでは、皆さまグラスをお持ちください。○○さんの今後のご活躍とご健勝を祈念しまして、乾杯!」
「3、ご挨拶」の部分には、新しく入られる方への期待や、新しい環境への不安を払拭する言葉を組み込むと良いでしょう。
例えば次のような文章を組み込むのが一般的です。
新しく入られる方への期待
(例)まずは、1日も早く職場の雰囲気に馴染んでいただき、
○○さんの持つ力を存分に社内で発揮していただけることを期待しております。
新しい仲間として、これから共に頑張っていきましょう。
新しい環境への不安を払拭する言葉
(例)きっと新しい環境への期待だけではなく、不安もあると思います。
もし、わからないことがあったら、遠慮なく相談してください。
私たちも○○さんの新しい門出を全力でサポートします。
送別会も歓迎会同様に、通常はその場のナンバー2が乾杯の挨拶を担当しますが、企画者や新入社員、中堅社員と、送別会の規模によっては誰が担当してもおかしくはありません。
また、突然振られることもありますので、次のようなシンプルな文例だけでも覚えておくと良いでしょう。
一般的に送別会での乾杯の挨拶は次のような構成で行います。
1、自己紹介
「ただいまご紹介に預かりました、○○部の○○でございます」
2、お別れの言葉
「○○さん、これまで大変お世話になりました」
3、ご挨拶
※これまでの感謝の気持ち、新天地での活躍の祈念などを語ると良い。
4、乾杯
<新しい場所へ行かれる方の送別会>
(例)「それでは、○○さんのご健勝と今後のご活躍を祈念いたしまして、乾杯」
<お祝いごとで離れる方の送別会>
(例)「それでは、○○さんのお幸せを祈念いたしまして、乾杯」
<定年退職の方の送別会>
(例)「それでは、○○さんのこれまでのご活躍とご功績に敬意を表し、乾杯」
「ご挨拶」の部分には、これまでの感謝の気持ちや、印象深かったエピソードなどを入れると良いでしょう。
例えば次のような文章を組み込むのが一般的です。
これまでの感謝の気持ち
(例)○○さんには、入社後から10数年に渡り熱心に業務を指導してくださいました。
今私がこうやって○○部の○○担当としてしっかりと業務ができているのは、○○さんのおかげです。
出来の悪い部下で、ご迷惑も沢山おかけいたしたと思いますが、今まで熱心に指導してくださり、本当にありがとうございました。
新天地での活躍の祈念
(例)何事にも諦めずに粘り強く取り組む○○さんですから、きっと新天地でも、さらにご活躍されることと思います。
○○さんの、今後のますますのご活躍を祈っております。
忘年会でも、歓送迎会同様に、その場のナンバー2が乾杯の挨拶を担当されるのが一般的ですが、企画者や新入社員、中堅社員が担当する場合もあります。
小規模な場合には、突然「じゃあ乾杯よろしく」と突然頼まれることもありますので、シンプルな文例だけでも覚えておくと良いでしょう。
一般的に忘年会の乾杯の挨拶は、「自己紹介」「労いの言葉」「ご挨拶」「乾杯」という流れで行います。
1、自己紹介
「ただいまご紹介に預かりました、○○部の○○でございます」
2、労いの言葉
「皆さま、1年間、本当にお疲れ様でございました」
3、ご挨拶
※今年度の業績や、今年度のフィードバックなどを入れると良い。
4、乾杯
「それでは、皆さまグラスをお持ちください。今年の皆さまのご活躍と、来年のさらなる飛躍を祈念いたしまして乾杯」
「3、ご挨拶」の部分には、今年度の業績についてや、今年度の活動のフィードバックなど、1年を総括する内容を組み込むと良いでしょう。
例えば次のような文章を組み込むのが一般的です。
今年度の業績・今年度の活動のフィードバックについて
(例)「今年度は昨年比○○%の好業績をあげることができました。これも、○○部が一丸となって業績アップに取り組んできた結果だと思います。本当にお疲れ様でございました。
新年会でも、忘年会や歓送迎会同様に、その場のナンバー2が乾杯の挨拶を担当されるのが一般的です。
時にはナンバー1や、新入社員、中堅社員などが担当する場合もあります。
突然乾杯の挨拶を振られてしまう場合もありますので、そういったことも想定し、シンプルな乾杯の挨拶の文例だけでも覚えておくと良いでしょう。
新年会の乾杯の挨拶は次のような構成で行うのが一般的です。
1、新年の挨拶
「皆さま、新年あけましておめでとうございます」
2、自己紹介
「ただいまご紹介に預かりました、○○部の○○でございます」
3、ご挨拶
※今年度の豊富などを組み込むと良い。
4、乾杯
「それでは、皆さまグラスをお持ちください。今年度のみなさまのご活躍とご健勝を祈念いたしまして乾杯」
新年会は、自己紹介の前に「あけましておめでとうございます」という新年の挨拶を入れるのがポイントであり、他のシーンでの乾杯の挨拶と違う点です。
また、「ご挨拶」には新年にふさわしく、今年度の豊富などを組み込むと良いでしょう。
例えば次のような文例が一般的です。
今年度の豊富など
(例)「昨年度は皆さまのたゆまぬ努力のおかげで、増収増益を達成することができました。今年度も昨年に引き続き増収増益を達成できるよう、さらなる努力を続けていきましょう」
いかがでしたか?何度もご紹介した通り、乾杯の挨拶は、挨拶ではなく、会場の雰囲気を盛り上げるためのものです。
挨拶の大半はほとんど定型文になっているため、あまり難しく凝った挨拶を考えようとはせず、本記事でご紹介したシンプルな文例をベースに、少し付け足す程度でオリジナルの乾杯の挨拶を作ってみてください。
会社には業務だけではなく、社員同士のコミュニケーションや、地域交流などを目的とした様々な行事が存在します。
本記事では、社内の行事やイベントを新しく導入する際の、参考資料として、一般的に他の会社で行われている行事の内容や近年の風潮について、ご紹介します。
4月〜9月にかけては、一般的に次のような行事が行われています。
| 4月 | 入社式、新入社員歓迎会、花見 |
|---|---|
| 5月 | メーデー |
| 6月 | 株主総会 |
| 7月〜8月 | 暑気払い、納涼祭(夏祭り・盆踊り) |
| 9月 | 社員旅行、入社式(海外の大学を卒業した方向け) |
※業種、また会社によって開催月が違うところもあります。
4月は、新しい社員が会社に入ってくる季節です。そのため、新しい社員との親睦を深める会やイベントが多く開催されています。
また、花見の季節でもあります。そのため、比較的飲み会やイベントが多いのが特徴です。
そのため、行事やイベントの企画者は、この時期を見越して前持った会場の予約などを行なっておかないと、すぐに予約が埋まってしまいますので、注意しましょう。
「入社式」は社内行事の中でも年度の初めに催される最初のイベントです。
一般的には4月1日に行われる事が多く、業種等によっては4月の第1週の土曜日に行われる所もあるようです。
入社式は、会社に希望を膨らませ入社した新入社員に、社員の一員となることを意識づけるために行われます。
社長からのお祝いの言葉や、先輩からの激励の言葉、また新入社員の意気込みや豊富などがプログラムとして組み込まれていることが多いです。
最近では、先輩達が新入社員達を楽しませる為に、ちょっとした余興や出し物をしたりする会社も出てきており、昔の堅苦しい式から、和んだ雰囲気の式に変わっている風潮もあります。
また、会場についても、これまではホテルのパーティー会場や、自社の体育館や大ホールなどで厳格に行われるのが一般的でしたが、近年では、バーを貸し切ったり、都内のレンタルスペースなどでケータリングを注文するなど、カジュアルな入社式を行う会社も増えてきています。
「新入社員歓迎会」は新入社員との懇親を深める為に催される行事です。
4月の第1週の週末に開かれる所も多くありますが、業種や会社規模によってバラつきがあります。
ほとんどの所では4月中に開かれる事が多いようです。
歓迎会では入社式の時とは違い、堅苦しさを省き新入社員が楽しめる様に雰囲気作りをしている会社が多いようです。
中には新入社員の自己紹介やアピールタイムなどを設け、1日でも早く先輩達に顔と名前を覚えて貰えるような催しを行う場合もあります。
