
近年、一昔前までは当たり前だった飲みニケーション離れが進み、それに代わる社内コミュニケーション方法として、ランチミーティングなど、各社様々な施策を取り入れてきています。
FIKA(フィーカ)もその一つです。
むしろ近年はランチミーティングよりも手軽にできるということからFIKA(フィーカ)が注目されてきています。
今回は、そんなFIKA(フィーカ)についてや、社内コミュニケーションを深める施策の一貫としてFIKA(フィーカ)を円滑に運営していくコツをご紹介いたします。
飲みニケーションに代わる新たな社内コミュニケーション方法として、近年多くの企業が導入しているのがランチミーティングです。
ランチミーティングは、「飲みにいくよりも気軽にできる」という点から、新しい社内コミュニケーション方法として注目されていますが、実際にはランチミーティングについても「あまり乗り気ではない」という意見が多いようです。
「マイナビウーマン」が2015年に22歳〜39歳の社会人男性105人に対して行ったランチミーティングに関するWebアンケートによれば、「ランチミーティングは好きですか?」という質問に対し、約7割の方が「嫌い」と回答しています。
(参考元:マイナビウーマン「ランチミーティングに関するWebアンケート」より)
社内コミュニケーションに「良い」とされるランチミーティングについても「仕方なく参加している」という方が多く、不満に思っている方も多いということがこの結果からわかると思います。
そんな、ランチミーティングよりも手軽に行える社内コミュニケーション方法として、今FIKA(フィーカ)が注目されてきているのです。
フィーカ(FIKA)とは、スウェーデン語で「甘いものと一緒にコーヒーを飲み休憩する」ことを意味します。
コーヒーブレイクやティーブレイクなどと同じような意味合いを持つ言葉です。
スウェーデンの企業などでは、毎日午後3時に仕事の手を止め、お菓子とコーヒーを楽しみながら雑談することが日常的に行われています。
中には1日に2回行う会社や、毎週金曜日の午後3時から、に限定してるところもあり、やり方は各社それぞれです。
近年では日本の企業でもこのフィーカ(FIKA)を取り入れる企業も増えてきており、ランチミーティングよりももっと気軽にできる社内コミュニケーション方法として注目されてきています。
なぜランチミーティングではなく、フィーカ(FIKA)が注目されてきているのでしょうか?
その最大の理由は、スウェーデンが世界有数の短時間労働国であるためだと言われています。
日本でもプレミアムフライデーが導入され、日本政府が労働時間短縮に関する具体的な施策を講じたことが、話題となりましたが、スウェーデンでは約十数年前から1日6時間労働が当たり前になっています。
スウェーデンのヨーテボリのトヨタのサービスセンターは約15年前から6時間労働制を導入し、利益の増大や、社員の満足度の向上など会社にとっていい影響を出し続けているそうです。
また、ヨーロッパの企業でも1日6時間制を導入する企業も増えてきており、社員の生産性が向上したことで、今まで2〜3ヶ月かかっていたプロジェクトが1ヶ月程度で終わるようになったなど、会社の生産性や利益率の向上などにつながっているといいます。
このように短時間労働化に成功したスウェーデンは、長時間労働が常態化している日本にとっては参考にすべき国であり、そのスウェーデンの社内で習慣化されているフィーカ(FIKA)に注目が集まったのだと考えられます。
また、それだけではなくランチミーティングに比べてフィーカ(FIKA)には次のようなメリットもあり、それも注目されている理由だと言われています。
フィーカ(FIKA)はコーヒーブレイクのような習慣なので、特に決まったやり方はありませんが、スウェーデンの企業では次の1〜3ように行われるのが一般的です。
また、お菓子やコーヒーについては会社が用意したり、みんなで持ち寄ったり、あるいは当番制で「今日はこの人がお菓子担当」「今日はこの人がコーヒー担当」としたりする企業もあるようです。
プレミアムフライデーをが現実的に定着できていない企業も多い日本でこのような制度を一気に導入するには少しハードルが高いかもしれません。
逆に「仕事をしたいのに・・・」と文句が出てしまう可能性もあります。
ここで重要なのが、そのまま取り入れるのではなく、自社に取り入れやすい形でフィーカ(FIKA)を取り入れていくことです。
「甘いお菓子とコーヒーを片手に社員同士でコミュニケーションを取る」ということができれば、やり方は行う頻度などは自由に設定するのが良いでしょう。
では、実際にどのような方法でフィーカ(FIKA)を自社に取り入れて行けば、従業員の不満などが出にくくなるのでしょうか?