近年では、バーや都内のレンタルスペースなどで行ったり、新入社員が少数の場合には、自社の会議室とケータリングで簡単に新入生歓迎会を行う会社も増えてきています。
「花見」は開かれるタイミングは桜の花が咲くタイミング等によりバラつきがありますが、会社に寄っては「毎年4月の第二の週末」など日取りを定例化したり、桜が散っていても、あえて混まない時期に開催をずらしたりする場合もあります。
「花見」は仕事を忘れ、花を楽しみながらお酒を交えて懇親し、お互いを労いながら楽む会です。
また、時期的に新しい社員の方が新しい雰囲気に慣れる場でもあります。
幹事に当たる行事、イベント担当者にとっては、場所取りや買い出し、片付け等少し手間のかかる催しかもしれません。
5月は、4月に多く飲み会やイベントがあったことや、ゴールデンウィークがある関係で、あまりイベントは多くありません。
行事・イベント企画担当者にとっては、骨休めの時期と言えます。
一方で、労働組合などに入っている会社にとっては、メーデーが行われる月でもあります。
「メーデー」とは国際的には「労働者の日」と言われており、ヨーロッパでは夏の訪れを祝う日とされ、「五月祭」と言われていました。
労使争議においてせめてこの日は休戦しようとされていたのが起源だそうです。
今日の「メーデー」はアメリカが発祥とされており、1886年のアメリカで「労働時間8時間」を訴えストライキした日とされています。
今日の日本では労働組合がしっかりしている所ではデモ行動をして労働条件を訴える日として使われているところもあります。
また、労働組合が主体となり、大きな公園などで大規模なイベントが開催される場合もあります。
6月もあまり、行事やイベント事は多くはありませんが、会社にとって重要な「株主総会」が開催される月です。
「株主総会」とは株式会社において、その会社の株式を保有する株主と会社の代表者で年に1回行われる総会です。
この総会では主に、会社の重要事項や、会社役員の人事に関わる事項、株主の利害に関わる事項など、会社経営において重要事項等を話し合い決定します。
主に、大企業の株主総会などは、ホテルのパーティー会場などを使って食事付きで行われることが多いですが、小規模な会社では、自社内の大会議室やレンタル会議室などにケータリングを注文し行う事が多いようです。
7月〜8月は、会社の敷地内などを使った地域交流イベント「納涼祭・夏祭り」が行われます。また、気温が高く暑いため、ビアガーデンなど屋外の会場で行うイベントなどを暑気払いとして行うこともあります。
「暑気払い」とは字の如く熱を取り、暑さを打ち払う風習の事を言います。
昔は漢方等を飲み「暑さを乗り切ろう!」とゆう習慣もあったようですが、今では冷たいビール等を飲む飲み会等に変わっています。
開催はだいたい梅雨明けくらいから8月のお盆までにする所が多いようです。
近年では、若者の飲み会嫌いの影響で、居酒屋やビアガーデンなどではなく、自社内の会議室でケータリングを活用し、こじんまりと開催したりすることが多くなってきているようです。
自社内で開催した方が、安上がりでイベントの開催費用を抑えられるというメリットもあります。
「納涼祭」は社内の行事・イベント担当者が1年で1番企画や準備が大変なイベントと言えます。
社内で夏を楽しむイベントとして計画される事がありますが、近年ではあまり開催される会社が無いのが実情です。
しかし、日頃会社の為に一生懸命働いている社員は元より、社員の家族へ目を向けたイベントとも言えるでしょう。
そのため、中小企業というよりはむしろ、大企業などで行われることが多いイベントです。
盆踊り等を計画し、子供達も交えて楽しむことで仕事への理解や活気作りになります。開催日についてはお盆前あたりに開催される事が多いようです。
9月もあまり、社内行事やイベントは多くはありません。
しかし、海外の大学の卒業シーズンが秋ということから、9月はそういった海外の大学の卒業生の入社式や、歓迎会を行う時期でもあります。
これまで日本ではあまり9月の新卒入社は積極的に行なわれていませんでしたが、近年は、優秀なグローバル人材確保のため9月の新卒入社を積極的に行なっている会社が増えてきている風潮があります。
人事労務分野の情報機関である産労総合研究所の「2014年 社内イベント・社内旅行等による調査」によると、入社式や仕事納めなどの業務関連行事を実施している割合は96.7%。社員旅行などの余暇、レクリエーション行事を実施している割合は82%だそうです。
余暇、レクリエーション行事を行っている企業の中でも社員旅行の実施率は46.0%、次にボウリングが35.0%、ゴルフコンペが30.0%と社員旅行の実施率が高い事がわかります。
しかし、社員旅行を実施する割合が8割だった1990年代に比べると、2004年には4割弱にまで減少、年々衰退傾向にある事がわかります。
昔の社員旅行と言えば、社内の人間関係を良くし、円滑に仕事を回す事を目的に計画され、昼間は団体で観光し、夜の宴会では会社の重役クラスの方々を上座に置き、社員がお酒を注ぎ回るのが恒例の行事でした。
今では多少の旅費がかかっても、海外旅行やレジャー施設にむけた旅行が計画され、宴会では無礼講となり、余興やレクも交えた社員が楽しめる旅行となってきています。
このような風潮は、離職率が年々上がってきている事が原因とみられています。また、長い不景気により旅費を会社経費で負担する事が難しくなってきているのが衰退の原因の1つとして考えられています。
2020年の東京オリンピックに向けて、日本は今現在好景気に向かうことが予想されており、それに従い徐々に社員旅行を開催する企業も増えてくることが予想されます。
4月の採用が定番であった日本でも、現在では海外の大学を卒業した方向けに9月の入社に向けての採用を試みる企業も増えてきました。
留学していた学生を採用することで、語学力を身に付けた社員を採用でき、グローバル化が進む今日の社会で即戦力として働いて貰えるとゆう利点もあるようです。
またそれ以外でも、司法書士や公認会計士試験にチャレンジし、企業選考に望めなかった既卒者などや有能な人材を確保できる等のメリットもあり、近年では9月入社を行う会社が増えてきています。
いかがでしたか、これまでは長い不景気の影響で、なかなか積極的なレクリエーション企画を実施できなかった企業も多かったと思います。
しかし、今後好景気に向かうにつれて、徐々にこういった社内行事・イベントを行う会社が増えてくると予想されます。
また、サバイバルゲームや、日帰り旅行など、今までにないような新しいイベントを導入する企業も増えてきています。
ぜひ、自社の社員コミュニケーションの活性化に、本記事でご紹介したような社内行事を検討してみてはいかがでしょうか。

打ち合わせや商談などのビジネスシーンで気軽に使えるレンタルスペースや貸し会議室。
ホワイトボードやプロジェクターが常設されている貸し会議室や1時間500円程度の格安で使用できる会議室など、駅から近い会議室など、予約する会議室によって立地や設備、料金設定などがそれぞれ違ってきます。
ほとんどの方が各会議室の立地や設備、料金設定などを確認し、インターネット上で予約を行います。
現地に行って下見をしている人はあまりいないと思います。
そのため、初めて使用する会議室の場合、実際に使って見て「失敗した・・・こうしておけばよかった」と後悔した経験がある方も多いのではないでしょうか。
ここでは、そんな実際の失敗経験を元に、ビジネスシーンで貸し会議室を利用する際に注意して確認しておきたい5つのポイントをご紹介いたします。
始めて行くレンタルスペースや貸し会議室の場合には、予定時間より15分程度早く行き、必ず立地を確認しておく必要があります。
なぜなら、レンタルスペースや貸し会議室の多くは住宅街の中や、雑居ビル街の中にあったりと、マップを見ながらでも間違ってしまうような場所にあることが多いためです。
また、ルノアールやコメダ珈琲のように事前に受付が必要な場合もあります。
時間通りに行ったはずなのに、間違えて隣の雑居ビルに入ってしまったり、少し迷ってしまったり、受付に時間がかかったりして、開始時刻に少し遅れてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?