ランチミーティングや飲みニケーションに対しての不満の声などを参考に3つのコツをご紹介いたします。
ランチミーティングや飲みニケーションに対しての不満で多いのが「仕事以外の時間に仕事の話をしたくない・気をつかいたくない」などです。
ランチミーティングを行うのも、社員にとってはリフレッシュの時間であるお昼休みです。そういった社員一人ひとりが自由にリフレッシュできる時間を制限してしまうと、どうしても不満につながってしまいます。
そのため、フィーカ(FIKA)は業務時間内で行うことを心がけるようにしましょう。
例えばグループで行うのであれば、予めフィーカ(FIKA)の時間を共有しておくと良いでしょう。
お菓子とコーヒーを楽しむので、ちょうど小腹がすく15時〜16時あたりがおすすめです。
ランチミーティングや飲みニケーションに対しての不満で多いのが「費用がかさむ」ということです。
中にはお小遣い制なため、ランチは節約しておきたい、飲みの費用がもったいないという方も多くいらっしゃいます。
ランチや飲み会に比べれば、フィーカ(FIKA)では次のようなものを用意すればできてしまうので、あまり費用は高くありません。
そのため、そういった費用を会社でもってあげることで、社員の不満もぐんと少なくなることでしょう。
もし会社で持つことが厳しい様であれば、毎月フィーカ(FIKA)の費用として1人500円を集金して、集まったお金の中で行ったりなど、ちょっとした工夫でできてしまうものです。
フィーカ(FIKA)は業務時間内で特別に行う雑談タイムです。そのため、しっかりと1時間なら1時間と時間を区切って行いましょう。
スウェーデンでは15時のフィーカ(FIKA)が終わると帰宅するというのが一般的ですが、忙しい日本人にとってはそれはあまり現実的ではありませんし、家に仕事を持ち帰ったりする原因にもなってしまいます。
そのため、あらかじめ時間をしっかりと区切って行うことが大切です。
スウェーデン人のように、特に議題やテーマがなくても話せるほど、日本人は社交的ではありません。
どちらかというと世界的に見れば日本人はシャイな人種です。そのため「雑談をしてください」と言われれば当然、そういったことが得意な人と不得意な人に分かれ、不得意な人にとってはそれが不満につながる可能性もあります。
また、グダグタな飲み会やランチミーティングは社員の不満にもつながってしまう可能性があります。
そういったことを無くすために、例えばGW開けであれば「GW何をしたか?」、または会社に関して「飲みニケーションについてどう思うか?」、または新入社員が入って来たときには「新入社員の自己紹介と質問タイム」など各回違ったテーマや議題を設けてそれについて議論を交わすことで、より深いコミュニケーションを行うことができます。
また、そういった雑談が不得意な人でも質問や、会話を振られれば意外と話せてしまうものです。
そういった意味でも毎回、共通のテーマや議題を用意して行うと良いでしょう。
社内で行うのであれば、飲み会の幹事のようにフィーカ(FIKA)担当を作ると運営がスムーズに行えます。
また気軽な会なので、新入社員など、まだあまり会社に慣れていない人に一任することもできてしまいます。
中には「仕事をしたいのに無理やり参加したくない」という不満を言ってくる社員もいるでしょう。
そのため、本家スウェーデンのように毎日、毎週行うのではなく、毎月2、第4金曜日の15時からなど、自社に適した日程、期間で行うことが大切です。
やり過ぎは、社員の不満にもつながってしまいます。
また、参加できない人への参加の強要も避けるべきです。しかし、部下を持つ人や、役職の方は積極的に参加するようにした方が良いでしょう。
例えば、新入社員でフィーカ(FIKA)の取りまとめ役が一人で「フィーカ(FIKA)を始めますよ」と呼びかけをしているのに、誰も集まらなかったらどうでしょうか?
新入社員にとってそれはストレス以外何者でもありませんし、人によっては避けられていると錯覚してしまう方もいるかもしれません。
一方で、上司や目上の方が参加していれば、自然とそこにその方達と仲の良い人が集まってきますし、無言の強制力も発生します。
このように誰も参加しないという事態を避けるためにも、上司や役職のある人は「やる」と決めたら、出来る限り参加するようにした方が参加率はあがります。
いかがでしたか?フィーカ(FIKA)はランチミーティングや飲み会よりも気軽に開けて、気軽に誰でも参加できる雑談型の社内ミーティングスタイルです。
ランチミーティングや飲み会を嫌う社員が多い会社や、ランチミーティングがどうも継続しないなど、社内コミュニケーション方法に困っているのであれば、ぜひこのフィーカ(FIKA)を実践してみてはいかがでしょうか?
近年企業内コミュニケーションを深める一つの方法として、ランチミーティングを開催する企業が増えてきています。
それぞれがお弁当を持参して、ということではなく、社内の経費などを使い、幹事が一括でお弁当などを注文する方法が一般的です。
ランチミーティングではお弁当が一般的ですが、ケータリングやデリバリー(オードブル)なども活用することができます。むしろお弁当よりより円滑なコミュニケーションが取れると、最近では積極的にケータリングやデリバリー(オードブル)を活用する企業が増えてきているのです。
今回は、ケータリングやデリバリー(オードブル)をよりランチミーティングに活用するメリットやコツをご紹介します。
弁当宅配の総合モール「ごちクル」を運営するスターフェスティバル株式会社が企業に対して行った「会議弁当・ケータリングに関する調査」によれば、社内でランチミーティングを開催している企業は全体の約24.5%。
つまり、4社に1社の割合で社内でランチミーティングを開催しているという結果となっています。
ランチの時間帯である12時〜13時は多忙な方や、保育園への送り迎えがあり早めに退社しなければならない社員でも参加しやすく、全体の参加率が良くなるという事などがランチミーティングが注目されている最大の理由と言えます。
また、同調査によれば、業績が好調な企業の内約83.7%が会社の経費でランチミーティングを行っているそうです。
ランチミーティングを行うだけではなく、ランチ代を会社経費で賄うことで、社員のモチベーションアップにもつながり、結果的に業績アップしているということがこの結果から分かります。
ランチミーティングのやり方や内容は各企業によって違いますが、「机を囲んで座りながら」が最も多いやり方です。
業績が良い企業は、テレビ会議・web会議・ランチミーティングなど、色んなスタイルを取り入れており、型にとらわれていないのが大きな特徴です。
一方で、業績の悪い企業のランチミーティングは、議論ばかり長くダラダラとして結論が出ない、目的がはっきりしていない、などといった問題点が多く、特に業績の良い企業より多く目立っていたのが、「目的がはっきりしていない」「話しが違う方向にずれる」という問題でした。
つまり、業績の良い企業は、会議の目的をしっかりと決めて、その目的に合わせてランチミーティングなど新しいスタイルを取り入れて会議を行っているため、積極的に議論されたものが業績につながっているとも言えるでしょう。
ランチミーティングは社員の立場から「休憩時間がなくなる」などネガティブな意見もあります。
個人間のコミュニケーションが希薄になった現代では、若い世代を中心にそういった意見も多くなってきているようです。
しかし、ランチミーティングを取り入れることで次の4つのようなメリットもあります。
毎日や毎週定例で行うのは、業務時間でないため社員の中には「休憩時間になぜ?」と思ってしまう方もいらっしゃると思います。
そのため、頻繁にではなく、1ヶ月に2回などあまり社員の方の負担にならない頻度で開催するのがポイントです。
では、それぞれランチミーティングに具体的にどのようなメリットがあるのかを詳しくご紹介いたします。
ランチミーティングは、昼の12時〜13時という比較的どの社員も集まりやすい時間を使い、部署や会社の連携を高めるための会議です。
本来「食事をする」「ミーティングをする」と別々に時間を取って行っていたものを、同時に行えるので、時間を有意義に使えます。
時間・スピードが命のビジネスにおいて、時間短縮は大きなメリットとなります。
「食事」は人をリラックスさせる効果があります。そのため、食事を取りながらミーティングを行うと話がまとまりやすくなるという効果があります。
また、業務に関するミーティングではなく、社内コミュニケーションを活性化させるためのミーティングであれば、食事をしながら行うことで、初めての相手であっても話しかけやすくなります。