また、自分が時間通り来ていても、相手側が同じように迷ってしまい遅れてしまうというケースも多いと思います。
自分、もしくは打ち合わせや商談の相手側が始めて使用するレンタルスペースの場合には、迷う可能性も考慮に入れて15分程度早く行き、立地を確認するようにしましょう。
事前に立地を確認し、相手側に「こういう特徴のあるビルです。わかりづらいので下に着きましたらご連絡ください」など送ってあげられるくらいの余裕をもって行くのがベストです。
レンタルスペースや貸し会議室によってそれぞれ備品や環境が違ってきます。
プロジェクターやホワイトボード、Wi-Fi環境など、必要な備品がついていない場合には、別途オプションで予約をしなければなりません。
レンタルスペースや貸し会議室は無人の場合も多いので、行ってから「○○がない」と気づいても遅い場合があります。(※担当者に電話をすることで対応していただける場合もあります)
そのためしっかりと事前にどのような備品が付属しているのかをしっかりと確認メールなどで確かめておきましょう。
意外と見落としがちなのが、空調設備の有無とWi-Fiが入りづらい環境です。
「ここ安い」と思って予約したはいいが「夏なのに、空調設備が付いていなかった」「Wi-Fiの電波が入りにくくインターネットが遅かった」なんてことが稀にあります。
快適に過ごせない、またWi-Fiが繋がらない会議室での打ち合わせや商談ほど苦痛なことはありませんので、念のため「空調設備完備であるかどうか」の確認と、「Wi-Fiが入りづらい」という口コミがないかどうかをしっかりと確認しておくようにしましょう。
コツとしては、有線LANが無料でオプションでつけられるのであれば、一応つけておくと安心です。
打ち合わせや商談が長引くことはよくあります。そのため、「長引きそうだな」と感じた時にすぐに「追加延長」ができるように、延長できるかどうかを入室前に確認しておきましょう。
当日の延長はレンタルスペースや貸し会議室を予約したサイトで行える場合と、担当者に直接電話しなければいけない場合がありますが、直接電話して延長の確認をした方が、もし空いていなかった場合に同じフロアの他のスペースをレンタルできる場合があります。
事前に「少しの延長が可能かどうか?」の確認と「当日どこに電話すれば延長の予約ができるのか?」この2つの確認はしっかりとしておくようにしましょう。
レンタルスペースや貸し会議室によっては飲食がNGの場合もあります。
もしNGだった場合には、事前に確認して、打ち合わせや商談相手に伝えておきましょう。
できれば、最低限室内で飲み物は飲める部屋を選んだ方が相手方にとっても失礼が無く、良いと言えます。
また、ルノアールやコメダ珈琲などが運営する会議室など、カフェが運営する会議室はワンドリンク制で必ず注文をしなければならない場合もありますので、そこも事前に確かめておきましょう。
レンタルスペースや貸し会議室によっては、フロアに自動販売機が無く、外の自販機や近くのコンビニまで買いに行かなければならない場合があります。
「水が飲みたいのに飲めない」という状態ではお互いに快適に話し合いができません。
また、もしそういった環境であることが事前にわかっていたら、来る途中で買ってきたりすることもできますし、相手にも「この貸し会議室は近くに飲み物を買う場所がないのでもし飲み物が必要な場合は、途中で購入して来てくださいね」と事前にアナウンスすることができます。
また、そういった場合には、相手が水をもっていないことを想定して、あらかじめ水を人数分買って置いておくと相手にとって「この人すごく丁寧だな」と良い印象を持ってもらうことにもつながります。
自動販売機など飲み物が買える環境にあるかどうかは、詳細ページにも書かれていないことが多いので、事前に早く会場を訪れてチェックしておくとよいでしょう。
多くのレンタルスペースや貸し会議室は禁煙になっています。
もし、打ち合わせや商談相手に喫煙者がいた時にすぐに「喫煙はこちらです」と案内できるように、事前に担当者に喫煙所の有無、または喫煙したい場合の対処法を聞いておくと良いでしょう。
バルコニーで吸える場合や、近くのコンビニや喫煙所まで行かなければ吸えない場合などさまざまなケースがあります。
打ち合わせや商談相手が「喫煙所とかありますか?」と聞かれた時にサッと答えられるようにしておきましょう。
「依頼すれば領収書を発行します」というレンタルスペース、貸し会議室が多いので、領収書が必要な場合には、事前に担当者に領収書について問い合わせておく必要があります。
使用後に行っても発行してくれない場合がありますので、注意が必要です。
もし、レンタルスペースや貸し会議室を借りたい場合には、次の記事でご紹介している、レンタルスペース、貸し会議室の検索・予約サイトを使って予約すると便利です。
数千室ある中から、条件や値段、空き時間などで検索結果を絞りこむことができ、より自分の条件に合ったレンタルスペースや貸し会議室を探しやすくなります。
また、中にはクレジットカードで即日予約・即日決済ができてしまう便利なサイトもありますので、ぜひ活用してみてください。
「打ち合わせや会議、セミナー会場選びに使える!貸し会議室・レンタルスペース15選」の記事を見る>>
いかがでしたか?レンタルスペースや貸し会議室は手軽に安くインターネット上でレンタルできてしまうため、実際に行ってみて気づくことが沢山あります。
打ち合わせや商談など、お客様がいる場合には、そういった不手際はマイナスに評価されてしまう場合もありますので、レンタルスペースや貸し会議室を借りる際には、しっかりとレンタルする部屋の詳細を確認し、当日も早めに行って立地や自販機の有無などを確認しておく必要があります。
本記事でご紹介した7つのポイントは、実際に現地に行って気づくことが多いポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。
懇親会やイベントの幹事が困ってしまう行為の一つが「参加者の泥酔」です。
泥酔後に会場で眠ってしまいなかなか起きなかったり、トイレで眠ってしまい鍵をかけたまま出てこなくなってしまったり、嘔吐などで会場を汚してしまったり、お酒が出る懇親会やイベントではこういった参加者がよく出てきます。
時には会場側から思わぬ追加請求がくることもあります。
このような参加者が出てしまってからでは遅いため、幹事としては出来る限りこのような参加者が出ないように心がけることが大切です。
では一体幹事としてどのような事前対策ができるのでしょうか?
本記事では、そんな懇親会やイベントの参加者が泥酔しないために幹事が行える事前対策についてご紹介いたします。
オズモールが、イベントや飲み会などの幹事経験のある女性1000名を対象に行った「幹事になって苦労したことは?」という質問に対して、およそ5%の方が「参加者の泥酔」と答えています。(参考元:オズモール【幹事成功マニュアル】幹事になって苦労したことランキングより)
お酒の席では、つい飲みすぎてしまい他の参加者と口論になってしまったり、会場の食器や備品を壊してしまったり、嘔吐で会場を汚してしまったり、最悪の場合、急性アルコール中毒で倒れ、救急車を呼ぶ事態に発展してしまうこともあります。
参加者のお酒の強さや飲み方などをすべて幹事が把握するわけには行きませんから、幹事はこういったリスクも考慮した企画が必要になってきます。
すべてのリスクを排除することは不可能ですが、次にご紹介するような事前対策はしておきましょう。
当日どれだけ飲むかはその人の自由であるため、参加者を泥酔させないために幹事ができることは非常に限られていいます。
気をつけるべきポイントは、「事前の注意喚起」「飲み物チケット制」「水の提供」「提供するお酒の種類」「ラストオーダー後のソフトドリンクの提供」です。
幹事が参加者にイベントや懇親会の詳細を連絡する際に注意事項としてしっかりと、参加者が泥酔してしまった時にどうするかなどを記載しておきましょう。
これは、どちらかと言えば、参加者を泥酔させないようにするのではなく、もし参加者が泥酔し、そのすべての責任が幹事にのしかかって来ることを予防する対策です。
例えば、詳細連絡時に次のような文章を入れておきましょう。
※注意事項
泥酔し会場の備品を壊したり、汚したりした場合には後日その分の請求をさせていただくことがありますので、飲み過ぎには注意しましょう。
少し厳しい記述かもしれませんが、後に金銭的なトラブルになった際に、幹事が連絡の際に注意事項としてしっかりと注意喚起していたという事実がログとして残ります。
これによりもし金銭的な被害を幹事が被った際にそれを回避できる可能性が生まれます。
もし顔見知り同士ではなく、不特定多数の方が参加されるイベントやパーティーを企画する際にはこういった注意喚起は文章として残しておいた方が良いといえるでしょう。
イベントなどでは、参加者が自由に飲める飲み放題制よりも、ドリンクチケット制にすることで飲み過ぎを全体的に押さえることができます。
例えば「イベントの参加費の中には予めドリンク3杯分が含まれており、それ以降はドリンクチケットを購入してください」という風に飲める量を制限してしまいます。
もし多く飲みたい場合には、追加でお金がかかるため、参加者に少しお酒のブレーキをかけることができます。
ハメを外し、飲み過ぎる人が自動的に少なくなります。
基本的には3杯以上のお酒を飲む人はそれほど多くありません。
女性を含めイベントなどでは大抵の場合は3杯以内で収まってしまうはずです。
最近ではこういったドリンクチケット制をとっているイベントもよく見かけます。
また、飲み放題の場合にもグラス交換制(空のグラスと交換でお酒を注文できる制度)でお酒をつぐように徹底しましょう。
これにより会場に出ていくお酒の量を一定に留めることができ、参加者の飲み過ぎを防ぐことにもつながります。
つまり会場に出ていくお酒の量を、チケット制やグラス交換制を導入し、少しでも制限することで泥酔者を減らすことが出来ます。
参加者が飲み過ぎを自発的に防ぐときに行うのは水分補給です。
しかし通常は注文しなければソフトドリンクもお酒と同様飲むことはできません。
そのため、水分が欲しいときに欲しい量の水分を取ることができません。
そのため、水だけはペットボトルを別で買っておき、参加者が自由に水をついで飲めるコーナーを作っておきましょう。
もし可能であれば、ペットボトルではなく会場にあるお水用のポットを借りれないか聞いてみましょう。
もし借りれなければ2リットルの水のペットボトルを5〜6本買って水コーナーにおいておき、「水コーナー ご自由にお飲みください」と書いた札を置いておくだけでも良いと思います。
例えばもし仮に一気飲みが始まった際に「もう限界」という方は飲んだ後に水を欲しがります。
そういった際に駆け込んで水が飲める場所があると、すぐに水分補給ができ酔いを少しやわらげることができます。
このように、参加者が飲みたい時に飲みたいだけの水分補給ができるように、こちら側も配慮しておくことが大切です。
お酒が提供されるイベントでは、テキーラショットや、一気飲みなどが起こりやすくなります。
このようにテキーラやウォッカ、ジン、ウイスキーなど強いお酒の提供は、それだけ泥酔者を生み出してしまうリスクが高くなりますので、出来る限りこのようなお酒の提供は避けるようにしましょう。
通常であれば、ビール、カクテル、サワー、ワイン、焼酎、日本酒以外を注文してくる人は少ないと思いますが、まれにテキーラのショットやウォッカのショットを注文してくる人もいますので、こういった強いお酒の原液は提供できないようにしておきましょう。
ケータリングなどに付属している飲み放題サービスには、あまりこういったショット系の飲み物は入っていないことが多いため、そういった飲み放題サービスを活用するのも一つの方法です。
これは会場などのシステムにもよりますが、通常イベントなどでは終了30分前にお酒のラストオーダーが来ます。
それ以降は参加者は通常イベント終了まで何も飲むことはできません。
しかし、ラストオーダー後も水だけは、可能であればソフトドリンクだけは飲めるようにしておきましょう。
例えば2リットルのペットボトルの水やお茶などを買っておき、ラストオーダーのタイミングで出します。
加えて司会者に「ドリンクのラストオーダーになります。しかし、それ以降もそちらのコーナーにおいてあるお茶やお水であれば自由に飲むことができます」と周知してもらえばベストです。
このようにラストオーダー後も水やお茶だけは飲めるようにしておくことで、お酒がある程度回ったあとに参加者にソフトドリンクや水を飲んでもらうチャンスを作ることができます。
泥酔した人に一番有効とされているのが、水分の摂取ですので、お酒を飲んだあとには積極的に水分を摂取できる環境を作ってあげた方が泥酔者は出にくくなります。
いかがでしたか?懇親会やイベントなど、お酒が提供される場で泥酔する参加者を完全に無くすことはできませんが、今回ご紹介したような事前対策をすることで泥酔しにくい環境を作り出すことは可能です。
泥酔者の対応は会場にとっても非常に迷惑がかかってしまうことですから、このような泥酔者を出さないように幹事が出来る限りの配慮を心がけておくと良いでしょう。
※こういったイレギュラーな事前対策を行うためには、会場側や料理や飲み物を提供する側との密なやりとり、交渉が必要になってきます。
会場や業者によっては無理な場合もありますので、無理に要求するのは絶対にやめましょう。
突然の打ち合わせ、インタビュー、会議などが発生した際に、またセミナーや説明会などを行う際に一番苦労するのが、貸し会議室選びです。
Wi-Fiやプロジェクターなどの設備が整っているのか、予算はどれくらいか、など様々な条件を満足する会議室を探さなければなりません。
そんな貸し会議室が必要な方にとっての力強い見方が貸し会議室・レンタルスペース予約サイトです。
本記事では、会議室が必要な方が、検索で探すことなく、条件に合う会議室を探せるように、主な会議室・レンタルスペース予約サイトを一挙にご紹介いたします。
貸し会議室・レンタルスペース予約サイトには、都内だけではなく日本全国あらゆる会議室が登録されています。
その中から自分の条件(Wi-Fiあり、プロジェクターありなど)で絞り込み、最適な会議室を選んでいくことができるのが、貸し会議室・レンタルスペース予約サイトを使用するメリットです。
主に次のような条件で絞り込めるサイトがほとんどですので、まずはしっかりと次の項目を決めてからサイトでの絞り込みを行いましょう。
では、それぞれどのような貸し会議室・レンタルスペース予約サイトが存在するのかをご紹介いたします。
URL:https://www.kaigishitu.com/
会議室.comはアスノシステム株式会社が運営する、国内最大級の貸し会議室検索・予約サイトです。
紹介されている貸し会議室数が多いだけではなく、エリアや使用人数、使用目的など一般的な検索項目だけではなく、各路線や駅名周辺で会議室を絞り込むことができたり、対面型、島型など会場の机や椅子の配置などからも絞り込むことができます。
また、Googleストリートビューのように、360℃会場を見渡せるバーチャル内覧ができる会場もあり、写真で伝わりづらい会場の雰囲気なども確認できて便利です。
空き状況は、会議室.comのサイトではなく、紹介されている各会場の運営元のHPで確認できます。(※運営元のHPで空き状況を確認できない場合は、会議室.comの各会場ページに記載してあるお問い合わせフォームか、専用の電話番号に電話する必要があります)