また、クライアントとの商談なら、食事をしながら行うと話しがまとまりやすくなります。美味しい食事をしていると、幸せな気持ちになり会話も弾んで気分が良くなるためです。
食べている時は、リラックスした雰囲気になるので、普段話せないことも話せたり、意見も活発に出てきやすくなります。様々なアイデアが生まれやすく、素直な意見が聞けることで仲間意識も深まります。
また、職場でのコミュニケーションの一環として夜に開催される懇親会や接待なども、業務時間内のランチミーティングにすれば、短時間で終わらせることもでき、特に小さなお子さんがいる女性でも参加しやすいというメリットもあります。
このようなランチミーティングのメリットやミーティングの目的がはっきりしていれば、社内コミュニケーションを円滑化するだけではなく、普段は会話しない他部署との連携も取りやすくなり、また社員一人一人の社内の交友関係も広がっていきます。
社内コミュニケーションを活性化させる取り組みとして、業務時間外に親睦会や飲み会、会食、イベントなどを企画している企業は多いと思います。近年その社内行事への「参加率の低下」が問題視されています。
個人間のコミュニケーションが希薄になってきている昨今では「なぜ業務時間以外まで会社に拘束されなければならないのか?」など業務時間外に行う社内コミュニケーション行事への不満も多くあがってきているのが現状です。
ランチミーティングであれば、そういった業務時間外の取り組みと違い、業務時間内で行う事ができます。また、一般的なランチタイムである12時〜13時は、多忙な人であっても比較的時間を取りやすく、また家庭の事情で早く帰らなければならない方や、業務時間外に参加ができないという方も気軽に参加できます。
このように、社内コミュニケーションイベントへの参加率が良くなるという点で、ランチミーティングはおすすめです。
ランチミーティングはランチの時間(12:00〜13:00)という限られた時間で行うため、会議がダラダラと長引くことがありません。「いつ終わるんだろうな?」という面倒臭さも、きちんと終わりが決まっていれば起きにくくなります。
ランチミーティングで何を行うかは、各企業によって違いますが、主に会議では次のようなことが行われています。
目的は内容によって様々ですが、例えば普段顔を合わせないような経営陣が参加をして「会社の方向性」や「会社の将来性」について意見交換をし合うランチミーティングの場合には、経営陣としては社員の生の声を聞くことができ、それを会社の課題として認識することができますし、また、社員としては経営陣の考えを直接聞くことができます。
社内で起きる問題の多くはコミュニケーション不足によって起こることが多いため、ランチミーティングなどで社内のコミュニケーションをしっかり取ることで、社内の問題解決につながったり、社員のモチベーションアップ、しいては会社の業績アップにつながる可能性もあります。
このように、ランチミーティングは、業務の延長線上で行うというよりは、親睦会や会食、イベントなどの代わりに、社員同士が、また経営陣とのコミュニケーションの場として考えると、自社にあった内容が明確になってくると思います。
ランチミーティングにはメリットはたくさんありますが、社員の中には「昼食時間や休憩時間になぜ?」と不満を抱える方も出てきます。また、会の内容が全く参加者にとって意味を感じられない内容であれば「こんなのやっても意味がない」と参加しなくなってしまう方も出てくる可能性があります。
そこで、ランチミーティングを成功させるためには次の3つのポイントを抑えておくようにしましょう。
「一体このミーティングはなんのために行われているのか?」をしっかり理解した状態で参加してもらわなければ、ランチミーティングの意味がありません。そのため、毎回のランチミーティング開催時にはそのランチミーティングを行う目的を事前に決めておくことが大切です。
「なぜこのミーティングが必要なのか?」をしっかりと説明してから、ミーティングを開始するようにしましょう。
昼食時間は、いわゆる休憩時間なので、社員の中にはその時間のランチミーティングを苦痛と感じる方もいらっしゃいます。また毎日、や毎週など頻繁に行えば行うほどそういった方が増えてくる可能性があるので、参加する社員にとって負担にならない程度の頻度(2週間に1回程度)で開催するのが長続きするコツです。
話し合うテーマをしっかりと指定しておくことは大切です。なぜなら、テーマを決めておかないと会話がすすまなかったり、会がグダグダになってきてしまいます。