「会議まであと1時間しか無い・・・」「今すぐなる早で入れる会議室を探したい」という場合には、Web上ですべての会場の空き状況や、クレジットカード決済ができるかどうかが各会場によるため不向きといえるかもしれません。
しかし、時間に1〜2日余裕がある方にとっては、紹介されている会議室は非常に豊富ですので、会議室を探されているのであれば、まず見るべきサイトの一つといえるでしょう。
URL:http://www.kashikaigishitsu.net/
TKP貸会議室ネットは、株式会社ティーケーピーが運営する、国内最大級の貸し会議室検索・予約サイトです。
日本全国だけでなく海外にも直営会議室を持ち、2017年5月時点で1833室の中から、エリアや、会議室のレイアウト、収容人数や面積などから検索結果を絞り込んでいくことができます。
気に入った会場があれば、コールセンターに問い合わせて空室状況、無料内覧、仮予約などをすることで会場を押さえることが可能です。
直近で使いたいという場合にも、オンライン上で空き状況を確認でき、さらにクレジットカード決済ですぐにオンライン予約ができてしまうサービスも行っているので便利です。
国内最大級の会議室が紹介されているだけでなく、直近ですぐにオンライン予約できるサイトは少ないので、会議やセミナーの主催者にとって非常に重宝するサイトといえるでしょう。
URL:http://www.kaigishitsu.jp/
TKPスター貸会議室は、株式会社コンビニステーションが運営する、貸し会議室検索・予約サイトです。
主に東京、神奈川、大阪の貸会議室を紹介しています。エリアや、無人・友人会議室、などで絞り込むことができます。また、TKP会議室ネットと同様に最短1時間でオンライン予約ができるサイトもあります。
お気に入りの会議室を探したら、Web上で空室確認を行い(※電話しなければ確認できない場合もあります)電話か専用フォームにて問い合わせを行います。
当日予約ができるサイトは少ないため、そういった方にはおすすめのサイトと言えます。
スペースマーケットは、株式会社スペースマーケットが運営するレンタルスペース検索サイトです。
各種パーティーやイベント、ギャラリー、など多種多様な用途に使えるスペースが紹介されているだけではなく、打ち合わせやセミナーなどビジネスシーンで使用できる貸し会議室も豊富に紹介されています。
約7498件以上のレンタルスペースの中から、エリアや予算、またその他設備などの条件を入れて絞り込むことができます。
今現在会議で使用できるスペースは5581件(※2017年5月時点)となっており、非常に多くのスペースの中から自分の条件に合った会議室を選ぶことができます。
Instabase(インスタベース)は株式会社Rebaseが運営する、国内最大級のレンタルスペース検索サイトです。
セミナーや各種パーティー、貸切イベントなどに使えるレンタルスペースだけではなく、打ち合わせや会議などビジネスシーンで使える貸し会議室も豊富に登録されています。
エリアや使用用途、会場のタイプだけではなく、最寄り駅やこだわり(長期利用可、楽器演奏OK、飲食OKなど)、設備(ピアノ、アンプ・スピーカーなど)などからもスペースを絞りこめるため、条件に合った会場が逆引き的に探しやすいというのが特徴的なサイトです。
問い合わせをしなくても各スペースのカレンダーで空室確認が簡単にできることや、即決で決められるスペースもあり、直近で予約したいという方には便利なサイトといえるでしょう。
また、メールでの予約も最短1日以内で出来てしまいます。
れすなびは、株式会社エスアールテンが運営する貸し会議室・レンタルスペース検索・予約サイトです。
主に東京、神奈川、埼玉、千葉など首都近郊の貸し会議室やレンタルスペースを紹介しています。
エリアや設備、目的や用途、駅名や路線、環境・設備、利用料金などで検索結果を絞り込むことができたり、また「当日予約可能なスペース」や、「1時間500円以下の格安スペース」など各利用者のニーズとして多い条件で特集が組まれており、そういった中から選ぶこともできます。
また口コミ評価でも絞り込むことができますので、利用者としても安心して予約をすることができます。
大手に比べると紹介されているスペースは少ないですが、利用者の痒いところに手が届くようなきめ細かな絞り込みができるという利便性の良さが最大の特徴です。
URL:http://abc-kaigishitsu.com/
ABCアットビジネスセンターは、株式会社アットオフィスが運営する貸し会議室検索・予約サイトです。
東京都内と横浜、大阪を中心に研修やセミナー、会議、各種教室、イベントスペースとして利用できる貸し会議室が紹介されています。
エリアで検索結果を絞りこめるだけではなく、右上にある「空室確認・ご予約」のボタンを押せば、紹介されているすべての会場の空き時間を確認することができるのが非常に便利です。
各会議室によって設備やオプションが違ってきますので、必ず予約前に各会議室詳細ページより設備やオプションの確認をしておきましょう。
お支払は渋谷、渋谷東口駅前会場の前日・当日予約以外は銀行振り込みなため、前日や当日など直近で予約したい人にとっては不向きです。
Spacee(スペイシー)は、株式会社スペイシーが運営する貸し会議室、レンタルスペースの検索・予約サイトです。
ご利用日や開始時刻、利用時間、エリア、利用人数、設備、利用用途などから検索条件を絞り込むことができます。
また、クレジットカード決済が可能なので、予約しようと思った時間がたとえ営業時間外であってもいつでも予約・決済ができてしまうというのが最大のメリットです。
当日利用など直近でスペースを利用したい方にとっては非常にありがたい貸会議異質、レンタルスペース検索・予約サイトと言えるでしょう。
掲載されているスペースの数も2511件と非常に豊富なところもありがたい点と言えます。
URL:https://www.tc-forum.co.jp/
AP貸し会議室は、株式会社TCフォーラムが運営する貸し会議室サービスです。
自社で運営する関東エリア、関西・東海エリアのAP貸し会議室の中から、立地とレイアウト、人数、面積で絞り込むことで、簡単に希望の貸し会議室を探すことができます。
希望の会議室が見つかったら、お問い合わせでまずは空き状況を確認し、仮予約を行います。その後正式なお申込みを行い、お支払、ご利用に関する打ち合わせを行います。
そのため、直近での利用などは出来ません。むしろ、セミナーなど前もってしっかりと計画をして行うイベントや、定期的に行う勉強会、などを行う際には、専用のコーディネーターがしっかりと打ち合わせをしてくれるため、おすすめです。
ハロー会議室は、ハローストレージなどを運営するエリアリンク株式会社が運営する貸会議室検索・予約サイトです。
東京、神奈川、千葉、大阪、名古屋エリアの貸し会議室が紹介されており、利用日や利用時間、エリアだけでなく路線名や料金、広さ、利用人数、その他「インターネット可」「ケータリング可」などの条件で検索結果を絞り込むことができます。
135件と紹介されている貸し会議室の数は、大手貸し会議室業者には劣りますが、各会議室の空室状況をオンライン上ですべて確認できるため、幹事としては予約の目処がつきやすいというメリットがあります。
URL:http://spacesearch.jp/index.html
SPACE Searchは、株式会社SPACEサーチが運営する貸し会議室検索・予約サイトです。
東京、大阪、名古屋を中心に全国の1827件(※2017年5月時点)の登録会議室・スペースの中から、エリアや広さ、定員などの条件から絞り込むことができます。
空き状況がフォームを送信することによって確認できますが、オンライン上では閲覧することができないため、前日や当日の予約をしたい方には不向きなサイトです。
掲載されている会議室の量は多いため、2日以上の余裕を持っていい会議室を予約をしたいという方におすすめのサイトです。
リロの会議室は、株式会社スペースマネジメントが運営する貸し会議室検索・予約サイトです。
東京を中心とした、全国各地の提携する貸し会議室が紹介されています。エリアや、目的などで検索結果を絞り込むことができます。
まず検索によって条件に合うスペースを見つけたら、空き状況や金額の見積もりをフォームにて依頼します。そのため前日や当日の直近の予約などをしたいという方にはおすすめできません。
むしろしっかりと事前に決まった日時で会議やセミナーなどを行いたい方におすすめのサイトです。
大手に比べると掲載スペース数は少ないといえますが、大手では紹介されていないような会議室も掲載されているため、合わせてチェックしておくべきサイトといえるでしょう。
いかがでしたか?会議室を探せるサイトをこれだけ知っていれば、前日や当日に会議室を予約しなければならない状況であっても、また大きな会場を予約しなければならない状況であっても、皆さんの条件にぴったり合う貸し会議室がより素早く見つけられるようになるのではないでしょうか?
ぜひ、それぞれのサイトをフルに活用してみてください。
日本に住む外国人数は2016年12月末で291万3,314人(※法務省HPより)にのぼり、年々増加してきています。
近年都心部では、大手コンビニチェーンや牛丼チェーン、カレーチェーンなどで働く外国人の姿をよく目にすると思います。
もはや、同じ職場内に違う国の人が働いていることは、今やそう珍しいことではなくなってきています。
そのため、懇親会やパーティーの参加者は、決して日本人だけとは限りません。
例えば海外から出張で日本に来られている場合には、その方を歓迎する懇親会やパーティー、または飲み会が催されることもありますし、同じオフィスに働いている場合には当然社内懇親会やパーティーに参加されると思います。
これからの幹事は、そういった海外の方に対する配慮もしていかなければならないのです。
特に海外の方に対して配慮すべき点が、料理です。なぜなら、海外には宗教や文化によって禁止されている食べ物や、生魚のように日本では当たり前の食べ物が一般的でない場合があるからです。
誤ってそういう配慮を欠いてしまうと、パーティーや懇親会を海外の方が楽しめなくなってしまう可能性や機嫌を損ねてしまう可能性があります。
そこで、ここでは海外のゲストが参加する国際交流パーティーや懇親会の幹事になった際に知っておくべき海外の食文化と、気をつけておきたいポイントについてご紹介いたします。
海外の方が参加されるような国際交流パーティーや懇親会の料理を選ぶ際に、幹事が気をつけるべきポイントは次の3点です。
では、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。
日本のほとんどの方は無宗教ですが、海外の方の多くは宗教を信仰しています。
宗教によっては食べることがタブーとされている食材がある場合がありますので、ゲストがどのような食材をタブーとしているのかを把握するように努めましょう。
この時に注意したいのが、ゲストに直接「あなたの信仰している宗教はなんですか?」と聞いてはいけないということです。
なぜならいきなりそのようなプライベートな事を聞いてしまうと失礼にあたるからです。
聞く際には宗教ではなく、直接「何か苦手な食べ物や、食べられない食材はありますか?」と食の好みをお聞きするようにしましょう。
※人によっては、日本に来たら自分の宗教のタブーを無視して食べる、というポリシーを持っている方など、宗教内でも教えに忠実な信者の方と、フランクな信者の方と様々です。そのため海外のゲストがいらっしゃる場合にはその方の「苦手な食べ物」や「食べられない食材」をしっかりヒアリングしておくことが大切です。もし人数が多すぎてヒアリングできない場合には、次にご紹介する各宗教のタブーに配慮した料理選びをしておきましょう。
イスラム教でタブーとされている食材が、豚肉、ハラールでない肉類(牛、鶏など)、アルコールです。ハラールとは、イスラム教のルールに従って処理されているという意味の言葉であり、豚肉以外の肉類は、このハラール処理されていない肉類を食べることはタブーとされています。
また、これらタブーとされている食材は、たとえエキスとして入っていても、同じ鍋で調理されていても、食べることは許されていません。
例えば、よく料理などで料理酒やワインなどを使ったりしますが、これもNGです。
肉とアルコールに対するルールが非常に厳しいため、イスラム教を信仰されている方が参加される際には、細心の注意が必要です。
見た目で判断できるものもありますが、日本の加工食品や調味料には意外と添加物としてのアルコールや鶏のエキスなどが入っていたりします。
バレなければいいか、思われる方もいらっしゃいますが、意外と風味や舌でイスラム教の方には「これは食べてはいけない」というモノが分かってしまうことが多いそうです。
野菜や果物、魚介類はハラールフードで食すことができますので、パーティーや懇親会などでは野菜や魚介類を中心に次のような料理を用意しておくと良いでしょう。果物などを沢山用意してあげると非常に喜ばれるようです。
また、可能であればケータリングを依頼する業者や、使用する飲食店などにハラールフードの有無を訪ねてみましょう。
イスラム教の方の人数分だけ、そういったハラールフードを別料金で特別に用意してくれる可能性があります。
インドやネパールで多く信仰されているヒンズー教でタブーとされているのが牛肉です。
牛は神聖なものとして扱われているため、ヒンズー教徒の方は牛肉を絶対に食べません。
また、基本的に殺生を避けるという意味で、ヒンズー教徒にはベジタリアン(※ベジタリアンに関しては次の章で詳しく解説しています)の方が多くいらっしゃるのも特徴です。
また、あまり生魚を食べる文化がなく、得体のしれないものを食べないということで、寿司や刺し身もサーモン以外はあまり食べません。
牛肉以外は人によってタブーなものが違うため、可能な限りヒアリングしておいた方が良いでしょう。
中には卵がダメという方もいらっしゃったり、日本にいるうちは牛肉を含め何でもOKというフランクな方もいらっしゃいます。
主に次のような料理を用意しておくと喜ばれます。
イスラエルやアメリカに多いユダヤ教でタブーとされている食べ物は、旧約聖書のレビ記に詳細に記されています。
主に日本食で注意しなければならないのが、次の食材です。
日本では豚料理や、寿司などにタコやイカ、貝類などウロコやヒレのない魚介類が沢山使われています。
これらはユダヤ教の方にとってはタブーですので、注意しましょう。
また、肉と乳製品を一緒に食すことも許されていないため、チーズバーガーなども食すことができません。
宗教以外にも、日本では当たり前の食材であっても、海外ではあまり食べられない、もしくは食べること自体があり得ないとされる食材や食べ方があります。
一番代表的なのが、生魚です。日本食の中で寿司は一番有名ですが、海外では基本的に生魚を食べるという習慣はあまりないため、人によっては敬遠されます。
特にタコやイカなど国によっては悪魔の使いだと信じられている場合もありますので、注意しましょう。
一方で一番海外の方によく食べてもらえるのがサーモンです。
また生卵を食べるのも基本的には日本特有の食文化です。海外では衛生管理がいきとどいていないことから、加熱して食べることが常識になっています。
そのため、すき焼きなどを出す際には注意しましょう。
こういった海外から敬遠されている食べ物は、宗教ほど気にする必要はありませんが、事前にその国特有の食文化を調べたり、事前にお店やケータリング会社に連絡してメニューを少し変更してもらうなど配慮しておくと、非常に丁寧です。
宗教や海外で敬遠される食材、食べ方以外にも食のポリシーを持つ方に対する配慮を忘れずにしておきましょう。
日本にも徐々に浸透してきていますが、海外には食に様々なポリシーを持っていらっしゃるかたが大勢います。
例えば動物性食品を取らないベジタリアンが一番有名な食のポリシーといえるでしょう。
またマクロビオティックや徹底したベジタリアンであるヴィーガンなど、人によってそれぞれ色のポリシーが違います。