グダグダな会議ほど社員に「意味があるのだろうか?」と思わせてしまう可能性が出てきますので「会社が今後新しい事業を行っていくとしたら?」などしっかりとテーマを決めて意見を出し合うことが大切です。
また、業務に関わる内容ではなく、海外出張に行かれた方の「出張レポート」や「夏休みの予定」など、その時々で旬な話題を採用するのも一つのやり方です。
また、あまりに重いテーマだと会の雰囲気が重くなり、あまりいい議論ができなくなりますし、会への参加が億劫になってくる人が出てきます。そのため、できる限り食事を楽しみながら楽しく議論ができるようなテーマ設定をおすすめします。
ランチミーティングと言えども、社内コミュニケーションや最終的には業績にもつながる大切な場です。また、部署やチーム全員の日程調整や、メンバーへの会議招請など、しっかりと会を運営していく幹事を1人立てた方がスムーズです。会が大きくなる場合には、人数に応じて幹事を決めておきましょう。
強制参加ほど苦痛なものはありません。時には参加したくない時もあります。また、どうしても参加したくない社員などもいます。そういった人を無理やり参加させることはデメリットしかありません。そのため、ランチミーティングはできる限り参加して欲しい旨を伝えた上で、強制参加でないことも事前にお伝えしておくことが大切です。
しかし、一方で課長など役職者はよほどの用がない限り強制参加にした方が良いと言えます。なぜなら、無言の強制力が薄まるためです。役職者の参加には「課長が参加しているから、自分だけ参加しないわけにはいかない」という無言の圧力がありますから、これが有ると無いとでは、参加率が大幅に変わってきます。
一般的にランチミーティングでは会議弁当や宅配弁当が多いのですが、ケータリングやデリバリー、オードブルも活用することができます。むしろ、下記のようなイベント性のある目的のランチミーティングでは、ケータリングやデリバリー、オードブルのように、取り分けるタイプの方が向いていると言えるでしょう。
また、人数が多い場合などには、弁当のように「食べる事に没頭できてしまうもの」ではなく、ケータリングやデリバリー(オードブル)を活用した立食形式にして、コミュニケーションを積極的にとれる雰囲気を作ると良いでしょう。
ケータリングやデリバリー(オードブル)だと、簡単なパーティや懇親会のような雰囲気も出せます。また、特別感もあります。
各自お好きなものを食べていただけるので満足度もあがり、「これ取りましょうか?」「あ、ありがとうございます」のように、料理を選んでお皿に取るだけでも話しが弾みやすくなります。
またケータリングやデリバリー(オードブル)には、手(指)でつまんで食べられるフィンガーフードのプランもあります。
手を汚すことなく、持ったまま食べたり話したりができるので、アイデア出しなどのミーティングにも向いています。
フィンガーフードですと、よりカジュアルで楽しい雰囲気になるので、意見交換が活発になることでしょう。
では、ランチミーティングにおいて、ケータリングとデリバリー(オードブル)、どちらを頼むのが良いのでしょうか?
調理された料理を会場まで届けてきてくれるのは、ケータリングもデリバリー(オードブル)も同じです。
しかし、デリバリーは届けてもらったら、セッティングや後片付けは自分たちでやらなければならないのに対して、ケータリングはスタッフも同行して、セッティングから片づけ、撤収、ゴミの回収までやってくれます。
そのため、出席者の人数が多い場合や、忙しくて準備や片づけの時間がない場合などは、ケータリングがおすすめです。また、ケータリングですと、途中料理が冷めない容器も準備されているので、社長など上層部の方が出席される場合も、ケータリングの方が喜ばれるでしょう。
ケータリングSEASONでは、次のような軽めで、リーズナブルなケータリングプランがランチミーティングなどで人気となっています。
しかし、少人数の場合や、予算を少なくしたい場合、社外の人の出入りをあまり好まない場合などは、デリバリーがおすすめです。
ランチミーティングなどの場合には、次のような軽めで、費用のやすいリーズナブルプランが人気です。
ケータリングやデリバリー(オードブル)は、いつもとはちょっと違う演出で会場を盛り上げて、より活発な意見交換やコミュニケーションの場を作れることから、ランチミーティングでのご利用も少しずつ増えてきています。
今日は会議ベント、今日はデリバリー、今日はカレーのケータリングなど、ランチミーティングによって料理のスタイルを変えるだけでも、雰囲気も変わりますし、社員の方が参加する楽しみも増えます。
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