海外のゲストをおもてなしするパーティーや懇親会を催す際には、ゲストに「何か食べられない食材や、嫌いな食材はありますか?」とヒアリングしておくのが良いでしょう。
また、居酒屋など飲食店を使う場合や、ケータリングを依頼する場合には「ベジタリアンがいるのですが・・・食べられる料理はありますか?」など一度聞いてみると良いでしょう。
飲食店によっては、気を使ってそういった料理を作ってくれたりします。
もしそういった時間が無い場合には、大手居酒屋チェーンや大手ケータリングチェーンなど幅広いジャンルのメニューがある場所を選んでおくと良いでしょう。
いかがでしたか?在日外国人の数は年々増加しています。
また、外国人観光客の数もぐんぐんと増加しています。
今後海外のゲストをもてなしたりする懇親会やパーティーは非常に多くなってくるでしょう。
海外の方に日本という国をもっと好きになっていただくために、また日本のおもてなしをしっかりと味わっていただくために、こうした食文化の違いについて理解しておくと良いかもしれません。
交流会やパーティー、セミナーなどを企画する際に、幹事が最も苦労するのが会場選びです。
予算が決められていたり、キッチンやプロジェクター、音響設備など専用の設備が必要であったり、企画するイベントによって会場に求める条件が違ってきます。
そんな幹事の会場選びを強力にサポートしてくれる存在が、レンタルスペース検索サイトです。
本記事では、そんな各種イベントの幹事の会場選びに役立つ15個のレンタルスペース検索サイトを一挙にご紹介いたします。
レンタルスペース検索サイトには、それぞれ多くのレンタル可能なスペースが登録されています。
主に次のような項目で、それらを自分が求める条件に応じて絞り込むことができます。
それが、レンタルスペース検索サイトを利用する最大のメリットです。
また、レンタルスペース検索サイトごとに登録されている部屋が変わるため、幹事としてはより多くの検索サイトを知っておいた方が、自分の条件に合った部屋が見つかる確率が高くなります。
スペースマーケットは、株式会社スペースマーケットが運営するレンタルスペース検索サイトです。
約7498件以上のレンタルスペースの中から、自分の使いたい用途や予算、エリアなどに応じて探すことができます。
また、予約から支払いまでをすべてワンストップで行えることも特徴です。
各種パーティーや会議、撮影スタジオやギャラリー、演奏会、スポーツイベント会場、キッチン付き、など実に様々なシーンで使えるレンタルスペースが揃っています。
また、検索して探すのが面倒な方には、自分の求める条件や日程などを入力してメールを送信すると、専門のコンシェルジュが希望に沿ったスペースを提案してくれるというコンシェルジュサービスも行っています。
紹介されているレンタルスペース数の多さや、種類の豊富さから、レンタルスペースを探したいのであれば、まずチェックしておくべき検索サイトと言えるでしょう。
URL:http://www.lets-enjoyparty.com/
貸切パーティースタイル!は、貸切パーティーに特化したレンタルスペース検索サイトです。
都内250箇所以上の貸切専門の会場が紹介されています。
10名といった少人数で利用できるスペースや、800人までの大規模なパーティー会場など、会場の種類も豊富です。
また、貸切パーティースペースだけではなく、そのスペースのケータリングやオードブル、などパーティーの内容までも一緒にワンストップで予約できてしまうのが特徴です。
幹事としてはパーティースペースにいくら、ケータリングにいくら、紙コップや皿などの備品にいくら、など予算管理の大変さがないという意味で非常に楽にパーティーの企画が予算内でできてしまいます。
レンタルスペースにかぎらずクルージングやバーベキューなども会場と料理をセットで予約できたり、とにかく幹事にとっては便利なサイトです。もちろん懇親会や歓送迎会、オフ会や各種パーティーなどで使用できるレンタルスペースのみの予約もできます。
何か料理付きのパーティーなどを企画する際にはぜひ一度確認しておきたい検索サイトといえるでしょう。
PARTYHUNTER(パーティーハンター)は、株式会社エスクリが運営する、レンタルスペース検索サイトです。
懇親会や歓送迎会、忘年会などから、各種イベントや写真撮影スタジオ、結婚式の1.5次会、2次会、記者会見まで様々な用途で使えるイベントスペースが紹介されています。
また、紹介されているイベントスペースの中には、パーティーの料理や飲み放題がセットになったプランもあり、ワンストップでパーティーを組み立てることも可能です。
まずはエリア、使用用途、人数でイベントスペースを探し、気になったスペースの「キープ」ボタンを押して、最後にTOPページの右上にある「キープ」から、自分が気になった会場を一つひとつチェックしていくという使い方がおすすめです。
また「無料サポートハンター」というサービスを使えば、希望条件を送信するだけで、最適な会場を紹介してもらえるだけではなく、パーティー会場の他の「出張シェフ」や「ケータリング」「ケーキ」「花束」「カメラマン」「司会」「ギフト準備」なども一括で相談できてしまいます。
パーティーの企画に時間があまり取れない方におすすめのレンタルスペース検索サイトといえるでしょう。
URL:http://www.koujiyahakokikou.com/
糀谷箱機構(こうじやはこきこう)は、会議室やパーティー会場などに使えるスペースが探せるレンタススペース検索サイトです。
紹介されているレンタルスペースは少ないですが、撮影に使われるようなおしゃれなスペースが多く紹介されていることが特徴で、エリアや使用用途、使用人数だけではなく、部屋の雰囲気や特徴(ウッドや白壁、カフェ風、コンクリートなど)からも絞り込むことができるのが特徴的なサイトです。
必要に応じてスペースを内見することも可能であることからも、会場の雰囲気や特徴などを重視したい幹事さんにおすすめのレンタルスペース検索サイトといえるでしょう。
インテリアレンタルやドリンク、ケータリング・デリバリーのサービスとも提携しており、必要に応じて、併せて依頼することも可能です。
Instabase(インスタベース)は株式会社Rebaseが運営する、国内最大級のレンタルスペース検索サイトです。
日本全国にある2121件のセミナーや各種パーティー、貸切イベントなど、多種多様な用途に使えるレンタルスペースが紹介されています。
エリアや使用用途、会場のタイプだけではなく、最寄り駅やこだわり(長期利用可、楽器演奏OK、飲食OKなど)、設備(ピアノ、アンプ・スピーカーなど)などからもスペースを絞りこめるため、条件に合った会場が逆引き的に探しやすいというのが特徴的なサイトです。
レンタルカフェ.comはカフェや飲食店、キッチン付きスペースなど「食」をテーマとしたレンタルスペースを中心とするレンタルスペース検索サイトです。
約125件の中から、会議やセミナー、展示会、ライブ、各種イベントなど、企画者の条件に応じたレンタルスペースを探すことができます。
エリアや利用目的、利用人数だけでなく、冷蔵庫使用可や、音楽・楽器可などさまざまな「こだわり」によっても検索条件を絞ることができます。
カフェや飲食店、キッチン付きスペースなど、食に関するイベントを開きたい方などにおすすめのレンタルスペース検索サイトです。
URL:http://www.kasikiri-party.com/
貸切パーティースペース.comは株式会社G-styleが運営する、レンタルスペース検索サイトです。
レンタルスペースだけではなく、少人数の集まりから、結婚式の1.5、2次会など大人数の集まりまで、パーティープランをワンストップで提案してくれる、幹事としてはありがたいサイトです。
また、専門のパーティーコンシェルジュサービスを使えば、希望するエリア、日程、人数などを入力するだけで、プランナーから最適な会場を提案してもらうことも可能です。
会場を選ぶ時間が無いという方におすすめのサイトといえるでしょう。
それぞれのスペースの詳細ページにスペースレンタルだけの場合、または、オードブルやケータリングなどを利用する場合など、場合分けで説明されているため、もしスペースだけでなく、ちょっとしたオードブルを注文したいという時にもワンストップで予約ができてしまいます。
1名の価格帯で検索結果を絞ることができるのもありがたい点です。
「貸切パーティースタイル!」と同様に、場所を貸し切ったパーティーを行いたい場合には、ぜひ見ておくべきレンタルスペース検索サイトといえるでしょう。
レンタルスペース「GOBLIN」は、株式会社Yuinchuが運営するレンタルスペース検索サイトです。
目黒駅前で同社が運営しているレンタルスペースや撮影スタジオを中心に、都内に点在する提携レンタルスペースが多数紹介されています。
撮影スタジオなどに使われるおしゃれなスペースが多く掲載されており、利用者数やエリアだけではなく、ウッドやコンクリート、白壁など部屋の雰囲気や特徴で検索条件を絞ることもできます。
また、事前に無料で会場を内見し、設備のチェックや不明点などを解消することが可能です。まさに、イベント会場の雰囲気や特徴を重視している企画者の方におすすめのレンタルスペース検索サイトといえるでしょう。
スペなびは、株式会社あどばるが運営する、国内最大級のレンタルスペース検索サイトです。
東京と大阪を中心とした3265件ものレンタルスペースの中から、各種イベントの条件に合わせて選ぶことができます。
また、自分でサイトを見て会場を選ぶだけではなく、自分の条件に合うスペース探しをサポートしてくれるコンシェルジュサービスも行っており、掲載件数も国内最大規模を誇るため、より最適な会場が見つかりやすいと言えます。
各レンタルスペースのページには、スペースの隅から隅までの写真が他のサイトよりも多く掲載されている他、備品や設備などの情報も事細かに記載されており、内見をウェブ上でしっかり行えるというのが本サイトのメリットです。
さらには、そのレンタルスペースを利用した人の感想や評価が掲載されており、より綿密な会場選びをウェブ上で行うことが可能になっています。
また、これら各レンタルスペースのページと併せて、スペなびスタッフが実際に取材したレンタルスペースの利用方法などを具体的に紹介しているオウンドメディア「feeeel」を併せて見てみると、より効率的な使い方などが見いだせるのでおすすめです。
「SPACEMARKET(スペースマーケット)」や「Instabase(インスタベース)」と共に会場を借りてパーティーやセミナーなどイベントを行いたいという方は必ずチェックすべきサイトと言えるでしょう。
eichiii(エイチ)は株式会社エイチが運営する日本最大級のスペース検索サイトです。
全国に点在する10,000件以上のレンタルスペースの中から、エリアやスペースのタイプ、目的、設備、特徴などから自分の条件に併せてスペースを絞り込むことができます。
また、利用目的とエリアを選ぶだけで、要望にマッチするスペースを探し、完全無料で見積もりまで出してもらえるスペースコンシェルジュサービスも行っており、会場選びに慣れていない幹事や、会場選びに時間が取れない幹事などに最適なレンタルスペース検索サイトと言えるでしょう。
「SPACEMATKET(スペースマーケット)」や「Instabase(インスタベース)」「スペなび」と同様に、パーティーや各種イベントの幹事として会場を探しているのであれば、まず必ずチェックすべきサイトの1つです。
URL:http://lucci-diningbar.com
学芸大学駅に併設されたLucci Dining&Bar(ルッチ・ダイニングバー)が運営するレンタルキッチン、レンタルスペース検索サイトです。
Lucci Dining&Bar(ルッチ・ダイニングバー)をはじめ、東京都内、大阪府内、石川県内の提携するレンタルキッチン・レンタルスペースが多く紹介されています。
エリアと利用人数によって検索結果を絞り込むことができます。また、条件などで問い合わせをすれば、提携スペース内で最適なスペースを紹介してもらうことも可能です。
他に比べるとまだ紹介されているスペースの数は少ないですが、各種交流会や、セミナーイベントなどを開催したいという方にはおすすめな検索サイトです。
Sheeps(シープス)は、株式会社シープスの運営するレンタルスペース検索サイトです。
日本全国に点在する約300件の各種パーティーや、セミナー、懇親会など様々な用途に使えるレンタルスペースが紹介されています。
エリアと、使用目的、使用人数、設備などで検索結果を絞り込むことができます。また、シープス・コンシェルジュサービスを使えば、目的や条件などを指定して、最適な会場を提案してもらうことも可能です。
会場選びに時間がない幹事の方におすすめなサービスです。
会場.jpは株式会社ギャップ・ジャパンが運営するレンタルスペース検索サイトです。
レンタルスペースをただ紹介するだけではなく、宴会やパーティーの会場探しや、プランの提案までワンストップで行えるのが最大の特徴です。
会場として、東京近郊の名店が紹介されており、宴会やパーティーに参加されるゲストによって様々なグレードの会場を選ぶことが可能です。
スペースだけではなくレストラン関連の紹介も充実しており、宴会やパーティーだけではなく少人数の集まりなどでも気軽に使用することができます。
URL:https://www.spacefinder.net/
Space Finder(スペースファインダー)は、日本全国に点在するホテルの宴会場や、パーティー会場、貸し会議室などが検索できるサイトです。
エリアやスペースの用途、人数などで検索結果を絞り込むことができるだけでなく、用途や人数、地区、予算などで、会場探しを一括して依頼することも可能です。
ホテルなどの宴会場の情報が豊富に掲載されている量が多いため、そういった会場をお探しの方にはおすすめの検索サイトと言えるでしょう。
いかがでしたか、15種類ものレンタルスペース検索サイトの中には、同じ会場が紹介されていることもしばしばですが、15種類ものレンタルスペース検索サイトを駆使すれば、きっと希望の会場が見つかるはずです。
それぞれのサイトの特徴をよく見極めながら、ご自身の条件に合う会場をぜひ見つけてみてください。
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